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文部科学省後援 書写技能検定試験優良賞・優秀団体賞受賞   




文部科学省後援 書写技能検定試験 優良賞・優秀団体賞 受賞




 3月20日(水)平成30年度文部科学省後援硬筆毛筆書写技能検定試験における成績優秀者表彰式が東京大塚のホテルベルクラシック東京で行われ、個人賞として中学1年生の小川優希さんが平成30年度硬筆検定4級総受験者18,720の中から11名の特別表彰として選ばれ「優良賞」を受賞しました。また団体の部では本校は優秀団体賞(全国46団体:34年連続)を受賞しました。




[表彰式次第] 
  
開会の言葉   
理事長挨拶   
賞状授与 (文部科学大臣賞他)   
文部科学省祝辞   
受賞者代表答辞   
閉会の言葉    







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 本校では、自国の文字文化を正しく学び、文字を美しく正しく書くことや、手書き文字で心を伝えることのできる力を身につけることを目的に、全校生徒が必修で書写書道を勉強しています。  
 

 学習課題は書の名品と呼ばれる中国や日本の名品の毛筆での臨書学習が中心で、漢字の五書体(楷書 行書 草書 隷書 篆書)と平安時代の仮名の名筆である古筆に基づいた仮名を含めた六体を継続して学び、合わせて硬筆の書き方も学んでいきます。  
 先人が残した美しい文字の形や文字が生まれた背景を勉強することにより、私たちが日常用いている文字への文化的理解を感じながら、文字を書いて相手に自分の心を伝えていく際の心情や文字を書く行為の大切さや、芸術表現としての感性を磨くための表現活動の基礎となる書の審美眼なども理解していきます。  


 さらに硬筆(ペン字)の学習では「文字を正しく美しく正確に書く力を身につける」ことを目標に、文部科学省後援の公的資格である書写技能検定試験を奨励し、本年度も中学1年生全員が4級を高校1年生全員が3級を、希望生徒が書道検定や硬筆検定の上位級を受験し高い合格率を果たしています。  



 今回はその取り組みに対して検定協会より団体として「優秀団体賞」が授与され、個人賞として中学1年生の小川優希さんが平成30年度硬筆検定4級総受験者18,720名・合格者16,763名の中から11名の特別表彰として「優良賞」を受賞しました。








平成30年度文部科学省後援書写技能検定試験・毛筆技能検定試験

 総受験者   85,891名(硬筆・毛筆合算)   
 1級合格者       162名   
 準1級合格者      257名
 2級合格者    4,672名
 準2級合格者   3,205名
 3級合格者  27,093名   
 4級合格者  16,763名
 5級合格者    9,580名
    6級合格者    3,434名