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教員研修日誌

3年生の日記

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3年生で授業研究が行われました。

今回は、算数科で「表とグラフ」の導入の授業です。

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「学級レクで何をするか決めよう」というテーマで、子ども達の主体性を引き出します。

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どうやってまとめようか話し合われます。

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子ども達が紙に書いた遊びの種類。

なんと、これを担任の吉次先生は、口頭で伝え始めます。

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口々に「無理だよぉ」「どうしたら間違えないで書けるんだろ」「なにかいい方法はないかなぁ」と子ども達。

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「棒の数」を書いて集計した子、「〇の数」を書いて集計した子、「絵」を描いて集計した子、「正」の字を書いて集計した子、方法は様々 出ましたが、どの方法だと落ちがなく数えられるか、子ども達は必死に考えます。

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自分たちの学級レクを決めるのですから、子ども達は主体的になります。

主体的だからこそ対話的な活動が生まれます。

この対話的活動は、深い学びにつながっていきます。

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「学級レクで何をするか」を決めるのに、「見やすく整理して表す」算数的活動をおこないます。

「生活の中に算数を」というのは、授業者の強い思いです。

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今回も、算数科講師として八雲小学校 校長 長谷豊先生です。

いつも算数の理論をわかりやすく、実際的な考え方と現実的な方法で ご助言してくださいます。

「『深い学び』は、人によってちがっていいと思います。大切なのは、算数の力を伸ばすための授業であって、そのための方法が主体的・対話的であるとよい、ということです。」

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協議会では、よりよい方法をみんなで考えます。

自分だったらどうするか、今日の展開の場合どうしたらよかったのか、話し合います。

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そして、代替案を発表。

今回の授業は、授業研究9回目です。毎回、このように発表者をかえ授業のさらなる向上を目指しています。

早く明日の授業をしたい、と強く思えた一日となりました。

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道徳科 校内研修会

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道徳科 校内研修会が行われました。講師は、柏市教育委員会指導課の高橋静先生です。

高橋先生には、この一年間 道徳の授業を中心にどうカリキュラムマネジメントするのかをご指導していただいてきました。20180309094714-cac73d5b18d9e534cfb2a61f5451080fee3f7b84.jpg

 

来年度から本格的に実施される「特別の教科 道徳」。

11月にも千葉県私立小学校研修会でも本校の道徳授業を公開しましたが、本校の道徳の特徴として、教科横断的な視点で計画されているということが挙げられます。

道徳の授業で学んだ道徳的諸価値を、その他の学校生活の中で気付き、実感していくことができる機会が多いのです。

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例えば、相手への思いやりの心を形として表すことを学んでいる「礼法教育」との関連。内容項目としては「B 主として人との関わりに関すること(親切、思いやり、感謝、友情、信頼、相互理解、寛容)」「C 主として集団や社会との関わりに関すること」と強く結び付いています。

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その他、縦割り班の「明和班活動」。1年生から6年生までの異学年の児童が毎日顔を合わせる中で、上級生は下級生のお世話をして、下級生は上級生を慕って深い絆をつくりあげてきています。同じように内容項目としては「B 主として人との関わりに関すること(親切、思いやり、感謝、友情、信頼、相互理解、寛容)」「C 主として集団や社会との関わりに関すること」と強く結び付いています。時期や実態に合った内容を道徳の授業で取り上げることができます。

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多くの行事や集会が行われる本校ならではの体験的な学習が、行事の前後に行われる道徳授業によって行動の意味を理解しやすい機会を与えることができることになるわけです。

他にはない本校の特色ある道徳授業の実践。これからも、子ども達が人間としてよりよく生きようとする道徳性を養えるよう授業研究に取り組んでまいります。

 



3年 算数科授業研究

3年生で「はしたの大きさの表し方を考えよう~分数を使って~」の

授業研究が行われました。今回は、分数の学習です。

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子どもが主体的になって取り組むことができるように、

一人にひとつ教具を準備しました。

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本校では、子どもの「問い」を引き出し、その連続で授業を構成することを

ねらっています。今回は、1mと はしたの長さをくふうして表し、等分の意味を理解

させる内容になっています。子ども達は、あらゆる既習事項を使って答えを導き出し

ていきます。カーペットの1マスの長さが50㎝だから・・・。意味や方法を問う「問い」です。

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はしたの長さが1mの半分だと、0.5で表すことができるね。

はしたの長さが1mの三等分だと、どうしたらいいのかな?

0.33・・・・・・。

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ペア学習で、自分の考えを確かめ合います。

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既習の原理・原則とのギャップで「問い」は生まれます。

習ったばかりの小数が使えない。どうしたらいいのか。

これを考えるのが、活用です。

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分数は、意味が複雑です。2年生の操作分数から3年生の分割分数には、

簡単に考え方が移行できません。「分数って長さも表せることを知りました」

という子どもの感想もありました。「問い」は続きます。

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授業後は、聖徳大学の一ノ瀬先生をお招きして、子どもが主体的

に取り組むことのできる授業について、その学び合いの方法と教具の

工夫について教員全員で協議をしました。大人の「問い」も続きます。

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音楽科による授業研究が行われました。

今までの授業研究は歌唱指導における児童の

主体的な活動や学びをテーマにしていましたが、

今回は「リコーダー指導」をテーマに3年生を毎熊教諭、

4年生を檜貝教諭が行いました。

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毎熊教諭は歌唱指導が専門ですが、新しい教材の開発や

範奏の仕方など、研究の積み重ねが表れており、

成長の跡がみられました。児童たちも集中して

リコーダーに取り組めていました。

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檜貝教諭の授業は、児童一人一人の検定を中心にした

指導を行いました。何人かの子は指導を通して

確かな技能の高まりを感じてくれたようです。

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ました。3年生では「テヌートタンギング」、4年生では

「サミングを途切れないように行うこと」を習得させるべき

とのアドバイスをいただきました。

他にも、教材の選び方、段階を追った指導の手順、

検定のあり方など、多岐にわたるご指導で児童・教師ともに

高め合うことのできた授業研究になりました。

これからも高め合っていきます。



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