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幼稚園からのお知らせ

園庭遊びを楽しんでいます♪~とうきょうすくわくプログラム~

幼稚園にも大きなこいのぼりが泳いでいます。

こいのぼりを嬉しそうに眺める子ども達でした。

園庭遊びも楽しんでいます。

小さい山に穴を掘ろうとする子ども達でしたが、「かたくて掘れないよ。」と困っていました。

色々と試した結果、スコップの角で土を削る方法を見つけ頑張っていました。

すると、一人のお友だちが「お水かけたらやわらかくなるよ!」とお水をかけました。

水をかけたら柔らかくなる土の性質に気づいた子ども達は、水をかけては土を削るを繰り返して、土を削っていました。

穴掘りからか始まった遊びでしたが、遊びがどのように展開するか楽しみに見守っている担任です。

春探しも楽しんでいます。

桜の花びらを集めたり、春の花を見つけたり、ありやダンゴムシにも興味津々に探したりする子ども達です。

子ども達が探した「春」をご紹介します。

身近な自然と関わる中で、子どもたちの気づきや学びを大切にしていきたいと考えています。

聖徳大学八王子幼稚園では、今年度も「とうきょう すくわくプログラム」に参加しています。

「とうきょう すくわくプログラム」は、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムです。

幼稚園や保育所など施設の枠を越え、主体的・協働的な探究活動を通して、子どもの豊かな心の育ちを支えます。
(東京都ホームページより)

本園では、昨年度から「土」をテーマに探究活動に取り組んでいます。

今年度も、築山での土遊びや泥団子づくりを楽しむ中で、子どもたちの興味や関心はさらに広がっています。秘密基地を作ってみたいと図案を描いたり、築山の周りで見つけた虫を飼育するためにエサやどのような場所を好むのかを調べたり、バナナを使って「バナナトラップ」を作ってみたり、「なんでだろう?」「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりが主体的に活動に取り組めるよう見守り、支えています。

これからも子どもたちの「わくわく」を大切にし、遊びや体験を通して、考えたり試したりする楽しさを味わいながら、豊かな探究活動へとつなげていきます。