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学校生活

教員研修日誌

4年生 礼法 授業研究

見神先生による、4年生礼法の授業研究がおこなわれました。

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障子・襖の開閉をとおして、開閉に込められた

お互いの心遣いを知り、相手に対する心遣いに

ついて考える授業です。

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3年生の社会科見学で訪れた戸定邸を見学をした際に、

日本建築に興味を持った児童が多かったので、

3学期に行われるこの和室の授業を児童も楽しみにしていました。

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開け方の作法だけでなく、そこに込められた

相手のことを考えて行動することの大切さを

児童は気付くことができました。

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1年生 算数科 授業研究

1年生 算数科授業研究がおこなわれました。

単元名は、「ずをつかって考えよう」です。

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導入場面では、イメージしやすい身近な場面を

設定することで、興味・関心を持たせ、意欲を引き出します。

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「あれ、今までと違う?」

「どうしたらいいんだろう?」

という問いを持つことができる問題を用意します。

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自力解決をした後は、ペアや集団で自分の考えを

交流しあうことで、理解を確実にしていきます。

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どうして その式になったのか、相手に分かるように

ブロックや図を使って隣の席の子に説明します。

子ども達が生き生きとした時間です。

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「図にかいて考えると、わかりやすいね」という学習感想も

あったほど、菊地先生のねらった授業ができました。

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校内研究テーマに基づいた思考することと

表現することの楽しさを味わうことのできる

授業になりました。

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4年生 算数科授業研究

4年生で算数科授業研究が行われました。単元名は、「変わり方しらべ」です。20161203102518-d674485e25c575590ef2e60d4783d3eb94bcfbb3.jpg

もちろん行われた授業は、単元の導入で、台形の形のパターンブロックを

使って正六角形をつくる活動から、変わり方のきまりを

みつけていく学習が行われました。

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研究主題との関連

主体的に取り組む:図やブロックを使って六角形に必要な台形の数を求め、台形の増え方のきまりを考える活動

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算数の原理・原則:台形の増え方を表に示し、きまりを見つけること

         

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算数をつくる:きまりを自ら見つけ出す過程、見つけたきまりを使い、次の六角形に必要な台形の数を求める活動

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数学的思考力・表現力: 見つけたきまりを自らの言葉で説明すること

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学級経営は、授業を行う上で欠かせない大切な要素です。

授業の中の子ども達の様子から、学び合う姿勢が

できているからこそ、主体的に学べることがわかりました。

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問題の難易度は、レディネステストから子ども達のこの単元における力の高さを

かんがみて、導入場面から子どもが驚く質の高い学びを提案するものとなりました。

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 教具の工夫は「問い」とどのようにリンクしているかを考えました。 

そして、新たなる「問い」を生み出すためにはどのような

展開と発問が必要なのかを練りに練りました。

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協議会の中で、これまでの授業研究の成果と課題をまとめ、

次の授業のために、さらなる「問い」と「学び」の連続を考えました。

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3年 算数科授業研究

3年生で「はしたの大きさの表し方を考えよう~分数を使って~」の

授業研究が行われました。今回は、分数の学習です。

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子どもが主体的になって取り組むことができるように、

一人にひとつ教具を準備しました。

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本校では、子どもの「問い」を引き出し、その連続で授業を構成することを

ねらっています。今回は、1mと はしたの長さをくふうして表し、等分の意味を理解

させる内容になっています。子ども達は、あらゆる既習事項を使って答えを導き出し

ていきます。カーペットの1マスの長さが50㎝だから・・・。意味や方法を問う「問い」です。

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はしたの長さが1mの半分だと、0.5で表すことができるね。

はしたの長さが1mの三等分だと、どうしたらいいのかな?

0.33・・・・・・。

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ペア学習で、自分の考えを確かめ合います。

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既習の原理・原則とのギャップで「問い」は生まれます。

習ったばかりの小数が使えない。どうしたらいいのか。

これを考えるのが、活用です。

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分数は、意味が複雑です。2年生の操作分数から3年生の分割分数には、

簡単に考え方が移行できません。「分数って長さも表せることを知りました」

という子どもの感想もありました。「問い」は続きます。

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授業後は、聖徳大学の一ノ瀬先生をお招きして、子どもが主体的

に取り組むことのできる授業について、その学び合いの方法と教具の

工夫について教員全員で協議をしました。大人の「問い」も続きます。

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