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校内ギャラリー

校内ギャラリーについて

書く、つくる、生み出す、まとめる、表現する・・・
子ども達の様々な「学びの成果」をぜひご覧ください。

マラソン大会

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11月27日、附属女子中学校・高等学校のグラウンドで、マラソン大会が行われました。

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いよいよ練習の成果を発揮するときです。一人ひとりが自分のめあてに向かって力を出し切りました。

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「走ることの爽快感」「目標を達成する喜び」「さらに課題をもつこと」などさまざまな成果を得られたようです。


駐車場で誘導を担当してくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。



4年生 感謝の集会

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ふれあい広場にて、感謝の集会が行われました。

 

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聖徳大学附属小学校では、学年によってそれぞれ感謝の集会にお招きする方々が変わります。

4年生は、メンテナンスの方々に向けて感謝の集会を開きました。

顔は知っているけれども、メンテナンスの方々がどんなお仕事をされているのか、子ども達は詳しくわかっていません。

 

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そこで、普段は入ることのできない メンテナンスの方々がお仕事されている所へ、特別に入れていただくことができました。

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学校を動かしている たくさんの機械を目の当たりにして、子ども達は驚きます。

そして、この機械を動かしているのがメンテナンスの方々だということもやっと理解します。

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自分たちのまわりには、自分たちが思っているよりも多くの人々が仕事をしてくれている。

あたりまえの生活があたりまえにできるということは、あたりまえでは無かったのだ、と知ることになります。

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自然と感謝の気持ちが、子ども達の心に湧いてきます。

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「大変なことは何ですか」「自分たちにできることはなんですか」

子ども達の質問も、"感謝の気持ち"を違う言葉に表現したものになっていました。

 

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聖徳大学附属小学校には、多くの様々な行事や集会があります。

そして、どの集会にも「こう育ってほしい」という児童像があります。

この感謝の集会を通して、人に感謝し 人に感謝される子どもに育っていってほしいと願ってやみません。

 



中休みマラソン

2時間目の後、中休みになると校庭のトラックがまるで流れるプールのようになります。来週火曜日に開催予定のマラソン大会に向けた練習〝中休みマラソン〟です。聖徳の子たちが音楽に乗ってトラックをぐるぐる走ります。

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子どもたちに混ざって、寺本健司教頭先生の姿も見えます。

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真剣に走る子や、マイペースで走る子までさまざまですが、みんなで走ると楽しさ倍増です。

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今朝の全校朝会では、三須吉隆校長先生から「マラソンは体だけでなく心も鍛えられます」というお話がありました。苦しさを乗り越えることで心が鍛えられるそうです。

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マラソン練習を通して体と心を鍛え、病気やストレスに負けない聖徳の子になってほしいと思います。

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(広報部主任/長谷川)



プログラミング教育

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本校では、放課後プログラムの中で「プログラミング学習」をおこなっています。

夕暮れが早くなり活動時間が短くなった「一輪車プログラム」に代わって、11月から始まりました。

文部科学省でも、「小学校段階におけるプログラミング教育のあり方について」で、身近な生活の中でのコンピュータが活用されていることや、よりよい人生や社会づくりに活かそうとする態度を涵養することなどを目標にしています。

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プログラミングとは何か。ねらいはどこにあるのか。

そういう難しいことを、子ども達は気にしません。

まずは、楽しく活動することから始めます。

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さまざまな学習ソフトが ある中で、今月は低学年と高学年の二つのパートに分けて学習しました。

キャラクターを踊らせるのにも、①一つの動きには一つの命令が決まっていること ②思う通りに動かすには、一つ一つの手順を細かく分けて組み立てること(シーケンス) ③実行してうまくいかないときは、手順を間違えていないか見直すこと(デバッグ)など、身につけたいプログラミング的思考はいくつもあります。

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自分のプログラムしたキャラクターが動いているというのは、思った以上にうれしいみたいです。

ここから、電化製品のほとんどは、こうしたプログラムが内蔵されていて、どこかの誰かが機械を動かすための命令をつくっていることを知るわけです。

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算数の計算にしても、たとえば筆算だって計算の手続きを一つ一つのステップに分解し、記憶し反復し、それぞれの過程を確実にこなしていくということで、プログラミングの一つ一つの要素に対応します。だから、プログラミングを経験することによって算数的活動における「深い学び」の達成にもつながっているはずなのです。

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子ども達が自分の興味や関心に応じて活動を選び、自主的に活動をおこなう放課後プログラムのような活動は、「プログラミング教育」には、柔軟に対応することができ、適しているのかもしれません。

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この放課後プログラムの後、「先生 見て、夕日がきれい」と教えてくれました。

自分の中にある「美しいもの」というセンサーが、働いたようです。

放課後プログラムの「プログラミング学習」は、日が短い 年度末まで続きます。



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