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学習内容

会食(昼食)・食育・給食

千葉では数少ない昼の会食を提供する小学校です。土曜日も会食をいただいた後に下校となります。

今月の会食メニュー 『本校栄養士からひとこと』

(4月)新年度の始まりです

4月は進級しクラスが変わるなど、いろいろな事が新しく始まります。
環境の変化で、心も身体も不安定になりがちです。
体調を整える為に、バランスの良い食生活を心がけましょう。
会食の献立は、一ヶ月単位で立て、季節の野菜や行事などを組み込んだ料理が提供されます。
主食は、30年前に会食が始まった頃から、ご飯が中心で、おかずは和風、洋風、中国風とバリエーションに富んでいます。
麺類やパン食、丼ご飯の場合もあります。
さらに、リクエスト献立と言って、児童や教員の希望が取り入れられる日もあります。
成長期に欠かせない乳製品、人気の手作りデザートも出されます。
大人数で頂く会食の最大の特徴は、炊飯器に入った炊き立てのご飯と、汁物、温かいおかずです。
様々な料理や食品に触れて、楽しい食事時間を過ごしましょう。

会食とは

ねらい

学年を超えた明和班単位による食育を通じて、思いやりの心や食事のマナーを身に付けます。

概要

毎日全校一緒に、学年の枠を超えた明和班で会食します。高学年が低学年の隣に座り、配膳や食事の面倒を見ます。「きらいな食べ物も少しだけ食べよう」「礼法でこうだったよね」など、学年が異なる立場でのかかわりを通じて、たくさんのことを学んで成長していきます。箸の持参など、環境保護に対する意識付けも行っています。

食堂

食堂(じきどう)

食堂と書いて「じきどう」と読みます。この言葉はもともと、お寺で僧が食事をするための場所という意味です。本校では、全校児童が集まって食を通して学び合う場ととらえています。

明和班のみんなが揃ってから、高学年がご飯やお味噌汁をよそい、 ほかほかと湯気の立った食事を頂きます。平成22年度に導入した厨房の「スチームコンベクション」というこの機械は、調理をしながら蒸気を出すことができ、美味しくて栄養満点の食事をいただくことができます。

食堂

食物アレルギーについて

食物アレルギーをお持ちのお子さまには、対応食の用意をしています。あらかじめ、ご申告いただいたアレルゲンが含まれるメニューが会食に出される場合は、その児童用の会食を別プレートに用意して、配膳しています。

食育について

本校では食育という言葉が世の中に普及する前から、会食を通じて食育を実践しています。本物教育の一環として有田焼の食器での食事をしているのも、その一つです。

毎週水曜日には、様々な食物のなかから1つ、食物について栄養士の方に語っていただいています。

また、明和班単位で隣接した「聖徳の子農園」で農作物を育て、それを調理してみんなで食べるという機会もあります。

食育