今日はいい天気
桜組(年少組)の子ども達は、粘土あそびが大好きです。1人の子どもが、粘土を出してきて遊び始めると、「私もやりたい」「僕も粘土やりたい」と次々に粘土を出してきて遊び始めました。



新入園児も進級園児も新しい粘土になったので、はじめは粘土が硬くて、みんな苦戦していましたが、遊んでいくうちに、伸ばしたり、丸めたりして、いろいろなものを作り始めました。手、指先を使って遊ぶ遊びは、小さいうちにたくさんできるといいですね。


蛇や電車を作って、見せてくれました。たくさん粘土で遊んだ後は、園庭で遊びました。
今日はとてもいい天気です。
松組(年長組)の子どもたちは、憧れの一輪車に夢中です。




「今日初めて(一輪車に乗った)なんだけど、乗れたんだよ」「先生、見てみて」と得意そうに一輪車に乗っている姿を見せてくれました。

桜組の子どもは、「(友達の)三輪車、引っ張ってあげてるんだ」と得意そうに言っていました。引っ張るのが難しいので、リングをつけてみたそうです。
みんなでリズム遊びもしました。


外遊びの大好きな多摩幼稚園の子ども達です。これからは外遊びのしやすい気候になりますね。みんなでたくさん遊びましょう。
〈今日の1場面①〉
松組の子どもが「うーん、うーん」と言っていたので、「どうしたの?」と聞いてみると、「砂入れすぎちゃったから、持てないんだよ」と言っていました。どうやら入れ物に砂を入れて運ぼうとしたところ、砂を入れすぎて重くなったこと、そして入れ物も一緒に埋まってしまい、持てなくなったようです。

どうするのかなと思ってみていると、

入れ物の下に、シャベルを入れて、入れ物を浮かせて、そこから手を入れていました。入れ物は砂から出せましたが、まだ重くて持ち上げられないようです。最終的に砂を少し捨てて、持ち上げていました。よく考えましたね。