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校長室だより

全校朝会<表彰朝会>

校長 三須吉隆

1月末から2月上旬にかけて、附属小学校でもインフルエンザが流行していました。感染拡大を予防するため会食や集会などを控えていましたが、本日から再開することにいたしました。久しぶりに全校で揃って挨拶を行うことができました。

20180205115821-7a8d705ad385e9cde30fc8cb84119994379b46c2.JPG今朝の全校朝会は、3学期初の表彰朝会でした。本校で継続して取り組んでいるエコ活動「環境日記」のコンクール、松戸市の作文コンクール、そして全国規模の書写のコンクールで優秀な成績を収めた児童の表彰をいたしました。

20180205115941-9fcc7475042cc6322711534eb65397ea390f62f8.JPG本校では「表彰」を、日々の努力や継続が認められる場として大切にしております。その場に臨むまでに、子ども達は日々のふり返りや練習などを継続し、こつこつと努力を積み重ねてきたのだということを感じます。その過程すべてを、認めて励ましていきたいと考えております。校長室を訪れるたくさんの子ども達に話を聞くと、はにかみながらも嬉しそうに自分の取り組みについて話してくれます。また、かけた時間や情熱が人並み以上であっても「頑張っている」「努力をしている」と感じておらず「自分がしているのは、当たり前のこと」と話す子がいることに驚きます。これからも、子ども達の成長に期待せずにはいられません。



「愛校心」

校長 三須吉隆

 先日、「朝日小学生新聞」編集部の記者の方から、お電話をいただきました。お話を聞くと附属小学校の6年生の女子から編集部宛てに投稿があったとのことでした。その記者の方は、その投稿内容にいたく感激され、6年生本人に詳しく取材をさせて欲しいとの申し出でした。すぐ本人に確認したところ、自宅で「朝日小学生新聞」を読んで『あなたの学校自慢を紹介しませんか?』『あなたの学校ならではのことはありませんか?』というコーナーを見つけ、「私の学校を自慢したい!」という気持ちが湧きあがり、心をこめてその思いをお手紙にまとめ、編集部に送ったとのことでした。

 記者の方によると、「私は、みなさんに伝えたいのです!」という熱い思いの迸るお手紙に心を動かされ、たくさんの応募の中からただ一通、その投稿を選んだそうです。実際に投稿された手紙を私も読ませてもらいました。「愛校心」に溢れる言葉の一つ一つに、そして更にその言葉を選んで、自分の生きた言葉として使っていることに感動を抑えられませんでした。このように子ども達が誰かの指示によらず挑戦したことは、認められた時に大小にかかわらず必ず本人の自信となります。そしてその自信は、次なる課題を見付けるアンテナをさらに高くし、挑戦する意欲を膨らませていきます。

 この度、1月31日(水)発行の「朝日小学生新聞」に、附属小学校を紹介する記事が掲載されました。

 これからも更に心の目を開いて、子ども達の学校を愛する気持ちに溢れる行動を見取り、激励を続けたいと思っております。

20180205100242-a62f9f616949f85699e74414bbdbcc4150b45c2a.JPG



全校朝会

校長 三須吉隆

毎週月曜日に行われる全校朝会では、まず初めに全校で揃って挨拶をいたします。

20180115181011-914188d7d25e7f11a18a0028555bc3b6cbc56b33.JPG20180115181224-e0205951555eb4e068cddd3b08126949381ac4bb.JPG本校では、心をこめて挨拶を交わすことに重点を置いて指導しております。

私は毎朝校門で挨拶をして子ども達を迎えております。子ども達を毎朝校門で迎える中で、3学期に特によくなったと感じたことがあります。今朝の全校朝会では、その素晴らしい姿について話しました。きちんと止まって「停止礼」をしてから校門をくぐる子どもがとても大勢いるのです。

一度立ち止まって礼をしてから、落ち着いて挨拶を交わすという附属小学校の挨拶の在り方は、開校以来の附属小学校の財産です。この「停止礼」は、頑張って勉強をする「学校」という場に入る、心の区切りやけじめをつけることに役立っていると考えます。また、相手の方を向き、立ち止まって挨拶をするという姿は相手の存在を尊重するからこその態度であり、相手にとって心地よい姿であることに違いありません。

校門だけでなく、校内でも心をこめた「停止礼」で挨拶をしている子ども達の姿を見るたびに本当に心があたたかく晴れやかになります。日々の学校生活で学んだ思いやりの心を、これからも校内校外問わず活かし、姿に表してほしいと思っております。



「3学期 始業式」

校長 三須吉隆

新しい年をご家族で爽やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。

本年も子ども達の健やかな成長を願い、教職員一同、心を合わせて子ども達の教育に専念いたします。

皆様の温かいご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

20180109093858-c20bbeb3cc2f37ccc3fa630ecd7b5b6a8dfff838.JPGさて、決意も新たに、3学期のスタートです。

学校生活には様々な「節目」がありますが、3学期も大切な節目の1つです。いま、ともに学校生活を送っている仲間や先生と過ごす、最後の学期です。1年のまとめの時期であることを受け止めて、学校生活をスタートさせてほしいと話しました。

子ども達は、各学級で3学期のめあてや目標を立てることでしょう。ぜひ、最後にふさわしい目標を立ててほしいと思います。努力をせずとも、簡単に達成できてしまう目標では、意味がありません。いまの自分にはまだできないけれど、もうひと頑張りすればできるようになること。これが、自分を成長させるめあてです。一人一人がこの3学期に、最後のひと頑張りを見せてくれることを期待します。



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