HOME > 学校概要 > 教育理念・教育方針

学校概要

  • 基本情報
  • 沿革
  • 教育理念・教育方針
  • アクセスマップ

学校概要

教育理念・教育方針

学校長メッセージ

聖徳大学付属小学校 校長 佐藤 幸雄

本物の環境の中で、「人間教育」を推し進めます

 昔から「つ」のつく年齢、つまり一つから九つまでは、人としての基礎・基本をきちんとしつける時期として大切にされてきました。この日本古来の子育て論は、現代社会の混迷する価値観のなかでは、軸足にするに足る考え方ではないでしょうか。
 本校では、1年生から3年生までをその「人生のバイエルの時」の完成期ととらえ、学習や生活の基盤づくりを大切にしています。
そして、4年生の勉強合宿を節目として、中学受験も視野におさめた先取り・発展学習を中心に進路の実現をサポートします。5年生終了の時期には、シンガポール修学旅行を実施し、国際的視野をもった最高学年として、全校のリーダーとなる6年生を育てています。

 このような6年間のカリキュラムで「質の高い」学力形成・人格形成をめざします。そして本校のなによりの特色は、その教育活動を学園全体にわたる本物の環境のなかで推し進めることです。子どもにとって環境は、学習・生活意欲に大きく作用するものです。教育方針を実現する環境を備えることは、学園創立者川並香順先生のポリシーでもありました。
本物の環境のなかで、ゆたかな人間教育をめざしてまいります。

教育理念・教育方針

「建学の理念」和の精神

思いやりの心をめざして - 礼法教育・明和班

小笠原流礼法師範による週1回の「礼法」授業があり、正しい礼儀作法と思いやりの心を学びます。また、学年縦割りの「明和班」では、関わり合いの中で相手を思いやる心を学んでいきます。

未来にいきる学力をめざして - 教科学習

毎朝10分間、読書・音読・計算の時間を設け、学力向上の基盤をつくります。また、中学進学までを視野に入れた先取り学習やコース別授業を取り入れ、目標に向かって自ら努力する力を育てます。

響き合う心をめざして - 総合学習活動

国際レベルの本物の文化・芸術に触れる機会を設け、学校生活の中でも様々な「本物」に触れる環境が整っています。幼少期から「本物」を感じる価値観を大切にしています。

関連ニュース

2017.12.19
今年最後の...