よくある質問 大学院

学習について

・教材が送られてきた場合、どのような順序で学習するのが良いでしょうか。
・通信科目(レポート科目)の学習方法について教えてください。
・面接科目(スクーリング科目)の学習方法について教えてください。
・地方に住んでいるのですが、スクーリングの宿泊施設はどのようになっているのでしょうか。
・在宅学習で質問が生じたときについて。
・修士論文の指導教員はどのように決まるのでしょうか。
・修士論文の指導はどのように受けるのでしょうか。
・大学へはどのくらい通学する必要がありますか。


Q 教材が送られてきた場合、どのような順序で学習するのが良いでしょうか。
A
全科目にスタディガイドがあります。また必修科目および主領域については、基本教材が配本されます。
履修の順序は特に指定されていませんが、主領域の基礎論を含め、選択必修科目を優先して学習してください。修士論文発表会で発表するためには上記3科目の単位を修得済みであることが条件です。また2年間での修了を目指すには計画的な学習が必要です。修了するためには30単位以上の修得が必要です。2年間での修了を目指す場合は、1年次のうちに20単位前後を修得し、2年次には課題研究に専念できるようにしてください。

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Q 通信科目(レポート科目)の学習方法について教えてください。
A
レポート科目は、スタディガイド(学習指導書)と基本文献(市販本)による学習となります。スタディガイドは、1科目につき通学課程における15回分の講義のポイント、キーワード、参考文献などが記されています。必修科目と主領域科目については基本文献を配本します。1科目についてレポートを2課題提出・ 合格した後、科目終了試験を受験し、試験に合格したら単位の修得となります。レポートは1課題あたり2,000字程度でまとめます。試験は年10回あり、1 回の試験で3科目まで受験できます。試験会場は札幌から沖縄まで全国で31会場あり、地方会場では年2〜6回開催されます。
スタディガイドに掲載してある参考文献は、本学図書館で閲覧・コピーができます。郵送による「文献複写サービス」や「貸出サービス」も行っています。

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Q 面接科目(スクーリング科目)の学習方法について教えてください。
A
スクーリング科目は、レポート1単位、スクーリング1単位、計2単位です。レポート科目と同様にスタデイガイドや基本文献で学習し、レポートを1通提出・ 合格後、2日間のスクーリングを受講し、最終日の試験や受講後のレポート提出により評価が決まります。スクーリングは1科目につき8月に1回、12月または3月に1回、年2回開講しています。

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Q 地方に住んでいるのですが、スクーリングの宿泊施設はどのようになっているのでしょうか。
A
聖徳通信(月刊誌)等で近隣の宿泊施設をご案内しております。

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Q 在宅学習で質問が生じたときについて。
A
学習していて不明な点がある場合は、質問票に質問事項を記入し、郵送またはファックスしてください。各科目の担当教員から回答が届き次第返信しています。

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Q 修士論文の指導教員はどのように決まるのでしょうか。
A
入学後、「研究分野調査」用紙を提出していただきます。その後、本学で最適な指導教員を決定いたします。

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Q 修士論文の指導はどのように受けるのでしょうか。
A
論文の指導教員が決定後、郵便・ファックスなどによる遠隔指導と、面接による直接指導を必要に応じて受けられます。遠隔指導を希望する場合は、「質問票」 に質問事項を記入して提出すれば、指導教員より回答が届き次第、郵便で返信します。教員によってはEメールでの指導も可能です。また、「修士論文面接指導申込書」で事前に申し込むことにより、指導教員と日程調整の上、直接指導を受けられます。

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Q 大学へはどのくらい通学する必要がありますか。
A
スクーリングと課題研究(修士論文指導)で通学する必要があります。
修了までに必要なスクーリングは、希望する領域によっても異なりますが、2日程度になります。スクーリングは、1科目につき原則年2回(8月と、12月または3月)開講しますので、修了までの2年間のうちで都合の良い日程を選択してください。スクーリング授業は、同じ目的や悩みを持つ学生と意見交換できる、またとない機会です。
課題研究では、1ヶ月に1回の頻度で来校する必要があります。

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