みんな何しているのかな?
「外行ってきます!」「早く着替えて外行こうよ」「何して遊ぶ?」などと言いながら、着替えを終えると外へ行く子ども達です。葉が伸びている場所へ行ってバッタ捜ししていると….

「バッタいないかな?」「バッタも羽があって、飛ぶんだよね」「へえ、そうなんだ」とバッタについて情報交換しながらバッタ捜ししていました。

「あっ!!とかげ」ととかげを見つけた友達の声にすぐに反応して「どこ?どこ?」とみんなが集まってとかげをつかまえようとしています。
とかげを追ってますが…とかげのほうが逃げ足が速かったようで、捕まえることができませんでした。

こちらの女児たちは園庭の砂を集めて“チョコレートつくり”
ふるいにかけて細かい砂にしたり、少し白い砂を集めたりと、いろいろな砂を使い分けて作っていました。

桜組(年少組)は広い園庭を三輪車で競争!!大きな三輪車も上手に漕ぐことができるようになりましたね。

「先生~」と大きな声がかかり、見てみると時計台の上に松組(年長組)がいました。「先生より高いよ」「あの木に蝉がいるんだよ。高いところに登ると、近くで見れるからここに登ったの」と嬉しそうに話しかけてきたので、ハイポーズ♪

梅組(年中組)が「先生、これ結んで」と近寄ってきたのを見て「私、出来るからやってあげる」と松組が声をかけ手を差し伸べていました。

園庭のプランターにある“ふうせんかずら”にも沢山種ができました。「このなかに何が入っているのかな?」「風船みたいに膨らんでいるね」「振ってみると音がするよ」と子ども達は興味津々です。開けてみていいよと声をかけると「わあ、なんだか、黒いのが出てきた」「これ、種?」

「みて、黒い種に白いハートがついてる」

「もっとやりたいな」「ふうせんが茶色にならないとだめだよ」「園庭のは薄茶色とか緑だからまだ無理だよ」「早く、濃い茶色のふうせんにならないかな」「楽しみだな」などプランターのふうせんかずらを確認し、楽しみが増えているようです。