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幼稚園からのお知らせ

自然いっぱいの幼稚園

桜組(年少組)では、朝着替えが終わると、「行ってきます!」と言い、担任の作った乗り物に乗って、園内を1周するのが、日課になっています。梅組(年中組)や松組(年長組)の保育室の前に来ると、「やっほぉ!」「おはようございます」と先生や友達に声をかけます。

何を見ているのかな?

梅組の様子が気になるようです。でもドアが閉まっているので、中には入らずに様子を見ていたのですね。隣の松組の保育室はドアが開いていました。何をしているのかな?

「武器を作るんだけど、リサイクルばさみでも硬くて切れないんだよね」「お庭の地図描いてるんだ」「これは乗り物だよ」と次々に話しかけてくれました。

今日は曇り空でしたが、雨は降りださず、園庭でも遊べました。

おや?何をしているのかな?

梅の実をつぶしていました。どうやら虫の餌にしたいようです。虫は食べてくれるかな?

遊んでいると、「先生、中はこんな風になっていました」と松組の子どもから声がかかりました。

さっき桜組が落ちている桜の実を「おいしそう」「食べられるのかな?」と言っていたのを聞いていて、中を割って食べられるのか、確認してくれたようです。「これは食べない方がいいかな」と教えてくれました。

こちらの松組の子どもは、一生懸命ケーキを作っています。

桜の実、梅の実をきれいに飾って、おいしそうなケーキができましたね。

多摩幼稚園は園庭や園周辺に木がたくさんあり、季節の変化が自然に感じられます。子ども達も葉っぱの色の変化や落ち葉、木の実などを自然に遊びの中に取り入れています。

明日の遠足は残念ながら延期になってしまいましたが、明日は幼稚園で楽しいことがあるようです。子どもたちは「楽しみ!」「お弁当持ってくるね」と元気に降園していきました。明日も楽しみですね。