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校長室だより

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校長 三須吉隆

本日、第1学期 始業式を挙行し、2019年度がスタートいたしました。それぞれが一学年ずつ進級した「自覚と喜び」に溢れる姿が集まった「ふれあい広場」は、子どもたち自身でつくり上げた凛とした空気で満ち溢れました。私からの「頑張りましょう!」の呼びかけへの返事の力強さにも感動いたしました。決意が表れておりました。また、2年生から6年生が、皆で心を整えて立礼した時の「衣擦れの音」の美しさにも感動してしまいました。まさに「和の心」。すぐその場で皆を褒め称えたのは、言うまでもありません。新年度初日とは思えない厳かなものでした。

厳かで静かな中に、皆の「熱い意欲」が満ちており、一人ひとりの成長が大いに期待できると確信いたしました。

頭と身体は一人でも鍛えることはできます。しかし、「心」は人と人との関わり合いの中でこそ磨かれます。「つながり合い」「関わり合い」を取り入れ授業を展開する、附属小学校での学びの価値がここにあります。本年度も一つひとつをていねいに、附属小学校ならではの、「和」の力に満ちた教育実践を進めてまいります。



「平成30年度 修了式」

校長 三須吉隆

本日朝、「平成30年度 修了式」を挙行いたしました。各学年の課程を修了した証として、「修了証」・通知表「聖徳の子」を授与いたしました。

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各学級の「通知表授与代表」一人ひとりに、心を込めて手渡しました。驚いたのは代表の皆さんの立派さです。呼名された時の返事、姿勢。どの代表児童も、これまでに学び、身につけた礼法の作法を全身で表し、凛々しく美しい立ち居振る舞いで、立派に受け取ることができました。流石「聖徳の子」の代表児童です!

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その姿と響き合うように、全校児童が儀式のきりっとした空気をつくり上げていました。子どもたちの確かな成長を実感いたしました。一年間をまとめるに相応しい素晴らしい修了式となりました。

式の中で、春休みには、この一年間の学習・生活を振り返り、学習道具などの整理整頓をしっかりと行い、すっきりと澄みきった気持ちで新たな学年のスタートがきれるように過ごしましょう、とお話ししました。

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保護者の皆様のあたたかいご支援ご協力のお陰で、本年度の学習・生活を無事終了することができました。厚く御礼申し上げます。

残るは、3月23日㈯~3月27日㈬、5年生の「シンガポール修学旅行」です。最高の思い出を作れるよう、安全と体調管理を万全に、元気一杯行ってまいります。



聖徳小学校の校庭の樹々

校長 三須 吉隆

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『「学校だより 2月号」に「私たちの校庭の樹々」についてしたためました。ご紹介いたします。』

 

私たちの附属小学校は、校舎の周りが一周全て樹木で囲まれ、本当に緑あふれる校地を持つ学校です。この自然の豊かさは、公立・私立問わず、本校ならではの素晴らしいものです。特に「校庭」は、私も大好きな場所の一つです。現在、高木低木含め、校庭・校地内には、約450本の樹木があります。四季折々、姿を変える様子に触れることができます。例えば、今、葉は落ちてしまい全くありませんが、枯れているのではない樹木。反対に、こんなにも寒い季節にも葉の色を変えることなく豊かな緑をたたえる樹木もあります。その違いに驚きを感じる機会があること... これも本物の環境のよさです。

実はこの校庭には毎年2月下旬に、必ず1本ずつ増えてきた木があります。それは「梅の木」です。本校には、第1回卒業生の時より、卒業を目前にした6年生の手で、校庭に「卒業記念植樹」として「梅の木」が植えられる伝統があります。校庭の様々な場所に、30本の梅の木が育っています。本年度も第31回卒業生となる6年生の皆さんの手で31本目が植樹されます。

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「梅の花」には多くの花言葉があります。「高貴」「高潔」「不屈の精神」「忍耐」などです。梅が花開くのは、まだ冬のような冷たい風が吹いている、厳しい寒さの残る時期です。そのなかで美しく花を咲かせる姿からつけられた言葉なのでしょう。初代校長であり、前学園長の川並弘昭先生は、この言葉のなかに卒業生の晴れの姿、未来に歩みだす姿を重ね、初代卒業生の記念植樹を「梅の木」とし、思いを託したのかもしれません。校庭を見て回りますと、下に写真を掲載いたしましたプレートを発見できると思います。機会をつくっていただき、どうぞご覧ください。

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この時期は、どの学年も、学年の総まとめを意識し、子どもたちが達成感を味わいながら、希望を持って次の学年、進学する学校に羽ばたいていくことができるように努めています。子どもたち同士も、たくさんの目標や希望を語り合い、そして、それらをお互いに認め合い、励まし合っていける集団でありたいと深く思います。子どもたちが日常の様々な場面で学習や生活を振り返り、自分ができるようになり成長したことを確かめ、自信につなげていけるよう導いてまいります。

まだまだ寒い日が続いておりますが、少しずつ近づく春のおとずれとともに、新たな学年を思いながら、一日一日を大切に、学校生活を進めてまいります。



校長 三須吉隆

新しい年をご家族で爽やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。

本年も子どもたちの健やかな成長を願い、教職員一同、心を合わせて教育に専念いたします。皆様のあたたかいご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

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本日朝、平成30年度 第3学期始業式を挙行し、3学期をスタートいたしました。式では「今ともに教室で学校生活を送っている仲間や先生と過ごす最後の学期です。一年間をまとめ上げることをしっかりと意識して、学校生活をスタートしましょう。」「今の自分をあらためて見つめ直し、一段階、二段階上のめあてを立てることが、自分自身を成長へと導きます。」とお話しいたしました。一人ひとりが成長し輝く姿をたくさん発見し、激励したいと思います。心から楽しみです。

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また、本日、編入式も挙行いたしました。2名の編入生が新しく「聖徳の子」に仲間入りいたしました。いきなり全校の前、しかも檀上ということで緊張してしまうかと思いきや、二人ともはきはきと自己紹介・挨拶ができ、感心いたしました。(お二人はご兄弟です)

本日3学期初日から、明和班での会食も始まりました。学級でも、明和班でも、一日も早く自分のよさを発揮できるよう、皆でバックアップしてまいります。

3学期もより一層のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。



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