最新情報

最新情報
  • ニュース一覧
  • PICK UP一覧
  • イベント関連一覧
  • 入試関連一覧

聖徳大学児童学部の学生がダブルダッチで世界3連覇

2013年07月11日 大学アイコン


トロフィーを手にする相澤めぐみさん(左から2番目)

第40回ADDL(アメリカン・ダブルダッチ・リーグ)世界選手権が6月13日(木)から15日(土)にかけて米国サウスカロライナ州で行われ、聖徳大学児童学部児童学科幼稚園教員養成コース2年Aクラスの相澤めぐみさんが所属するチーム「DIANA」が、オープン部門で総合優勝を果たしました。

ダブルダッチは、2本の縄を使い、向かい合ったターナーと呼ばれる2人の回し手が縄を内側に回し、その中でジャンパーが技を交えながら跳ぶ縄跳び競技です。大会の競技種目には「規定」「スピード」「フリースタイル」の3種類があります。

結成7年目となるDIANAは、平成23年1月の「ダブルダッチ・ジャパン・オープン」で日本新記録を樹立し、世界選手権出場権を獲得。同年6月の第38回ADDL世界選手権で高校生部門シングルス・ダブルス優勝、スピード部門シングルス・ダブルス優勝、総合シングルス・ダブルス優勝と大躍進を遂げ、翌年も高校生部門で優勝しました。

今大会では、見事世界3連覇を成し遂げるという圧倒的な強さを見せつけ、さらに2分間の跳躍回数を競うスピード部門では、426回という世界新記録も打ち出しました。

「今回の大会では自分たちのモチベーションを高めていくことをチームの仲間と大切にしてきました。本番はとても緊張しましたが、今までやってきたことを信じて頑張りました。私たちがここまで来られたのはいつも応援して支えてくださる方たちのおかげです。本当に感謝しきれないほど感謝しています。たくさんのご声援ありがとうございました。これからもダブルダッチを通じてたくさんの人に笑顔を届けたいです」
(相澤めぐみさんのコメント)

【問合せ先】本学学生課

TOP