千葉県立松戸向陽高等学校と高大連携に関する協定を締結

2019年10月01日 大学アイコン 短大アイコン


協定を交わす奥山眞壽美校長(左)と川並弘純学長

 聖徳大学・聖徳大学短期大学部はこのたび、千葉県立松戸向陽高等学校と高大連携に関する協定を締結しました。
 松戸向陽高校は、千葉県内唯一の福祉に関する専門学科(福祉教養科)を有する高校です。聖徳大学心理・福祉学部社会福祉学科では、高校側の要請に応え、専門的な知識や技術を持った教員を派遣し、高大連携授業等を行っています。

 10月1日(火)、松戸向陽高校にて協定締結式が執り行われ、川並弘純学長と奥山眞壽美校長が協定書に調印しました。
 奥山校長は「福祉社会がプラットフォーム型になっていく中で、生徒たちが地域で活躍できるように育てていきたい」と意気込みました。川並学長もそれに応え、「このような連携協定を結べることをとてもうれしく思っている。互いのノウハウを共有しながら、さらに成長していきたい」と今後の取り組みに期待を寄せました。

 [主な交流・連携活動内容]
1.聖徳大学・聖徳大学短期大学部の指定する授業科目への科目等履修生の受け入れ
2.聖徳大学・聖徳大学短期大学部の各種公開講座への受講生の受け入れ
3.聖徳大学・聖徳大学短期大学部の教員による松戸向陽高等学校への出張講義
4.教育についての情報交換および交流
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