自分達の築山づくり!
すくわくプログラムを通して、一年間土に触れてきた子ども達は、理想の築山を作ろうと、自分達が遊んでみたい築山の絵を描いたり、土粘土や張りぼてで作ったりしました。
今回、幼稚園の向かいにある藤橋造園さんにご協力いただき、子ども達の絵や作った築山をもとに、トンネルや人工芝、階段やロープなどを準備していただきました。
そして年長児と年中児が、2月26日27日に行われた保育公開の時に、藤橋造園さんの方々から築山づくりについてお話を伺ったり、どこに何を置くのかを一緒に考えたりしました。



そして、保護者の方にもご協力いただき、実際に木材や道具を運んだり、土を掘ったりして、藤橋造園さんと一緒に築山づくりを行いました。
子ども達が出来ることを一生懸命に取り組み、残りの作業は藤橋造園さん(と先生達)にお任せとなりました。
藤橋造園さんは、子ども達の話に優しく耳を傾けてくださり、子ども達の質問にもたくさん答えてくださいました。(お話に来てくださったお二人は本園の卒園生です!)





2月28日(土)に、藤橋造園さんと先生達で築山を仕上げました。
トンネルや大きな木材を運び設置するため、クレーンやショベルカーを使っての作業となりました。
大きな重機を使いながらも、細かく調整しながら作業される職人さん達のプロのお仕事に感動しました。
子ども達が安全に楽しく遊べるようにと細かいところまで先生達と相談しながら作業を進めてくださいました。
先生たちも、ロープを結んだり、釘を打ったり、小さな築山を作ったり、草むしりや伐採をしたりと頑張りました!










新しい築山で、どのような遊びが展開されるのか今からとても楽しみです。