文字サイズ

雪の結晶、北欧や南極など寒い地域、雪山に住むといわれる未確認生物まで…雪に関する図書をいくつかご紹介します。

雪の結晶ノート

著者:マーク・カッシーノ作,ジョン・ネルソン作,千葉茂樹訳
出版:あすなろ書房,2009.11 場所:5F こども図書館

雪の結晶って、いったいどうやって生まれるの?なぜ六角形なの? 美しい写真とイラスト図解で、わかりやすく解説してくれる絵本です。 末尾には結晶の観察方法も載っています。

> この本を読む

雪のひとひら

著者:ポール・ギャリコ著,矢川澄子訳
出版:新潮社, 2008.12 場所:5F ポピュラーライブラリー

雪の結晶が地上へ舞い降り、水となり、やがて蒸発して空へ還るまでを描いた物語。 自分はなぜ生まれたのか、雪の結晶は旅のおわりに答えをみつけます。 生きる意味について考えさせられるお話です。

> この本を読む

イエティ ヒマラヤ最後の謎“雪男”の真実

著者:根深誠著  出版:山と渓谷社, 2012.7 
場所:6F 開架閲覧室 請求記号:292.58/N61

雪男は雪山に住むといわれる未確認生物です。ヒマラヤで撮られた足跡の写真をきっかけにその名が知られるようになりました。 一時は世界各国から捜索隊が派遣されるほど、雪男という存在の真偽が注目されていたそうです。 現地の目撃情報から雪男の正体がわかると考えた筆者は、ヒマラヤ周辺地域で取材を行います。目撃談や伝承から導き出される雪男の正体とは?答えは本を読んで確かめてみてください。

> この本を読む

命がけで南極に住んでみた

著者:ゲイブリエル・ウォーカー著,仙名紀訳  出版:柏書房, 2013.10 
場所:7F 開架閲覧室 請求記号:402.979/W36

世界の氷の90%が集まるといわれる南極大陸。そこでは世界中の科学者たちが海面上昇や温暖化、南極の未知の生物について研究をしています。 過酷な環境のため、滞在中に心を病んだり、怪我をしたり…時には命を落とすこともあるそうです。しかし話を聞いてみると、南極での生活に幸福を感じている人も少なくないのだとか。 いったい南極の何が人々を惹きつけるのでしょう?筆者は南極での取材を通して、南極の厳しさ、そして魅力を明らかにしていきます。

> この本を読む

北欧へ行こう

著者:池田あきこ著 出版:エム・ピー・シー, 2007.10 
場所:6F 開架閲覧室 請求記号:293.89/I32

猫のダヤンで知られる絵本作家、池田あきこ先生によるスケッチ紀行シリーズのひとつです。こちらの北欧編では、ノルウェーやスウェーデンなど4か国を訪れます。 北欧の美しい自然、フィンランドでのサウナ、トナカイそりなど…旅で体験したさまざまな出来事を、素敵なスケッチとともに紹介しています。 ダヤンの絵本は5Fこども図書館にあります。興味のある方はぜひ読んでみてください。

> この本を読む

北極と南極 生まれたての地球に息づく生命たち

著者:田邊優貴子著 出版:文一総合出版, 2015.8 
場所:7F 開架閲覧室 請求記号:402.977/Ta83

北極と南極の違いを皆さんは知っていますか? 南極には陸地があるけれど北極にはない、北極と南極では最低気温が10度以上も違う、白夜と極夜が起こる時期が真逆…などが挙げられます。生息する動物にも違いがあります。例えば、北極にはペンギンがいません。 この本では北極、南極に生きる植物・動物に焦点を当てて、それぞれの生態系を紹介しています。動物の写真がたくさん載っていて読みやすい1冊です。

> この本を読む