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幼稚園からのお知らせ

なんだろう?調べてみよう!!

今日もいいお天気。子ども達は「外行ってきまーす」とあっという間に園庭へ駆け出していきました。

すると「先生!!ちょっと来て!はちの巣があるから、見て!」「大変!早く来て」と子ども達の大きな声で呼ばれました。滑り台の近くまで走っていくと…

「見て、ここ」と滑り台の下を指さしています。

なんだか泥の塊があります。「これなんだろうね?」とたずねると「絶対はちの巣だよ」「先生あんまり近くに行くとはちに刺されるよ」と教えてくれました。これがはちの巣だということをよくしっていたなあと感心していると、「ねえ、中に何が入っているのかな?」との声が。じゃあ見てみよう!!ということになり….

中から何がでてくるかわからない恐怖と好奇心を持ちながら、順番にガリガリ

結局何も出ては来ませんでしたが、これは何のはちの巣だったんだろう?何て名前のはちなんだ?と保育室にある昆虫図鑑を持ってきて調べ始めた松組(年長組)。

一生懸命調べてみても、はちの巣までは乗っていません。「先生、はちの巣はどこにもなかったから、なんだかわからない」「検索してほしい」とお願いされました。(検察するという言葉が出てくるのは現代の子どもたちですね)調べると“どろばち”という種類のはちのようでした。

わからないことをしりたい!わかりたい!という気持ちが育ち、自分たちで調べてみたり、わからないと誰かに聞いてみたりすることで知識が増えていきます。

はちの巣で大騒ぎ?している滑り台の上から「お~い」とかわいらしい声が聞こえました。

ちゅうりっぷ組(2歳児)もお兄さんやお姉さんと一緒に階段のぼって滑り台をしたり、三輪車に乗ったりしています。

砂場の近くでは、水の張ったたらいから、おたまで一生懸命水を運んでいたひまわり組(満三歳児)何をしているの?とたずねると「おとしあなを作っているんだよ」という返事が返ってきました。(おとしあな???と大きな疑問でしたが、一生懸命何度も往復しながら、水はこびをしていたので、見守りました)