HOME > 学習内容 > 会食(昼食)・食育

学習内容

  • 指導方針
  • 学年別学習カリキュラム
  • 授業内容
  • 礼法教育
  • 理数系の取り組み
  • 音楽がもっと好きになる
  • 明和班について
  • 会食(昼食)・食育・給食
  • 中学受験に向けて
  • 合格中学校一覧

学習内容

会食(昼食)・食育・給食

千葉では数少ない昼の会食を提供する小学校です。土曜日も会食をいただいた後に下校となります。

今月の会食メニュー 『本校栄養士からひとこと』

松戸市と梨

 松戸市には「二十世紀が丘」という地名があります。この「二十世紀」は梨の品種名を指しています。二十世紀梨は、1888年(明治21年)に、当時の大橋村で当時13歳の松戸覚之助少年によって親戚の家で偶然発見されたとしています。

 十年後、その苗木から実った梨は、美味しい梨として皆に認められることとなりました。梨の命名に際して、二十世紀を代表する品種になってほしいという願いがこめられ、「二十世紀梨」と名付けられました。

 梨は、カリウム・水分・甘さを多く含み、古くから日本で大切に栽培されてきた果物です。松戸市には、8月から10月にかけて様々な品種が実ります。各品種で、大きさ、皮の色、甘味、酸味、香りなどが少しずつ異なります。お店で見つけたら、食べ比べをしてみても楽しいことでしょう。

会食とは

ねらい

学年を超えた明和班単位による食育を通じて、思いやりの心や食事のマナーを身に付けます。

概要

毎日全校一緒に、学年の枠を超えた明和班で会食します。高学年が低学年の隣に座り、配膳や食事の面倒を見ます。「きらいな食べ物も少しだけ食べよう」「礼法でこうだったよね」など、学年が異なる立場でのかかわりを通じて、たくさんのことを学んで成長していきます。箸の持参など、環境保護に対する意識付けも行っています。

食堂

食堂(じきどう)

食堂と書いて「じきどう」と読みます。この言葉はもともと、お寺で僧が食事をするための場所という意味です。本校では、全校児童が集まって食を通して学び合う場ととらえています。

明和班のみんなが揃ってから、高学年がご飯やお味噌汁をよそい、 ほかほかと湯気の立った食事を頂きます。平成22年度に導入した厨房の「スチームコンベクション」というこの機械は、調理をしながら蒸気を出すことができ、美味しくて栄養満点の食事をいただくことができます。

食堂

食物アレルギーについて

食物アレルギーをお持ちのお子さまには、対応食の用意をしています。あらかじめ、ご申告いただいたアレルゲンが含まれるメニューが会食に出される場合は、その児童用の会食を別プレートに用意して、配膳しています。

食育について

本校では食育という言葉が世の中に普及する前から、会食を通じて食育を実践しています。本物教育の一環として有田焼の食器での食事をしているのも、その一つです。

毎週水曜日には、様々な食物のなかから1つ、食物について栄養士の方に語っていただいています。

また、明和班単位で隣接した「聖徳の子農園」で農作物を育て、それを調理してみんなで食べるという機会もあります。

食育