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学校生活

校長室だより

2018年4月の校長室だより

「聖徳の歴史を知る週間」

校長 三須吉隆

明日は、聖徳学園の「第85回 創立記念日」です。

この記念日にちなんで、今週は「聖徳の歴史を知る週間」として附属小学校の歴史に親しむ企画が様々に催されました。

広報委員会の児童の手で、小学校の歴史年表や歴代の卒業アルバム、昔の制服などの展示が行われました。

私も全校朝会の講話で、聖徳の校章のデザイン、「菊水」についてのお話をいたしました。

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校内の様々な場所で菊水が活躍していることを、映像を使って皆で確認しました。これは児童玄関のドアの把手です。

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『やさしかぐわし 菊水の 清きしるしに 誓いたて』と学園歌で唄う、この「菊水」は、日本の清く美しいしるしとして大切にされてきました。

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聖徳学園の全ての学校の校章には、「菊水」のしるしがデザインされていますが、その源は川並家の家紋だそうです。

聖徳の子みんなで、清きしるしに誇りをもって歩んでまいります。



祝 「入学式」

 ~厳かに そして和やかに~

校長 三須吉隆

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本日4月10日、素晴らしい好天のもと、第33回入学式を挙行いたしました。新1年生の保護者の皆様、お子様の晴れのご入学、誠におめでとうございます。

参列頂いた皆様のおかげで、凛とした姿あり、笑顔ありと、厳かであり和やかな、あたたかい式となりました。

そして最も感謝を届けたいのが、新1年生の保護者の皆様です。式中、皆様に向けてお祝いの言葉が沢山贈られましたが、皆様の「ありがとうございます」のお返事は本当に素晴らしく、心から感動いたしました。あいさつを大切にしている「聖徳の精神」を体現してくださっているお姿に、感謝とともに敬意が溢れてまいりました。

「校長式辞」でも述べましたが、教育は「保護者・子ども・教師が、互いに敬意を持って学び合い、心を響かせ合ってこそ、それぞれのよさが発揮される」ものです。

式後、あらためて、保護者の皆様の本校の教育へのご期待に応えるべく、教職員全員で誠心誠意努力することを決意いたしました。



聖徳大学附属小学校

校長  三須 吉隆

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日、始業式を挙行し、平成30年度がスタートいたしました。それぞれが一つずつ進級した「自覚と希望」に溢れる姿は、実に凛々しく、大変立派でした。2年生から6年生までが、心を揃えて美しく礼をしたときの「衣擦れの音」は、学校初日とは思えない厳かなものでした。まさに「和の心」を体感できた瞬間でした。「皆で成長できる一年になる」と確信いたしました。

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~「学校だより」より~

校長として2年目。今、あらためて職責の重さに身の引き締まる思いです。と同時に、私の心は、子どもたち、保護者の皆様、教職員とともに、「活力に溢れる附属小学校」の一年間をスタートできる喜びと期待感で満ち溢れています。本年度も一つひとつを丁寧に「附属小学校ならではの、創意に満ちた教育実践」を進めてまいります。全教職員が一丸となり、全力で学校運営に取り組んでいく所存です。また、一人ひとりの教職員が各々自分自身の経験知や実践知を、研究的・理論的視野から省察し、新たな知見を獲得するべく研鑽を続けてまいります。全ては、子どもたちに「よき成長、向上的変容」をもたらすためであります。そのためならば、私たちは労を惜しみません。「教える者は、学び続ける者であるべき」ことを肝に銘じ、尽力いたします。 

本年度も本校は、学力形成と人格形成を学園の本物の環境のもとで、統一して育ててまいります。「和の精神」に基づく人間教育の推進は、少しもゆるぎありません。

教育は、教師と子ども、教師と教師、子どもと子ども、教師と保護者、保護者と子ども、保護者と保護者が、互いに敬意を持って、学び合い、心を響かせ合ってこそ、それぞれのよさが発揮されるものであります。本年度も保護者の皆様のご期待に応える聖徳教育を、積極的に推し進めてまいります。皆様のあたたかいご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。





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