お兄さん、お姉さんと遊ぼう!
今日のひまわり組(満3歳児)と桜組(年少組)の保育室は、いつもよりにぎやかです。

なぜかというと、梅組(年中組)のお兄さん、お姉さんが遊びに来てくれているからです。今日は松組(年長組)とのお別れ会に向けて、3クラス一緒に製作をするために、集まりました。





細かい作業なので、子どもたちはみんな真剣そのもので、遊んでいる時とは打って変わって、とても静かでした。何ができたかな?それは・・・お別れ会までのお楽しみです。
製作が終わった後も、「じゃぁちょっと遊んでいこうかな」という梅組の子ども達。

梅組の保育室にはない遊具で遊んだり、

「このバック大好きなんだ。懐かしい」と言って、桜組の時に遊んでいたままごと用のバックを持って見たり、


普段はなかなか保育室で遊ぶことのない友達と遊ぶことを、楽しんでいました。

ひまわり組と桜組の大好きな乗り物も、お兄さん、お姉さんが引っ張ってくれます。嬉しいですね。

乗り物の「駅」で、ひまわり組の子どもが乗り物を待っていると、不安定な駅が倒れてしまいました。すると、梅組のお兄さんが、「こうしたらいいよ」とカラー積み木を持ってきてくれました。


駅は安定して立つようになりました。ひまわり組の子どもも大満足です。
桜組とひまわり組は、たくさんお兄さん、お姉さんに遊んでもらって、また梅組も小さな子どもたちのお世話をしながらも懐かしい遊具で遊べて、とても楽しそうでした。梅組が保育室に帰る時には、「また明日来るね」「また来てね」「また遊ぼうね」と手を振り合っていました。
さて今日は保育後に幼稚園で行っている課外教室の1つのダンス教室の発表会がありました。

ダンス教室は、幼稚園の子どもが3人と小学生が1人通っています。今日は幼児クラスが2曲、小学生クラスが2曲の発表がありました。





難しい振付や動きも、みんな堂々と踊れていて、とても素敵でした。

最後に園長先生から、サプライズでレイのプレゼントがありました。


ダンス教室を通して、みんな踊ることがより好きになったようです。