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校内ギャラリー

校内ギャラリーについて

書く、つくる、生み出す、まとめる、表現する・・・
子ども達の様々な「学びの成果」をぜひご覧ください。

中休みマラソン

2時間目の後、中休みになると校庭のトラックがまるで流れるプールのようになります。来週火曜日に開催予定のマラソン大会に向けた練習〝中休みマラソン〟です。聖徳の子たちが音楽に乗ってトラックをぐるぐる走ります。

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子どもたちに混ざって、寺本健司教頭先生の姿も見えます。

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真剣に走る子や、マイペースで走る子までさまざまですが、みんなで走ると楽しさ倍増です。

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今朝の全校朝会では、三須吉隆校長先生から「マラソンは体だけでなく心も鍛えられます」というお話がありました。苦しさを乗り越えることで心が鍛えられるそうです。

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マラソン練習を通して体と心を鍛え、病気やストレスに負けない聖徳の子になってほしいと思います。

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(広報部主任/長谷川)



プログラミング教育

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本校では、放課後プログラムの中で「プログラミング学習」をおこなっています。

夕暮れが早くなり活動時間が短くなった「一輪車プログラム」に代わって、11月から始まりました。

文部科学省でも、「小学校段階におけるプログラミング教育のあり方について」で、身近な生活の中でのコンピュータが活用されていることや、よりよい人生や社会づくりに活かそうとする態度を涵養することなどを目標にしています。

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プログラミングとは何か。ねらいはどこにあるのか。

そういう難しいことを、子ども達は気にしません。

まずは、楽しく活動することから始めます。

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さまざまな学習ソフトが ある中で、今月は低学年と高学年の二つのパートに分けて学習しました。

キャラクターを踊らせるのにも、①一つの動きには一つの命令が決まっていること ②思う通りに動かすには、一つ一つの手順を細かく分けて組み立てること(シーケンス) ③実行してうまくいかないときは、手順を間違えていないか見直すこと(デバッグ)など、身につけたいプログラミング的思考はいくつもあります。

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自分のプログラムしたキャラクターが動いているというのは、思った以上にうれしいみたいです。

ここから、電化製品のほとんどは、こうしたプログラムが内蔵されていて、どこかの誰かが機械を動かすための命令をつくっていることを知るわけです。

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算数の計算にしても、たとえば筆算だって計算の手続きを一つ一つのステップに分解し、記憶し反復し、それぞれの過程を確実にこなしていくということで、プログラミングの一つ一つの要素に対応します。だから、プログラミングを経験することによって算数的活動における「深い学び」の達成にもつながっているはずなのです。

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子ども達が自分の興味や関心に応じて活動を選び、自主的に活動をおこなう放課後プログラムのような活動は、「プログラミング教育」には、柔軟に対応することができ、適しているのかもしれません。

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この放課後プログラムの後、「先生 見て、夕日がきれい」と教えてくれました。

自分の中にある「美しいもの」というセンサーが、働いたようです。

放課後プログラムの「プログラミング学習」は、日が短い 年度末まで続きます。



長なわエキシビション-YouTube-

11月6日(火)の長なわ記録会で第1位となった6年3組のエキシビションが、昨日の一輪車大会(延期分)の中で披露されました。動画でどうぞご覧ください。

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※画像をクリック/タップすると動画が見られます。


学級担任の稲葉幸一先生に秘訣を聞くと「自分が跳んでいない時も、リズムを感じることが大切です。そのためには全員で数を数え続けること。みんなで声を合わせて数えることで、クラスも仲良くなります」とのことでした。他学級も参考にしてみてください。

(広報部主任/長谷川)



音楽朝会/レパートリー発表

昨日1時間目前半の音楽朝会は、学級レパートリーの発表集会でした。学級レパートリーに合格するには、楽譜や歌詞を見なくても歌ったり演奏したりできることが条件となります。


音楽専科の檜貝道郎先生

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3年2組の発表の様子

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動画はこちらへ(youtube)


4年1組の発表の様子

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動画はこちらへ(youtube)


5年2組の発表の様子

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動画はこちらへ(youtube)


音楽専科の檜貝道郎先生の講評の後、学級レパートリー鑑賞で学んだ成果を生かして全校児童で歌いました。音楽を含め表現活動には、その人の全てが表れるといっても過言ではないでしょう。学級レパートリーの成果を、普段の学校生活にも生かしていってほしいと思います。

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(広報部主任/長谷川)



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