いろいろな遊びをしています
先日投稿した記事にも載せた、桜組(年少組)の道路づくりですが、今日はこんな道路が出来上がっていました。


乗り物を走らせることも楽しいですが、道路を作ることも楽しいようです。
さてそんな桜組の子どもたちは、今日は幼稚園で初めて紙粘土を使いました。

はじめはなぜか恐る恐る触っていました。触ってみると、「なんだか硬い?」「いや柔らかいよ」「硬柔らかいだね」と不思議な言葉で感想を話していました。確かにいつも使っている粘土よりは柔らかいかな?


その粘土をたくさんこねて、絵の具で色を付けました。

それを、型に入れて、伸ばします。

さて、何ができたでしょうか?それは・・・日曜日までのお楽しみです。
子どもたちは手を絵の具だらけにしながら、絵の具や粘土の感触を手のひらや指いっぱいに感じていました。楽しかったですね。
日曜日が楽しみです。(多摩幼稚園では日曜日に父親参観があります)
<おまけ>
そんな桜組の子どもの1人が、今日は砂場で、「実験」をしていました。

砂場に少し埋め込んだパイプに、水を入れています。

下からこぼれてこないように、どこまで水を入れられるか試しているそうです。
でも何回やっても水が出てきてしまいます。そこで担任が子どもに何も言わずに、近くにあった砂利を入れてみました。

すると、パイプいっぱいに水を入れることができました。子どもは大喜びでした。やってみたいと思う気持ちは大切ですね。