松組(年長組)秋の遠足~こどもの国~
お天気が少し心配でしたが、今日は松組(年長組)がこどもの国へ秋の遠足に行きました。
こどもの国には一番乗りがついた子ども達。一番が大好きな子ども達は大喜び。いざ入園し、てくてく歩いていくとたくさんの“からすうり”がいろいろなところにぶら下がっていました。からすうりを見つけた子ども達は「まっかな秋」の♪から~すうりってまっかだな~と大声で歌いだしながら元気に歩いていました。
牧場では小高い山を見つけると一目散に何度も駆け上がっていく子ども達。(まだこのころは元気いっぱい!)



「園長先生~」と上から走って、園長先生のところまでよーいどん!!



牧場を走りまわった後はちょっと休憩。牛さんとみんなで記念撮影。

ひつじがいるところに行くと「ひつじって白くはないんだね」「顔が黒いのは足も黒いね」「ちょっと黒い顔のは怖いね」など初めて見るひつじに興味津々な子ども達でした。



牛さんとにっこりに!!とカメラを向けると…牛小屋の中は匂いが….

「牛の保育園だって。まだ小さいね」「牛も保育園あるんだね」

牛の保育園前ではにっこりに!!

園にはない遊具の前では、大喜び。


「これはどんな音がする?」

「これってどうなっているのかな?」

「つながって滑ろうよ」「いいね」

「お弁当を食べるよ~」というと「やった!!」(このころには、みな口数も少なく、下を向いて歩いていた子ども達でした)


さあ保護者の方が作ってくださったお弁当を食べると….


元気ひゃくばい!迷路を走り回ったり、

遊具で遊んだり、

大きな滑り台を滑ったり、

ターザンになってみたり、

たくさん遊んだので、さあ幼稚園に帰ろう!と出口に向かうときには、顔にもお疲れ?足取りも重い子ども達でした。


帰りのバスの中では「楽しかったね」「今度また期待なあ」「こどもの国って楽しいね」といろいろなことを見て、感じて、経験できた楽しい一日を過ごした松組でした。