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遊びこそが学習。遊びの中で成長し、発達し、学習への基本的態度を身につけます。
本園では、たくさんの楽しい体験ができる教育機関として強い心と丈夫な体を育てます。

開園

昭和51年4月 聖徳学園短期大学附属第三幼稚園園舎落成。開園式挙行。
平成24年4月 聖徳大学附属第三幼稚園は聖徳大学附属成田幼稚園に名称変更。

いつもにこにこ元気なこども!

げんきな子ども

健康でたくましい子どもに
だれとでも仲良くできる子どもに
しっかりと約束の守れる子どもに
あいさつのできる子どもに
自分で考えて行動のとれる子どもに

親にとって子どもとは?

■ 喜びや楽しみなどの感動を与えてくれる存在です。
初めて寝返りを打った時に、歩き始めの第一歩に、集団の中で目を輝かせて遊ぶ姿に、また運動会や発表会などの活躍ぶりに胸の熱くなる感動を覚えることがあるでしょう。
こんな時「子どもがいてよかった。」という喜びがもて、幸せな気分になれます。子どもがいなければこんな思いはできないのですから・・・。

■ 親自身の成長が得られます。
子どもは生き物です。ですから、いろいろなトラブルや事故を引き起こします。 さまざまな人間関係の中でわずらわしい体験を通して、自と他の権利や個の自由と社会規律などを学ぶ機会に恵まれ、親自身の成長が得られます。

■ 親の人間関係が拡大されます。
家庭中心の生活から一歩外に出ることによって、親の世界が拡大されます。集団の中で我が子を見たり、子どもを通して他の家庭と接することは、親自身の視野を広げることになるのです。

■ 「子育ては楽しい」と思える時が必ず来ます。
子育ては手間・暇がかかりとてもエネルギーを要します。 手抜きをせずに、しっかりと子育てをすれば、子どもが成人した時、親子の絆がしっかり結ばれ、子どもがいることで親自身の幸せが得られるのです。

子どもにとって親とは?

■ この世に命を与えてくれた最も愛する人。
生を与えてくれた親は、子どもの生涯にわたって最も愛する人です。
ですから子どもは、いつも親に愛されたいと願っています。

■ 人間としての生活の仕方を与えてくれる人。
赤ちゃんのときは100パーセント親に依存しなければ生きていかれません。 自我の芽生える3才頃からは人間としての生活の仕方(しつけ)を教わらなければなりません。 しつけをしてくれる人、それが親です。 「しつけ」の「ツケ」は必ず親に帰ってくることを覚えておきましょう。

■ 子どもにとって親は、家庭の中にいてすべての場面に適応してくれる人です。
日々の生活の中で親がやるように真似、親がするように考え、行動するのです(無言の教育)。
子どもは親をモデルにして、大人になっていくのです。

本学園幼稚園の特色

1、聖徳大学(児童学科)聖徳大学短期大学部(保育科)の教育実習園として各領域にきめ細かい保育を行っています。

2、毎月の保育カリキュラム(指導案)は大学と幼稚園が一貫した教育思想のもとに検討立案し、家庭にも配布し、保育効果を高めています。

3、保育参観を毎学期実施し、保育のねらいを実際に理解していただき、幼児の成長と発達を家庭と協力してすすめております。

4、年間行事は、計画的に行い、園児のみ参加するもの、親子で参加するもの、一家中で楽しめるものを考えています。

5、知・徳・体教育を重んじ、毎年研究保育を行い幼児教育の真髄を求めて研究に努めています。

6、幼児の発育を助長する栄養管理と健康管理の両面を考えて完全給食を実施しています。

7、送迎バスを運行し、安全への知識、乗降に際してのマナーの体得に効果をあげています。

8、園舎はそれぞれの環境に即した保育効果のある施設・設備など絶えず研究したもので、その効果をあげています。
園庭には固定遊具等を配置し、園内には絵本の部屋を設置し、より多くの絵本に出会える機会を積極的につくっています。
またより楽しく遊びが発展するような、ままごとコーナーを設定し社会性の助長を図っています。

9、大学に設置されている保健センターの小児科専門の教授により園児の健康診断のほか、母子健康相談や母親を対象として育児に関する講演会等をもち、子どもの健康管理に万全の注意を払っています。
また、本学の経験豊かな児童心理学専門の教授による児童相談室を設け、家庭で起きるさまざまな問題や子どもに関する諸問題及び進路等の相談に応じています。

体育指導

毎年、聖徳大学の教員の指導のもと、体育のカリキュラム(「ねらい」及び月ごとの内容と目標)を年齢別で定め、保育の中で指導しています。
父親参観・小運動会では、親子でできる運動の指導もします。
(体育指導講師:聖徳大学大学院 教授・バンクーバーオリンピック日本代表選手団 リュージュ監督)

音楽指導

毎年、聖徳大学の教員のもと、音楽のカリキュラム(「うた」「リズム」「楽器あそび」「鑑賞」)を定め、保育の中で指導しています。
(歌唱指導講師:聖徳大学児童学部児童学科 教授)
(楽器指導講師:聖徳大学音楽学部演奏学科 教授)


発達を促す「製作あそび」指導

下記の活動をすることで子どもたちの育ち(気づき)を考えていきます。
・手や指先の活動を促進させる。
・さまざまな用具や道具の使い方を知る
・考える力・工夫する力を養う
・社会性を育てるために、作る過程で、友達と協力したり、作ったもので遊ぶ
・幼稚園教諭の指導力をあげる(子どもへの指導や助言の仕方、環境設定の工夫、教材研究)

(「製作あそび」指導講師:聖徳大学短期大学部保育科 教授)

聖徳幼稚園では・・・

保育参観

子どもたちの活動の様子を実際にご覧いただき、本園の幼児教育について理解を深めて頂けるように、学期ごとに保育参観を実施しています。

カリキュラム

毎月のカリキュラム(指導計画)は、本園の教育目標をもとに検討・立案したものです。これをご家庭に配布し、ご理解いただくことで、保育の効果を高めています。

はだし保育

裸足は、足の裏を刺激するため、脳の活性化や風邪をひきにくい丈夫な体をつくります。
また、土踏まずの形成は、平衡感覚や瞬発力、足の指を自由に使うために重要なものです。園内では年間を通して、裸足ですごす園児も多くおります。

環境活動 見回り隊活動

年中児より、各グループで、水道の止め忘れや電気の消し忘れがないか見回りをします。
また、燃えるゴミと燃えないゴミの分別の確認などもします。
各チェックリストに○をつけることで、当番以外の子ども達も意識して取りくんでいます。
・水道の蛇口の閉め忘れがないか確認
・電気の消し忘れを確認
・燃えるゴミと燃えないゴミの分別の確認
・トイレのスリッパの整っているかの確認 など

心理教育相談所・保健センター

子育ての不安や悩み、健康面の対処の仕方については、心理教育相談所、保健センターの本学教授(児童・臨床心理専門や小児科)がお答えいたします。

研究発表

聖徳学園の7つの幼稚園では毎年実施する合同研修会や、全国の幼稚園・保育園の先生方のために大学主催で「夏期保育大学」を行い、理想的な保育を目指しています。

教育実習

大学・短期大学の保育者をめざす多くの学生が、年間を通して実習を行っています。また人間栄養学科の学生も、園内の厨房で実習ができる環境を整えています。

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