大好きな給食
2月7日に行われる表現あそびの練習を頑張っている子ども達です。
午前中給食室から、いい匂いがすると「今日はいつもと違う匂いがするね。給食は何だろう?」「カレーかな?」「カレーはこの前でたから、今日は違うんじゃない?」「給食のいい匂いがするね」と給食室から漂ってくるいい匂いを嗅ぎ、名探偵〇〇〇のように、献立を当てる子ども。
発表会の練習が終わると口々に「早く給食食べたいな」「ああ、おなかすいた」「今日の給食なんだろう?」「デザートなんだろう?」と給食を楽しみにしています。

「今日の給食、全部好きなメニューだ」「この黒いのは“ひじき”だよね」「この緑の豆(枝豆)はわさびと同じ色だ」等楽しく食事をしています。中には「前はこれ食べれなかったけど、食べられるようになった」「すこし苦手だけど、頑張って食べてみる」と好きな物だけではなく、苦手な物も食べてみようとする姿も見られます。友達や先生が美味しそうに食べているのを見て、食べてみようという気持ちが芽生えいるようです。

桜組(年少組)のクラスものぞいてみると「先生見て!」と大豆や枝豆をお箸で上手に掴んでいるのを見せてくれました。


ひまわり組(満三歳児)はまだまだお箸を持って食べる事よりも、自分で口に運んで食べる事が優先です。苦手なものも先生に手を貸してもらいながら、少しずつ食べられるようになりました。

今日は寒かったですが、昼過ぎにはおひさまも出て暖かくなり、子ども達は外へ!!松組(年長組)はドッジボールの前段階で、みんなで中あてが始まりました。



「あ~楽しかった」「また明日もやろう!」「いいね!」「初めは寒かったけど、今はもう暑いよ~」と額に汗がキラリと光っている子どももいましたよ。
寒い日は体が縮こまってしまいますが、子ども達を見習って寒い日だからこそ、たくさん体を動かして、そしてたくさん食べて丈夫な体を作っていきたいものですね。