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学校生活

校長室だより

2013年3月の校長室だより

聖徳大学附属小学校

校長  佐藤 幸雄

 明日から5年生はシンガポールへと修学旅行に出発します。昨年度再開したわけですが、実は今回で18回目となる赤道直下の国への小学生の訪問です。開校時4年生が最高学年でしたから、その1年後のまだ昭和のときに、第1回目がおこなわれたのでした。チャンギ国際空港やシンガポール市内では、観光客からは驚嘆の眼で見られたそうです。そうだと思います。現在でさえ学年必修行事として海外修学旅行を実施している小学校は日本全国五指にも満たないのではないでしょうか。亡くなった本校創設者川並弘昭先生の本物教育への強い意志が実現させた、日本私立小学校史に誇るべき英断でありました。しかし、この決断の裏では細心なる配慮がなされていました。飛行時間、時差、治安、安全、言葉、食事、宿泊、訪問先、日本とは異なる特色のある国柄、とすべてを考慮にいれたときに小学生が4泊5日する国としてふさわしく浮かび上がってきたのがシンガポールだったのです。これまで小学校海外旅行団としての事故は、一度も発生していません。帰りの飛行機が部品取替えのために滞在が一日伸びたことがありましたが、そのときは、隣国マレーシア訪問におまけで行けて子ども達は大喜びをしていました(若き私も)。

 

 この修学旅行の目的は、三つあり、「日本とは異なる自然や文化にふれ、国際視野を広げる」「先生や友だち、特に他国の友だちとのふれあいを大切にし、国際人としての自覚を持つ」「集団生活や公衆道徳などについて、望ましい体験をつむことができるように努力する」ですが、要はイギリス流のリトルレディス&ジェントルメン教育なのです。子どもたちをできる限り大人扱いして異国での本物の環境・体験の中で自己発見や社会的な自立を促す教育をすることが目的です。帰国してからのあと1年間の小学校生活への意欲とかけがえのなさを自覚させる通過門としての役割を果たしてきたといってよいと思っています。

 

 私なりに考えているこの聖徳教育ならではの行事の意義は、昨年の「せいとくっ子」47号に書きましたので、ぜひもう一度読んでいただきたく存じますが、保護者の皆様にもこの行事の意義・意味をご理解していただいて、これからも本校の看板行事として育てていけるようにご支援いただきたくお願い申し上げます。それでは、安全・安心を最大限に考慮して行ってまいります。

 

<参考文書:「せいとくっ子」2012年10月 第47号から>

シンガポール修学旅行の意味するもの   校長  佐藤 幸雄

 今年2012年3月、8年ぶりにシンガポール修学旅行が再開されました。SARSなど児童の健康・安全への配慮から国内旅行に切り替えた経緯がありましたので、再開を心配する向きもありましたが、現地調査、国際情勢、航空事情など十分な情報収集を行い、安全を確信し再実施に踏み切ったのでした。本校開校以来、蓄積してきた現地とのつながり、海外修学旅行引率経験の豊富さ、新しい状況への綿密な打ち合わせなど関係各位のご支援・ご協力により所期の目的を達して大成功裡に復活第1回目を終了することができました。

 

 今回改めて引率してみて、一人の女子児童の小さなエピソードにいたく感動してしまいました。シンガポール最後の夜は、この旅行を感謝してサンクスパーティが設定されていますが、その子は、会場で食後、生まれて初めてコーヒーを飲んだと隣に座っていた私に話しかけてくれたのです。家では刺激物ということでまだ飲んではいけないとされていたのでしょうか。それを、この最後の夜にその禁を破ることを自分に許す。なんとも印象的な小さな決断です。この旅行で自分が一つ大人になったことへの祝杯をそっと一人であげたようなといったら想像のふくらませすぎでしょうか。

 

 この行事のねらいは大きく3つありますが、そのねらいとともに文章ではあらわせられないような心の成長、本人でも意識しない子ども世界からの脱皮とでもいうような内面の出来事が起こっている。それが文化人類学でいう大人の世界に入るための一種の「通過儀礼」になっているのかもしれません。結団式での乾杯、パスポートを手に一人入国審査に臨む緊張、二人部屋での4日間、ホテルでの枕銭、1万円を超える買い物、周囲が外国人ばかりである日常など、修学旅行の表向きのプログラムの陰にあるこのような小さな経験もじつは、11歳の少女に生まれて初めてのコーヒーを飲ませる作用をしたのではないかと考えたくなるのです。シンガポール修学旅行は子ども達に意味深い体験をもたらしているのです。「可愛い子には旅をさせろ」やはり昔の人はいいことを言いますね。

 

 修了式なるゴールは新たなるスタートのとき

 昨日の大学卒業式で、川並知子名誉学園長先生が次のように学生に語っていたのが印象的でした。「学園の創立者、川並香順先生は、卒業式のとき常に、『卒業式は業を卒えることではない。次の業の始まりのときなのだ』とおしゃっていました」と。私はこの認識を今日修了式を終えた本校にもあてはめてみたいと思います。修了式は1年間の教育の終わりではなく、次の進級学年のスタートのときなのだと考えたいわけです。その意味からすると、明日からの5年生の修学旅行も、春休みという狭間の行事ではなく、最高学年のしての自覚と責任をもってスタートする6年生の最初にふさわしいプログラムになるのではないでしょうか。形の上では3月31日までがその学年ということになりますが、気持ちの張りの面では次の船出の出発だととらえたい。

 

 わたしたち教職員も、質の高い教育、価値の内面化めざして一致団結して指導に取り組める離岸準備・研究をする学年末にしていきたいと思います。皆様方におかれましても、子ども達が一つ上の級に進級する意欲の炎を燃やす春季休業としていただきたく存じます。

 

 この1年間のご理解・ご支援に心よりお礼申し上げます。次年度につきましても一層のご協力・ご支援を賜りますようお願いしまして、今年度「響き」最終号のごあいさつといたします。本当にありがとうございました。



 

 

聖徳大学附属小学校

校長  佐藤 幸雄

 11日、月曜日卒業式のリハーサルをおこないました。卒業生が6年前の入学式で松山前校長先生から入学許可宣言を受けて晴れて聖徳の子になったとき、私も教頭として司会の位置からかわいらしい1年生を見ていました。まさかその子たちが小学校生活を修了するときに、卒業証書を渡す役がまわってこようとは夢にも考えていませんでした。年をとると時間の流れは早く感じるとはいえ、その間に私には教職大学院で学ぶという私にとっては意義深い2年間がありましたし、日本には東日本大震災という大きな里程標が起こりました。卒業生やそのご家族にとって本校での小学校生活が、これからの人生にとってかけがえのない年月であったと思っていただけただろうか、と自問しながらリハーサルに臨んでいたのでした。

 

 そこでは初めて証書を渡す場面も全員おこないました。校長室での面談を卒業生一人一人と3学期から続けてきましたので、「おめでとう」と証書授与で声をかけたあと印象的だった話や子どもの夢などワンフレーズだけ小声で贈ってみました。しかし、途中で止めることにしました。こみ上げてきて涙が落ちそうになるからでした。校長が泣いていてはこれはみっともない。残念ながら本番ではおめでとうの言葉にとどめて、一人一人の子へのエールは心の中でつぶやくことにします。

 

 校長室での1対1でのお話は、なんとも豊かな時間でした。子どもは緊張しながらも正直に素直な自分を出して語ってくれたと感じました。担任になったり学年主任になったりしたことはなかったわけですから日常的な関わりは作れませんでしたが、最高学年の子どもですから学校では中心的存在です。その存在、行動、言葉は印象に残りました。思い出すのは第一に雨予報での全校遠足途中切り上げ判断で学校に戻ってきたときのことでしょうか。以前の響きでも書きましたが、ワークスペースでお弁当を食べているときに、楽しみを奪って申し訳なかったと放送したあとの6年生女子の有志が、職員室にお菓子を雪崩れ込むように届けてくれたときのうれしさは映画の一場面のようで、6年生のやさしさになぐさめられました。ああ、子どもとはこんなふうな親愛の情の示し方をするのかと改めて年頃の子どもの素敵さを思いました。「心臓に梅雨前線つきささる」と「水しぶきわたしの心はバタフライ」との二句。6年生男子のつくった俳句ですが、言葉のセンスは12歳でここまでいくのかとたいへん驚いたことも忘れられないことです。

 

 卒業生を送る集会の中で、5年生が6年生から引き継いだ「班長の心」というカードを学年発表のときに掲げていました。一年間苦楽を共にした6年生が同じ明和班の来年度班長になる5年生に贈るメッセージカードです。このカードが毎年素晴らしいのです。代々バトンパスされてきた班長の心構えや言動がこの二つ折りのカードにはいっぱいつまっています。読ませてもらいました。

 

<良い班長の志>

・下級生が何かをこぼしてしまったり、お皿を割ってしまったりしたら、優しく声をかけてあげると気が楽になると思います。1年生にはとくにやさしくしてあげてください。最初に話すのが緊張する下級生がいると思うので班長が最初に進んで話すとみんなついてきてくれると思います。また、初めはおかわりをしたい時に「おかわりください」と言えない人がいると思うので、声をかけてあげるとだんだんなれてくると思います。 ※反対に次のような言葉もありました。

・1年生はだんだん心を開いてきます。なので特別に声をかけるといった事は逆効果になってしまうかもしれないので、1年生が自分を頼りにしてくるのを待ちましょう。普段から頼もしい姿を見せていれば大丈夫。あと班の子が何かの行事で目立っていたらさりげなくほめてあげればたぶん喜びます。 ※日々の明和班でまず班長が学んでいたことがわかります。

 

 明日、卒業式になりました。参列されるすべての皆様と心をこめて卒業生をお祝いします。



 

聖徳大学附属小学校

校長  佐藤 幸雄

 

 先日は「卒業生を送る集会」のご参観ありがとうございました。儀式である卒業式とはちがい全校集会としての意義が、ふれあい広場という場で十分に発揮された、和やかで心のこもった本校ならではの行事であったと思いました。卒業生もさぞ6年間の思い出をかみしめながら小学校を巣立っていくことの人生の節目を頭でも心でも味わったことでしょう。

 

 翌日、私は附属取手聖徳女子中高の卒業式に参列しましたが、たいへん心動かされました。生徒が3年間、6年間の在学生活をほんとうに充実して過ごしたことの感じられる生徒の参列態度、答辞の言葉でありました。ここで学んだことの感謝と誇りがあふれていました。3月の学校だよりに「この学校に入れてよかった、と言われる学校をめざして」と掲げましたが、この文言がお題目ではなく実現された学校を目のあたりにして、本校でも必ず実現させようと決意を新たに式場をあとにしたのでした。

 

 今回は、3月学校だよりでは示せなかった来年度の具体的改善点をいくつかお知らせいたします。

 

<年間行事関係>

・運動会アンケート集計でお約束した運動会の日曜日開催を実行いたします。

 以前は日曜日開催をしていたのですが、手痛い雨天順延の連続があり、土曜日開催、日曜予備日に変えてこのところやってきました。しかし、土曜日ではまだ来られない方もいます。参観者優先を採用します。雨天月曜順延の心配が残るわけですが、望月校外学習キャンプファイヤー20年雨なしの晴れ男の運に賭けたいと思います。

 

・11月に一輪車大会と長なわ記録会とを同時に参観行事として行います。

 長なわの子どもたちの燃え方もすごいです。

 

・保護者が車で来校できる便を増やします。6月、11月の個人面談と11月の専科授業参とも中高駐車場が利用できるようにしました。

 

<時間割関係>

・4年~6年での理科・社会週4時間を本格的に実施します。中学受験も主流は4教科受験です。これで4教科とも公立小学校よりも時間数多く学習できます。中学受験も見据えた質の高い学習を展開します。

 

・会食時間を5分延長します。

もう少し時間をとって残さずゆっくり食べられるようにすることが課題でしたが、実行します。(1,2年生の下校時間が若干遅くなります)

 

・これまでの放課後スクールを整理、発展させて、希望者には放課後遊び、放課後学習、居残りができるようにします。(後日、ご参加などのアンケートにご協力をお願いします)

 

<教育内容関係>

・除染が済み農園が使用できるようになりました。環境教育、明和班活動の一環としての栽培体験を再開します。学園からも人、ものに関して援助をもらえることになっています。

 

・望月校外学習での学習成果の発表会を最終日に現地で行います。インプットしたことをアウトプットすることで表現力を高めることがねらいです(シンガポール修学旅行では第1回目から行っていました)

 

・学習(態度関係)、生活(マナー関係)を自己評価、相互評価していく「聖徳の子:7つの行動」(仮称)を実施していきます。礼儀・公徳・食事・身だしなみ・学習・勤労・思いやりを毎日点検していくものです。ご家庭の協力も仰ぎます。よろしくお願いいたします。



聖徳大学附属小学校

校長  佐藤幸雄

 学園長先生の構想により本年度から開始された、内部から経験を重ねていった教員で管理職体制を組んでいくという学校運営。その1年目も終わろうとしています。先日の「響き」40号でもお知らせしましたように、本校教職員による学校評価を実施終了しました。本年度も本校独自の学校評価と文部科学省ガイドラインに即した客観的評価も実施いたしました。

 

 それらに基づいての結論は、二つのキーワード「質を高める」と「価値の内面化」とに結晶する「5年後ビジョン2018」を指針として教育活動を展開していくことが重要であると共通認識をもつことができました。

 

 そこで平成25年度の重点目標を「めざす学校像」に即して、以下のように策定しましたのでお知らせいたします。

 

※めざす学校像(「質を高める」と「価値の内面化」とを核として)

1.質の高い学力形成の実現をめざす。

2.和のこころを持った人格形成の実現をめざす。

3.学力形成と人格形成を本物の環境・体験を通しての人間教育として実現することをめざす。

 

※質の高い学力形成の実現のために
<学習内容の質の側面から>(中学受験のための指導を一層充実していきます)
1.授業内容・教材を教科の本質をふまえた系統的で知的好奇心のわく内容を選択配列する。
2.6年間の学習段階の見通しをつくる。
3.1~3年では、学習・生活の基盤を確立する。基礎基本の内容を確実に身につける。
4.4年の勉強合宿で、高学年の勉強の仕方、自学自習の方法、中学進学に向けた学習態度を学ぶ。
5.4~6年の国、算では、単元毎の基礎、活用、発展内容を位置づけた学習計画を作成する。
6.4~6年の理・社では6年1学期終了プログラムを作成し、6年2、3学期は、発展、深化させた学習を実施する。(本格的に理科・社会週4時間<4~6年>を実施します>


<学びの質の側面から>
1.課題解決型の授業展開をおこない児童の思考力・判断力・表現力を育てる。
2.児童の多様な考えをひきだし、協同的に学ぶ姿勢・能力を育てる。
3.自分の考えの変容を綴るノート指導を重視する。(メタ認知能力の育成)
4.一人一人の学びの実態を分析検証し、向上的変容に向けた適切な対応策を講じる仕組みを構築する。
5.ドリルタイム、帯の時間帯、テストを利用して、児童の基礎力充実を図る。
6.家庭学習を計画的・継続的に実行して、児童の学習態度、知識理解の習熟を図る。
7.「聖徳の子 7つの行動」を実行して、生活的行動の自覚化、内面化を図る。(とくに登下校のマナー、食事中のマナーについては内面化を図りたいと考えます)


<教師の質の側面から>
1.質の高い課題解決型の授業を実現できる教師に成長するように校内研究を積極的に推進する。
2.一人一人の教師が教科専門の達成目標と教科教育の達成目標をもち目標達成に努力し、両者の統合をめざした実践を継続する。
3.中学進学の学習支援のためにどの学年でも意識して学習指導できるように、指導力測定試験の準備を活用する。

 

※和のこころを持った人格形成の実現のために

<思いやる心の涵養の側面から>
1.礼法の授業を受けていることの誇りを自覚させ、きちんとした所作ができる児童を育てる。
2.人の心や体をきずつけない言動のとれる児童を育てる。
3.公衆道徳を自ら守れるように自分をコントロールできる児童を育てる。
4.人のよさを見つけたり喜び合える児童を育てる。
5.人のよさを自分に取り入れられる児童を育てる。

 

<和える心の涵養の側面から>
1.明和班活動の新たな展開により、異年齢グループ活動のよさがさらに発揮されるような工夫をする。
2.どの子もが認められ、自己存在感を感じられるような学級・学年経営を行う。
3.道徳の時間を適切に活用し、道徳心、道徳的実践力のある児童を育てる。
4.どの子とでも楽しめる心、人を許容できる心を育てる。


<響き合う心の涵養の側面から>
1.学校行事をPDCAシステムで毎年改善して、児童が楽しみにして意欲をもって活動できるように工夫する。
2.児童が自主的、自律的に参画できるような行事・集会を構築する。
3.顕彰や努力紹介のしくみを充実させ、下学年が上学年に憧れる風土を醸成する。
4.集団で最後までねばり強く取り組み、やり遂げ、結果を喜び合える児童を育てる。

 

※本物の環境・体験を通しての人間教育の実現のために
1.本校独自の教育プログラム「聖徳小教育」の充実、改善を図る。
2.会食の意味を自覚し、食事のマナーを身につけ残さず食べられるようにする。
3.望月校外学習の学年毎の達成規準を明確にして、活動の充実を図る。
4.勉強合宿(4年秋)を本校独自の行事になるよう内容を構築する。
5.シンガポール修学旅行を最高学年に向かって学習・生活の総まとめとなるように、5年の学年経営の中心となるよう計画的に進める。
6.和太鼓演舞(5年聖徳祭)の練習と発表を通して、力を合わせて作り上げる喜びと日本文化のよさを感じ取る経験をする。
7.卒業演奏(6年卒業生を送る集会)の練習と発表を通して、力を合わせて質を向上させていく努力や音楽演奏の喜びを感じ取る経験をする。
8.造形体験を各学年で重ねるだけでなく、展覧会に出品することを通して、鑑賞する能力や喜びを育てる。
9.毛筆書写を1年から正規の授業に取り入れることを通して、静粛性、集中力、学習姿勢、書写能力、鑑賞力を育てる。

 

「放課後スクール」については、これまでの活動経験をもとに整理し継続実施する予定です。

<概略>全学年、月~金、毎日「放課後遊び」を実施。放課後遊び後、希望者は有料の「放課後あずかり」に最大19時まで児童をあずけることが可能。「放課後あずかり」はお迎えが必要。学習、英語、理科実験などのプログラムは少しずつ拡大実施。後日、アンケートにご協力いただきたくよろしくお願いいたします。

 

 礼法、会食、本物教育、明和班活動など誇れる教育活動が本校にはあります。それらに質を高めること、価値の内面化を深める指導をプラスして教職員全力で取り組んでまいります。最後になりましたが、本年度1年間、保護者の皆様には学校教育へのさまざまなご支援を賜りました。心より感謝申し上げます。





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