自分でできるよ!
2学期になって、早いものでもう1ヶ月以上経ちました。今週はやっと晴天の日が増えてきて、子どもたちは園庭で元気に遊んでいます。
さて、幼稚園の中でも「かわいいね」「小さいね」と言われることの多い、桜組(年少組)とひまわり組(満3歳児)も2学期になり、幼稚園にすっかり慣れました。
運動会の練習をしていると、松組(年長組)のお兄さん、お姉さんが「こっちだよ」「ちょっと急ぐよ」と何かと世話をしてくれていますが、実は1人でできるようになったこともたくさんあるんです。


これは帰りの支度をしているひまわり組の子ども達です。自分の所持品を自分で鞄にしまっています。「タオルも畳めるんだよ」と自慢げに見せてくれました。とてもきれいに畳めていましたよ。

桜組は着替えをする時に、小さなブラウスのボタンも全部自分で留めることができるようになりました。

トイレに行った後、脱いだ上履きを所定の場所に置いたり、使ったスリッパを揃えて置いたりすることも、先生に声を掛けられなくても、自分たちで行えるようになりました。
4月や5月頃は、脱いだら脱ぎっぱなし、「先生やって」「先生」「先生」という声が保育室に響き渡っていましたが、最近は黙々と自分でできることをする姿が見られます。今日は帰りの場面だけ紹介しましたが、小さな子ども達も日々できることが増え、成長しています。子どもたちの成長はすごいですね。
〈おまけ〉


帰りの歌を歌う時に、最後にみんなで円になり手を叩くのですが、たまたま今日は担任が写真を撮ろうとして、円の外に出ようとしたら、「先生も」と子どもが移動してきてくれました。優しいですね。
〈おまけ②〉

桜組とひまわり組の子どもたちがベランダに座って、みんなで手を振っています。その先には・・・

組体操をしている松組の子どもたちがいます。桜組やひまわり組の子どもは決して邪魔をしているのではないんです。松組の担任の先生に頼まれて、手を振っています。なぜ手を振っているのかは当日をお楽しみに!