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ラオス人民民主共和国より高校生来訪

7月26日(金)“ほほえみの国”ラオスより,13名の高校生が取手聖徳女子中高を訪問してくださいました。この訪日は,守谷市国際交流協会(小川一成会長)の招聘により実現したもので,本校の生徒たちにとって見聞を広め,国際感覚を育む良い機会となりました。

ESS(英会話クラブ)の生徒たちによる学校と日本文化の紹介のプレゼンテーションの後,4名程のグループで校舎見学ツアーに出かけました。「言葉の壁」を越えて,和やかにコミュニケーションをとりながらのツアーのゴールは「礼法室」。立礼席でのお抹茶の体験をしていただきました。

箏曲部による演奏披露と和楽器の体験では,興味深く取り組む様子が印象的でした。

今回来日した高校生たちは,ラオスの古都 ルアンプラパンで伝統舞踊と人形劇に取り組んでいる「ラオス・ルアンプラパン子供文化センター」に所属しています。普段から伝統音楽に慣れ親しんでいるからでしょうか,あっという間に曲をマスターしてしまいました。仕上げに本校生徒と一緒に「さくらさくら」を合奏しました。

女性にはゆかた体験を男性には書道体験をしていただきました。ゆかたの着付けは,箏曲部・ESS・礼法茶道部の生徒たちが担当しました。生徒たちは,礼法の時間で学んだことを活かして,引率の先生方も含めて10名の着付けをあっという間に仕上げました。頼もしい生徒たちです。

書道体験では,本校の建学の精神である「和」を色紙に大書しました。

会食体験では,日本の伝統食「梅干し」と生徒の人気№1のデザート「抹茶ブラマンジェ」をメニューに追加。すっかり打ち解けて会話も食も進んだようです。

急遽,伝統舞踊のパフォーマンスをしてくださったラオスの高校生の皆さん,ありがとうございました。

貴重な機会をくださり,1日生徒たちの活動にお付き合いくださった「守谷市国際交流協会」の皆さま,ありがとうございました。

高校生たちの公演は,7月29日(日)13:30より,いこいの郷常総にて行われます。

ラオス公演チラシ

当日の様子です。

 

 

 

 

カテゴリー:トピックス 投稿日:2018年7月27日3:47 PM

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