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学校生活

教員研修日誌

2017年2月の日記

2年生 算数科 授業研究

2年生で授業研究がおこなわれました。

単元名は「分けた大きさのあらわし方を調べよう」です。

授業者は、2組担任の廣津先生です。

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聖徳の算数は、導入の工夫に力を入れています。

子ども達が主体的に学ぶためには、「問い」を引き出すことが大切だからです。

今回は、「半分ってどういうこと?」をお煎餅を使って確かめてみます。

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大喜びです。

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半分にしました。

が、友達から「半分じゃないよ」と声が上がります。

「では、半分ってどういうこと?」

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「チョコレートでは、どうかな?」

たくさんの手が挙がります。

子ども達の「考えてみたいな」をしっかり引き出す導入です。

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自力で問題解決する喜びに向かって学習します。

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「友達はどう考えたのかな」「もっといい考えはないかな」

深め、高めます。

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「新しいことを見つけた」「わけが言える」

問いをつなげて授業を構成します。

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同じ大きさに二つに分けた一つ分を、もとの大きさの

「二分の一」ということがわかりました。

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協議会では、子どもの言葉を使って授業を展開していくことの

切さが、話し合われました。そこから「問い」を生み、

協働の学びにつなげていく方法も検討されました。

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また、「めあて」と「まとめ」の整合性についても意見が活発に出され、

聖徳の問題解決型授業の形が、また確固たるものとなりました。

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1年生 算数科 授業研究

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1年生で算数科授業研究が行われました。

単元は、「たし算のしかたを考えよう」です。

2年生の単元ですが、先取り学習「聖徳プラン」

として1年生の3学期に行っています。

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本校の算数科授業研究では、「問い」と「学び」の

連続を意識した展開を行ってきています。

これは、新学習指導要領に向けた答申の中で、

新たに「疑問や問いの気付き」「解決過程や結果の振り返り」

「新たな疑問や問いの気付き」が挙げられることがわかりましたが、

まさに、本校が取り組んでいる問題解決学習の形 そのものです。

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子ども達の「問い」を引き出し、教師の与える問題を

子ども自身の追求したい問題に転換させていきます。

既習事項をもとに、自分なりに計算する方法を見つけていきます。

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「どうしたらできるかな」

「なんでなんだろう」

ここから主体的な問題解決が始まります。

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教師が用意した知識的なまとめではなく、子どもの思考過程に

沿った学習のまとめの在り方を考え、学びを実感できるような

授業にしたいと考えています。

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今回の授業研究では、柏市から高田小学校から加藤校長先生をはじめ、

多くの先生方をお招きして、協議会が行われました。

聖徳大学教職大学院に高田小学校の先生と、柏市教育委員会の指導課の先生

通われていることから、附属小学校での教員の学びあいの交流が試みられました。

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教職大学院教授の南部昌敏先生から学んだ話し合いツールを使って

協議が行われ、附属小学校の教員のみならず、高田小学校の先生方からも

主体的・対話的で深い学びの実現について意見発表が行われました。

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今回の算数科講師も、目黒区立八雲小学校校長の長谷先生です。

聖徳大学附属小学校の子ども達が夢中になる授業づくりのために、

来てくださいました。「え?」「絶対?」「本当?」という問い返しによって、

深まりのある話し合い活動のきっかけを作ることができることを

楽しいエピソードを交えてお話しくださいました。

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4年生 礼法 授業研究

見神先生による、4年生礼法の授業研究がおこなわれました。

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障子・襖の開閉をとおして、開閉に込められた

お互いの心遣いを知り、相手に対する心遣いに

ついて考える授業です。

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3年生の社会科見学で訪れた戸定邸を見学をした際に、

日本建築に興味を持った児童が多かったので、

3学期に行われるこの和室の授業を児童も楽しみにしていました。

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開け方の作法だけでなく、そこに込められた

相手のことを考えて行動することの大切さを

児童は気付くことができました。

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