HOME > 学校生活 > 校長室だより

学校生活

  • 施設・設備紹介
  • 教員紹介
  • 登下校対策・安全対策
  • 年間行事
  • 放課後スクール
  • 制服ガイド
  • 校長室だより
  • 教員研修日誌
  • 校内ギャラリー

学校生活

校長室だより

2017年4月の校長室だより

20170410193045-92ec6ae42b1eb08ab13488e07c6222359a273510.jpg

校長 三須吉隆

本日4月10日、第32回入学式を挙行いたしました。新1年生の保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。「和やかに、厳かに」出来ましたことを幸せに思いました。

本日私は、保護者の皆様に「お祝い」とともに、心から「感謝」をお伝えしたいと思います。式辞の中でも述べましたが、教育は、「保護者・こども・教師、各々が互いに敬意を持って学び合い、心を響かせ合ってこそ、それぞれのよさが発揮される」と考えます。式中は、皆様に向けてお祝いの言葉が沢山おくられましたが、それに対する皆様の「ありがとうございます」のお返事は、本当に本当に素晴らしく、感動いたしました。あいさつ、返事を大切にしている聖徳の精神に響いてくださっている姿に、一瞬で心に敬意と感謝が溢れてまいりました。

式後、あらためて、保護者の皆様の本校に対するご期待に応えるべく、教職員とともに誠心誠意努力することを決意いたしました。



始業式におもう

校長 三須 吉隆

昨日、新年度の始まりとして始業式を挙行いたしました。それぞれが、一つずつ上の学年に上がった「自覚と希望」に溢れる姿に、私も喜びでいっぱいになりました。

実は昨日の始業式中、私はある小さな小さな音に反応してしまいました。

その音とは、衣擦れの音です。私が前に立つと、私の礼に合わせて全校児童が礼をいたしました。その時でした、衣擦れの音が聞こえたのは。しずけさにつつまれた式であったからこそ、そして、美しく心が揃ったからこそ聞こえたのです。「和」の儀式の厳かさの一面が体感できた、昨日はまさにその日でした。

「静寂であるから、一音がいきる」

20170407081746-a7c788e684f967388c53aa425603eb25c29b9fd0.JPG

20170407081837-054fa17d89c97f827c5a1980c4a12d4ec2d05681.JPG



新たなるスタートです

聖徳大学附属小学校

校長  三須 吉隆

20170406130300-564312ac42a96f79338478f12af94e8a1d904913.jpg 

 平成29年度がスタートいたしました。これまで本校の教育の推進役であられた佐藤幸雄校長先生は、この331日をもって附属小学校から聖徳大学に移り教鞭をとられることとなりました。5年間にわたり創意に満ちた学校運営にご尽力くださいました。その足跡に改めて敬意を表すとともに、心より感謝の気持ちを述べさせていただきます。本当にありがとうございました。

 41日からは、これまで副校長の職にありました私が校長を拝命いたしました。職責の重さに身の引き締まる思いですが、寺本健司教頭と力を合わせ、本校の教育運営に全力で取り組んでいく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

 私は、創立年度2学期より本校に関わらせていただき、2年目より正式に赴任いたしました。以来31年間、学級担任、学年主任、教頭、そして副校長として5年間勤めてまいりました。本校の歴史とともに歩ませていただいた気持ちがしております。また5年前には、教職大学院で学び、これまでの自分自身の経験知や実践知を、研究的・理論的視野から省察し、新たな学校運営の知見を獲得することができました。まさに「教える者は、学び続ける者であるべき」ことを実感した日々でした。

 本年度も本校は、学力形成と人格形成を学園の本物の環境の中で統一して育ててまいります。「和の精神」に基づく人間教育の推進は、校長が代わっても少しもゆるぎありません。

教育は、教師と子ども、教師と教師、子どもと子ども、教師と保護者、保護者と子ども、保護者と保護者が、互いに敬意を持って、学び合い、心を響かせ合ってこそそれぞれのよさが発揮されるものであると考えます。本年度も保護者の皆様のご期待に応える聖徳教育を積極的に推し進めてまいります。皆様のあたたかいご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。





校長室だよりのトップページ