HOME > 学習内容 > 中学受験に向けて

学習内容

  • 指導方針
  • 学年別学習カリキュラム
  • 授業内容
  • 礼法教育
  • 理数系の取り組み
  • 音楽がもっと好きになる
  • 明和班について
  • 会食(昼食)・食育・給食
  • 中学受験に向けて
  • 合格中学校一覧

学習内容

中学受験に向けて

「質の高い学力」を養う教育

質の高い学習課題は、児童の学習意欲をひき出します。知的追究欲に支えられた学習は、多様な考えを教室に生み出します。
思考力は、多様な考えにゆさぶられてこそ育つのです。

本校は「問題解決型」の授業を中心にすえることで、学び合いの場をつくり、その過程で一人ひとりの思考力・判断力・表現力を育てています。

また、授業での反復学習、継続的な家庭学習は児童に確実な学力をもたらしていきます。 探求的でしかも継続的な学習活動で、本校は「質の高い学力」を追究しているのです。

発展的な問題を解いていくことによって、「基礎知識をこういう風に使えるんだ」という実感を得ることが出来ます。そこで初めて「質の高い学力」が身に付き、その自身が次の学習に進もうという意欲につながります。

そうした好循環を生み出すために、当校では週一回土曜日に、5年生と6年生を対象とした「コース別学習」を導入しています。

 

「学ぶ楽しさ」を自分で見つける

中学受験に向けての取り組みとしては、学校できちんと身に付けるべき基礎知識の習得に力を入れているのは勿論ですが、「学ぶ楽しさ」を伴ってプラスαの応用力を付けられるように様々な工夫を取り入れています。

「知ってはいるけど、どうしてそうなるかは分からない」というのは、真の「学び」とは言えず、「学ぶ楽しさ」も得られません。当然、受験もいい結果にはつながりません。

聖徳には、学習とは与えられてやるもののではなく、児童が自分で目標を作って、自らそれに向かって進んで努力していくものでなければ意味が無い、という考えがあります。

そうした意味で、漢字検定や算数検定は、漢字の力、算数の基礎力が付くのは勿論ですが、自分が定めた目標、つまり級に向かってコツコツ努力するスキルも身につきます。これは、検定のみならず、受験、その他の学習にも必ず活きるスキルです。

進路の実現

 

身近なお兄さん・お姉さんから学ぶ

「自分で目標を見つける」ということに関して言えば、本校ならではの明和班は、本当に我々教師の想像を越えるレベルで児童たちの中に深く根付いています。自分が1年生のときに班長さんがしてくれたことを、今自分が班長として下の子にやってあげるなど、憧れのお兄さん・お姉さんに近づきたいという気持ちが、頑張る力となっているようです。

つまり、教師から学ぶ以外に自分の身近なモデルである班長から学べる。それも学習面、生活面、全人的に学べる。温かな結びつきのもと、豊かな学び合いのできる異年齢活動を日常的に展開できるのは、本校ならではの教育環境によるのです。