最後の園庭あそび
今日は雨予報でしたが、子どもたちの登園時間が近づいてくると、だんだん晴れ間が見えるようになりました。
バスの子どもたちは、「今日もドッヂボールできるね」と大喜びです。
月曜日が卒園式なので、松組(年長組)が幼稚園で遊べるのは今日が最後です。
毎日やったドッヂボールも、みんなでやるのは今日が最後ですね。
ドッヂボールをやっている子ども以外も、それぞれ好きな遊びをしています。
砂場では裸足になって、山を作っていました。
「高いお山だね」と声をかけると。「先生、違うよ。火山だよ」と言われました。「もう出来上がり?」と尋ねると、「まだまだ」と言っていました。まだまだ高くするようです。
三輪車やスケーターに乗っている子どももいました。
園庭にある家の中でままごとをしている子どももいます。
「楽しそうだね」と声をかけると、「三輪車やお家は、小学校にはないから遊んでおくんだ」と言っていました。
それぞれがしたい遊びを見つけて、友達と元気に遊んでいる姿に、3年前、先生にいつもくっついていたり、「お母さんに会いたくなっちゃった」と泣き出した姿を思い出し、成長を感じました。
元気で、小さい友達に優しい松組(年長組)さん。
そんな松組(年長組)の姿を、桜組(年少組)や梅組(年中組)は1年間見ながら過ごしてきました。
きっと進級する4月から、松組さんのようなお兄さん、お姉さんになった姿が、見られると思います。
松組(年長組)も、月曜日の卒園式では、またそれぞれが成長した立派な姿を見せてくれると思います。