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教員研修日誌

3年生 理科「こんなものを育てているよ」

 4月に蒔いた「百日草」と「ホウセンカ」の種。3年生のベランダで元気に育っています。今日、ホウセンカの花が咲きました。薄ピンクと紫のかわいらしい 花でした。明日は何色の花が咲くのか楽しみです。百日草は、ホウセンカに比べると、小さくてまだまだつぼみも見られませんが、こちらもどんな花が咲くの か、毎日、目が離せません。
 


        「ホウセンカの花がさいたよ」



 理科室のベランダでは、「稲」と「大豆(ダダチャマメ)」を育てています。上手に育てられたら、自分達で育てた「お米」と「大豆」を美味しくいただく予 定です。先日、ダダチャマメの「間引き」と「土寄せ」をしました。このところの強い風でなびいてしまっている茎もありますが、ダダチャマメの種を送ってく ださった、山形県「いとうファーム」の伊藤さんのお話では、「人間と同じで、風に当たらないと、強くならない」そうです。




        「ダダチャマメの発芽の様子」




        「こんなに大きくなったよ」



 また、教室では、「カイコの幼虫」を育てています。今は、すべて5齢幼虫から繭を作り、さなぎになりました。「幼虫が桑の葉を食べる時は周りからかじっ ていく」「脱皮するときは、おしりの方に皮を寄せて頭から出てくる」「繭を作るときは、最初に糸で足場を作り、口から糸を吐き出して、頭を八の字にふりな がら、内側から作っていく」など、毎日、観察していると、新しい発見がたくさんありました。
 生物を育てながら、命の尊さやしくみについて、これからも学習していきたいと思います。




        「カイコの幼虫」




        「繭の様子」



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