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教員研修日誌

1年生の日記

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1年生で算数科授業研究が行われました。

1年2組担任の三尾先生は、本校の卒業生です。

単元は「おおきいかず」です。

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本校の授業研究では、さまざまな教科書会社の内容を比較し、児童の実態にはどのような数値設定や指導計画がふさわしいのか検討しています。

今回 おこなう授業では、どの教科書会社も、1から100までの数表から数の並び方の決まりを見つける内容で同じでした。

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加法、減法の表の決まりを見つける活動の中で、表を①縦に見たり②横に見たり③ななめに見たり することによって数の規則性を用いて問題を解きます。

本校では、その根拠を説明できるところまで授業の中で育てたいと考えました。

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既習事項を活用しながら、さまざまな決まりを発表していきます。

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「先生、前に出て発表してもいいですか?」との声が多くあがり、積極的に子ども達は自分の考えを発表します。

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授業の展開の後半では、数表の穴埋め問題にもチャレンジしました。

子ども達は、真剣そのものです。

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授業の計画の通り、子ども達に本授業で達成してほしいめあてに たどり着く授業になりました。

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最後に授業を見に来て下さった先生方にお礼のご挨拶がありました。

品よく 賢く これからも学んでほしいと思います。



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一年生で道徳科授業研究が行われました。

道徳的価値は、「A善悪の判断、自立、自由と責任」で、教材は「それって、おかしいよ」(東京書籍)です。

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よいことと悪いことの区別は、1年生の児童でもわかります。しかし、日常生活の中で実行することは時として難しいことがあります。

たとえば、友達だから注意しづらいこととか、恥ずかしくて勇気が出ないこと等です。

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「考え、議論する道徳」や「自己の生き方について考えを深める道徳」などのキーワードが世間では取り上げられています。

授業者の久保田先生は、これまでも読み物教材だけでなく、絵本を活用するなどの教材開発をされてきています。

さらに今回は、「演劇的手法を使った道徳教育」に挑戦し、道徳的価値を子ども達のからだを潜らせることで理解につなげていく実践をおこないました。

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割り込みしてきた友達を入れてあげるか、それとも ことわるか。

プロムナード(善悪の回廊)を体験します。

青「だめなものは、だめだよ」

赤「仲間外れにされちゃうかもよ」

青「友達だったら、ダメって言わなくちゃ」

赤「きらわれちゃうよ」

右から 左から ささやく声が。

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「考え、議論する」機会をどこに置くか、これは主体的・対話的に授業をおこなうためには、ここが悩ましい問題です。今回は、道徳的価値を自分のこととして捉える場面で設定しました。友達の考えを聞くことはとても大切です。教材が示す人間としての生き方を自分の問題として捉えるためには、必要な活動です。

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今回もご指導いただくのは、聖徳大学教職大学院 教授 吉本恒幸先生です。

今回も的確に久保田先生の指導の工夫を見つけてくださいます。

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そして、授業のあとに必ずおこなう協議会。

先生方で、今日の授業の事やこれからの道徳の授業について話し合います。

とくに話し合われたのは、自我関与の発問のあり方です。

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授業をすればするほど課題が見つかります。

おかしな話ですが、課題が見つかることこそ本校の成果です。

まだまだ、授業研究は続きます。



道徳科 校内研修会

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道徳科 校内研修会が行われました。講師は、柏市教育委員会指導課の高橋静先生です。

高橋先生には、この一年間 道徳の授業を中心にどうカリキュラムマネジメントするのかをご指導していただいてきました。20180309094714-cac73d5b18d9e534cfb2a61f5451080fee3f7b84.jpg

 

来年度から本格的に実施される「特別の教科 道徳」。

11月にも千葉県私立小学校研修会でも本校の道徳授業を公開しましたが、本校の道徳の特徴として、教科横断的な視点で計画されているということが挙げられます。

道徳の授業で学んだ道徳的諸価値を、その他の学校生活の中で気付き、実感していくことができる機会が多いのです。

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例えば、相手への思いやりの心を形として表すことを学んでいる「礼法教育」との関連。内容項目としては「B 主として人との関わりに関すること(親切、思いやり、感謝、友情、信頼、相互理解、寛容)」「C 主として集団や社会との関わりに関すること」と強く結び付いています。

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その他、縦割り班の「明和班活動」。1年生から6年生までの異学年の児童が毎日顔を合わせる中で、上級生は下級生のお世話をして、下級生は上級生を慕って深い絆をつくりあげてきています。同じように内容項目としては「B 主として人との関わりに関すること(親切、思いやり、感謝、友情、信頼、相互理解、寛容)」「C 主として集団や社会との関わりに関すること」と強く結び付いています。時期や実態に合った内容を道徳の授業で取り上げることができます。

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多くの行事や集会が行われる本校ならではの体験的な学習が、行事の前後に行われる道徳授業によって行動の意味を理解しやすい機会を与えることができることになるわけです。

他にはない本校の特色ある道徳授業の実践。これからも、子ども達が人間としてよりよく生きようとする道徳性を養えるよう授業研究に取り組んでまいります。

 



1年生 算数科 授業研究

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1年生で算数科授業研究が行われました。

単元は、「たし算のしかたを考えよう」です。

2年生の単元ですが、先取り学習「聖徳プラン」

として1年生の3学期に行っています。

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本校の算数科授業研究では、「問い」と「学び」の

連続を意識した展開を行ってきています。

これは、新学習指導要領に向けた答申の中で、

新たに「疑問や問いの気付き」「解決過程や結果の振り返り」

「新たな疑問や問いの気付き」が挙げられることがわかりましたが、

まさに、本校が取り組んでいる問題解決学習の形 そのものです。

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子ども達の「問い」を引き出し、教師の与える問題を

子ども自身の追求したい問題に転換させていきます。

既習事項をもとに、自分なりに計算する方法を見つけていきます。

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「どうしたらできるかな」

「なんでなんだろう」

ここから主体的な問題解決が始まります。

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教師が用意した知識的なまとめではなく、子どもの思考過程に

沿った学習のまとめの在り方を考え、学びを実感できるような

授業にしたいと考えています。

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今回の授業研究では、柏市から高田小学校から加藤校長先生をはじめ、

多くの先生方をお招きして、協議会が行われました。

聖徳大学教職大学院に高田小学校の先生と、柏市教育委員会の指導課の先生

通われていることから、附属小学校での教員の学びあいの交流が試みられました。

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教職大学院教授の南部昌敏先生から学んだ話し合いツールを使って

協議が行われ、附属小学校の教員のみならず、高田小学校の先生方からも

主体的・対話的で深い学びの実現について意見発表が行われました。

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今回の算数科講師も、目黒区立八雲小学校校長の長谷先生です。

聖徳大学附属小学校の子ども達が夢中になる授業づくりのために、

来てくださいました。「え?」「絶対?」「本当?」という問い返しによって、

深まりのある話し合い活動のきっかけを作ることができることを

楽しいエピソードを交えてお話しくださいました。

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