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卒業生からのメッセージ

セイトクから社会へ羽ばたき、活躍している卒業生を紹介します。

セイトクの学びが担任としての自分を支えてくれています。

幼稚園の「せんせい」になりました!

保育科 第1部 卒業
K.Hさん

東京都 私立
広尾学園高等学校出身
宗教法人東郷神社附属
東郷幼稚園勤務

1年目から1人で担任を持たせてもらったのですが、時間の使い方や子どもの誘導がうまくいかなくて本当に苦労しました。そこで、在学中に実習先で得た経験など、セイトクで学んだことを思い出しながらシミュレーションすることを始めました。子どもたちの前でどんなふうに振る舞うか、どんなことを言うか、事前に考えるようにしたんです。すると、子どもたちの反応も全然変わって、言い方ひとつでこんなに違うのかと思いました。今、担任としてやっていけているのも、セイトクで学んだからだと思っています。

元気に園に来てくれたことが何より嬉しい。

保育園の「せんせい」になりました!

保育科 第1部 卒業
E.Cさん

神奈川県立川崎北高等学校出身
社会福祉法人 川崎市保育会
ちとせ山ゆり保育園勤務

私は毎朝必ず、一人ひとりに「おはよう」と挨拶をして、抱きつくことにしています。子どもたちが元気に園に来てくれたことが何より嬉しいんです。あるとき、子どもたちから「せんせい、だいすきー」と、抱きつかれたことがありました。そのとき、自分の子どもたちへの接し方は間違ってなかったんだ、と本当に嬉しくなりましたし、「せんせい」になって良かったと心から思いました。もちろん、大変なこともあります。それは、書類の多さです。私は書類作りが苦手でしたが、セイトクでは書類の作り方も丁寧に教えてくれるので、乗り切ることができました。

毎日、たくさんの元気をくれる職場の天使たち。

施設の「せんせい」になりました!

2012年3月
保育科 第2部 卒業
S.Hさん

【港区立障害保健福祉センター
こども療育パオ 勤務】

在学中から“療育”という、「障がいをもつ子どもが社会的に自立することを目的とした医療や保育」に関わる仕事がしたいと思い、卒業後は福祉施設で支援員として働き始めました。施設の子どもたちはみんな元気いっぱい。天使の笑顔に毎日パワーをもらっています。その反面、子どもごとに接し方は違うので、現場の難しさを感じることもあります。でも、日々の仕事を通して学ぶことも多く、とても働きがいのある環境です。また以前、職場の先輩に「セイトクの卒業生は安心して見ていられる」と言っていただけたことがありました。セイトクはほかの専門学校よりも学びの量が多く、苦労したこともありますが、その分しっかりと力がつく学校だと実感しましたね。

子どもたちの記憶に残る先生になりたい。

大学へ編入学しました!

保育科 第1部 卒業
M.Kさん

埼玉県立大宮東高等学校出身
聖徳大学 児童学部 児童学科在学中

セイトクで学ぶうちに、「もっと子どもを深く知りたい」と思うようになりました。同時に、「子どもたちの記憶に残る先生になりたい」という気持ちも芽生え、小学校の先生を志すようになったんです。今は聖徳大学に進学し、様々な指導案を作成しながら、模擬授業を行っています。小学校と保育はまったく別と思うかもしれませんが、子どもの身体の成長に関する知識など共通する部分もあります。セイトクで学んだ保育の知識や、子どもとふれ合った実習経験を活かして、小学校の「せんせい」になる夢を実現させたいです。
実践力を身につけた卒業生たちは、幅広く活躍しています。
全国各地の保育所や幼稚園をはじめ、児童施設、成人施設などで夢をスタートさせた卒業生たち。セイトクで身につけた実践力を十分に発揮しています。こうした先輩たちのように、これから社会へ巣立っていく在校生たちにも活躍してほしい。だからこそ、厳しく指導を行っています。全国各地から届く、卒業生や就職先である園からの喜びの声。これらが教育の成果を物語っていると考えています。これからも即戦力となる人材の育成を行っていきます。

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