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第2回「CHIBAこども新聞コンクール」表彰式

2019.03.09掲載

40名以上の児童が取り組み、2号以上完成した9グループ32名が出品した第2回「CHIBAこども新聞コンクール」(主催/千葉日報社)の表彰式が、本日14:00~アリオ蘇我にて開催されました。


本校からは代表児童1名が参加し、賞状(千葉日報社長賞・千葉県私学教育振興財団賞)を受け取りました。


表彰後の記念撮影

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審査員でもある聖徳大学附属女子中学校・高等学校校長の川並芳純先生と記念写真

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作品展会場

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作品展示の様子

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作品展は3月14日(木)までアリオ蘇我1階サンコート広場(10:30~18:00)にて開催されています。


3/8付の千葉日報に、優秀26作品の一つとして本校の新聞が紹介されています。

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優秀26作品は千葉日報社Webページの紙面ビューアーで無料公開されています。


コンクールとなると「見栄え」が重視されるのは当然のことで、会場には小学生とは思えない完成度の高い新聞がならんでいました。


一方、私の指導では「見栄え」よりも、新聞づくりを通して子どもたちに社会性を身につけさせることを第一に考えています。子ども同士が誰に向けてどんな新聞をつくるのかを話し合ったり、取材を通して相手の良いところから学ぶ過程を重視しているのです。


それらは現代的な意味での「和」の精神の涵養(かんよう)といえるでしょう。新聞づくりを通して養われる、聖徳の子たちの「和」の精神にもご注目ください。

(図工&新聞づくり担当/長谷川)

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