HOME > 学校生活 > 教員研修日誌

学校生活

  • 施設・設備紹介
  • 教員紹介
  • 登下校対策・安全対策
  • 年間行事
  • 放課後スクール
  • 制服ガイド
  • 校長室だより
  • 教員研修日誌
  • 校内ギャラリー

学校生活

教員研修日誌

5年生 体育科授業が行われました

20181031173423-c0c32af0a854c1c63b93fa9fe4eae805d12cff0f.jpg

5年生で体育科授業研究が行われました。

授業者は、体育が専門の小宮純司先生で、器械運動の指導方法に挑戦しました。

20181031173504-e6609ee6397cff6cfe7fb1656badac2e55269465.jpg

できるから楽しくなる。小宮先生の持論です。

今回の授業の目標の中にも、「成功体験を味わい運動を楽しむこと」という文言が見られます。

20181031173538-96adbae55e6da6a7a20d91cfaf5d4ca9b918b386.jpg

開脚前転や台上前転に取り組むためには、こうした下位運動の積み重ねが欠かせません。準備運動も兼ねながら運動のつながりを意識させます。

20181031173606-8820ae28e6531e4244c46ec9ef344c21dde32d2f.jpg

「学び合い」を大切にしています。お手本となる友達の動きからよさを学びとります。

成功するためのモデルを持つことは、重要なことです。

20181031173640-50b62fdb9c1e08da78ef76f6c4a7de0d9884a852.jpg

タブレットPCを使って、自分の動きを動画で確認します。

自分もモデルと同じようにやっているつもりでも、意外に違う動きをしているというのは、よくあることです。

友達に自分の動きを撮ってもらい たしかめます。

20181031173737-b9d1a2ff2c4548966ae079bc33a75d78d23c4b1f.jpg

マット運動で加速させるためには、足の動きが重要になります。

回転時に足先まで伸ばすことで大きく加速させることができます。

20181031173811-fe5fdccec73f0c00852d56999069900ea388a072.jpg

すぐに確認することにより、その授業の中で自分をよりよい方向に変容させることができます。

20181031173841-a5d6f2ef5f8e2855d1be99a3260f85eb5663d8b4.jpg

授業の最後には、振り返りシートです。

具体的にできたことと、できなかったことを自己評価していきます。

20181031173911-b291ad93e8645136f57ff3ec5c908e0e86c5f9a1.jpg

今回の講師は、聖徳大学教職大学院 教職研究科 教授 百瀬定雄先生です。

昨年度から、体育科講師としてお招きしています。

20181031174013-100f87ab590ecbdd96259628cdfcea0d96ade13a.jpg

協議会を二部構成にして、後半は実技演習をご指導いただきました。

百瀬先生の動きが指先まで伸びていて美しいです。

20181031174105-9f144cd77e75e5fe77c4a73d370e4810ef45cc72.jpg

跳び箱を跳ぶためには、いくつかの手順が必要です。

まず大切なのは、腰を高く上げることです。

教員のほとんどは、考えなくとも跳ぶことのできる人が多いです。

モデルとして跳ぶことはできても、どのような運動の連続が跳び箱運動なのかと 聞かれると答えに詰まってしまいます。

だから、理論的に学びます。

20181031174300-e06ebb5f216b38ca7b1e17f34ce35c284272b539.jpg

わかりやすく、かつ 優しく、そして実際的に使えるご指導をしてくださった百瀬先生に心より感謝です。

学び多き研修となりました。

明日の授業のため、教員研修は続きます。



<< BACKNEXT >>

教員研修日誌のトップページ