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校長室だより

2017年5月の校長室だより

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校長 三須吉隆

保護者の皆様、本日は「第31回運動会」にご来校くださり、誠にありがとうございました。ご家族や外部のお客様も含め、1230名を超える方々にご来校いただきました。深く感謝申し上げます。

運動会にふさわしい、素晴らしい快晴のもとでの開催に、幸せで一杯になりました。

競技はどれも白熱し、大接戦でした。結果は青組の優勝となりましたが、どちらの組も、全員で勝利を目指したことが伝わってくる素晴らしい内容でした。その一生懸命さに、心打たれる場面がたくさんありました。皆様からの熱いご声援のお陰です。

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予想をはるかに上回る暑さの中、最後の最後まで全力でがんばった子ども達に、心から称賛の拍手をおくりたいと思います。

どの種目にも、どの競技にも真剣に取り組んでいたからでしょう、保健室利用も少なく、大きな怪我や事故なく終了することができました。

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運動会では赤青2色対抗でしたが、火曜日からは、またあらためて、クラスの仲間・学年の仲間・明和班の仲間でしっかり力を合わせて、この勢いを続けられるよう、導いてまいります。

本日、保護者の皆様へアンケート用紙を配付させていただきました。ぜひ、積極的にお書きいただき、ご提出くださいますようお願いいたします。



聖徳の歴史を知る週間

小学校32年目となった今年も、「聖徳の歴史を知る週間」として、附属小学校の歴史に親しむ集会や展示が行われました。

全校朝会の校長講話で、校長先生から学園歌の『やさし かぐわし 菊水の 清きしるしに 誓い立て』という歌詞にある「菊水」についてお話がありました。

聖徳学園のすべての学校の校章には、この菊水のしるしが入っています。すべての学校で同じように「和の心」を大切にしているということ、小学校の児童一人一人も「和」の精神のもとで学ぶ一員です。

行事の折には学園歌を歌っている子ども達ですが、この歌詞に込められた想いを改めて知る機会となりました。

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また、この週間中に、広報委員会の児童により瞑想室を活用して「附属小学校歴史館」が開設されました。小学校の歴史年表や歴代の卒業アルバム、昔の制服など、過去をふり返る展示が行われました。

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集会や音楽の授業で、「竣工讃歌」の合唱にも取り組みました。

創立当時の小学校の竣工を祝う気持ちを表すような、きびきびとして軽快なイメージの曲です。子ども達の明るい歌声が響きました。20170502193637-68d698c961728e414d488db194fdb248b62de23b.jpg竣工讃歌の歌詞は、校長室前に掲示されています。ご来校の際には、ぜひご覧ください。

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校長 三須吉隆

保護者の皆様、本日は、ご多用の中「授業参観・学級懇談会」にご来校くださり、誠にありがとうございました。昨日の雷雨から考えますと、本日の晴天には感謝以外ありません。

しかも、来校者人数は何と300名をこえました。子ども達も張り切るはずです。

お子様の学習の姿はいかがでしたでしょうか。今回は、全クラス、担任の授業をご覧いただきました。始業式・入学式から今日まで、子ども達と担任とでつくりあげてきた学習の姿です。

私達は皆様がお子様の姿に感動していただけたのか、楽しみにしております。アンケートの連休明けのご提出も教職員一同心待ちにしております。皆様のご感想は真摯に受け止め、授業改善、指導改善に活かしてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。20170502200522-f4fe37db22cb5d144ea347e911ebca4c08f11fcb.JPG



校長 三須吉隆

「和の心」とは相手を思いやる心。何よりもその第一歩は、お互いを認め合い、心を開いて交わすあいさつです。

「聖徳は、あいさつに始まり、あいさつに終わる」

聖徳の学校生活を表す言葉の一つです。本年度は、開始早々入学式から「あいさつ、返事を大切にしている聖徳の精神」に響いてくださった1年生の保護者の皆様の姿に感動したことが本当に忘れられません。

「挨拶」の語源を紐解いてみますと、「挨」には「互いに心を開いて近づく」、「拶」には「迫り寄る」といった意味があります。「出会った人と人が互いに心を開いて相手に迫っていく」。あいさつとは、まず「私はあなたに心を開きます」という気持ちを表すことです。「あなたは大切な人なのです」私はあなたとつながっていて、目の前にいるあなたと私は、この世界で同じ時間を一緒に過ごす大切な関係です」と伝える最良の手段です。お互いが、お互いのおかげで生きていることを自覚し合い、心を開き信頼関係を築いていくかけがえのない一瞬だということです。その意味をしっかり納得して取り組めば、より一層素晴らしい結果が生まれるはずだ、とあらためてあいさつの大切さが心に染み渡りました。

あいさつは周りの人とつながりながらよりよく生きていく魔法です。あいさつをすると、自然に心が清々しく気持ちよくなるのがわかります。きっと、安心できるからです。初めて会った人や、その日に初めて顔を合わせた人にあいさつをすると、相手の人も自分自身も安心することができるのです。さらに、このあいさつをニコニコの笑顔でできたならば「あなたの味方ですよ」「大好きですよ」という意味さえ加わります。そうなると、安心感だけでなく、相手には「認められた」という幸せな気持ちも感じてもらえるかもしれません。

人は誰でも、自分の存在を自分で認め、また他の人からも認められたいという気持ちをもっています。何気ないあいさつですが、こんなに豊かな意味が込められているのです。これからも私達は、数え切れないほど、たくさんの人と出会うことでしょう。いつも、自分からあいさつができる人になって、相手の人に安心の気持ちと幸せな気持ちを感じてもらいたいものです。あいさつに始まりあいさつで終わる学校生活をつくりあげ、楽しく過ごせる子ども達、保護者の皆様、そして私達教職員でありたいと思います。

いよいよ明日5月2日は、本年度第1回目の授業参観です。お子様の成長した姿をご覧いただけるよう、教職員全員で、保護者の皆様を心からの笑顔でお迎えいたします。





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