産官学連携事業

本学では、地域で活躍できる人材を育成するため、地方自治体、企業等と連携した活動を推進しています。最近では、本学学生と地元企業等がコラボした以下の取り組みが進んでいます。


★テラスモール松戸「キッズスペースロコロコ」

大型ショッピングモール「テラスモール松戸」に、本学児童学科と社会福祉学科の学生・教員が開発に協力した「キッズスペース・ロコロコ」が誕生しました。
コンセプトづくりから設置する遊具に至るまで、細部にわたって企業と学生たちとで検討を重ね、たくさんのこだわりを詰め込んだキッズスペースです。

★松戸のふるさとソング「まつどでかくれんぼ」

保育科の学生・教員が、地元松戸市の子どもの「ふるさと愛」を育むことを目的として、松戸市、地元企業と協働で「まつどでかくれんぼ」を作成しました。
「まつどでかくれんぼ」は、松戸駅にあるデジタルサイネージでも放映されています。この他にも、地図あそび「かくれんぼかめさん」の作成などの取り組みを進めています。

★松戸白宇宙かぼちゃの濃厚クリームプリン

松戸駅前のショッピングモール「キテミテマツド」のフードコートにて、人間栄養学部の学生がレシピを考案し、第5回コンテスト(2016年開催)で奨励賞を受賞した『松戸白宇宙かぼちゃの濃厚クリームプリン』が商品化されました。
宇宙かぼちゃの素朴な甘みを引き立てるため、上白糖ではなくてんさい糖を使用し、とろけるような食感と濃厚な味わいに仕立てました。

★鯖燻アヒージョ

総合文化学科学生が、千葉県南房総市の食品加工所「アルガマリーナ」と『鯖燻アヒージョ』(燻製サバのオイル漬け)を共同開発しました。
地方の事業者と学生とのコラボレーションによって、学生ならではのアイデアが生かされた商品が生まれた点や、魚が苦手な子どもたちはもちろん、食が細くなりがちな高齢者にとってもご飯やパンとともに気軽に食べやすく、幅広い年齢層に受け入れられる点が評価され「にっぽんの宝物JAPANグランプリ」で、準グランプリを受賞しました。

★アートパーク

大学・地域・行政が連携し、松戸中央公園で平成20年から継続的に実施しているアートプロジェクト。​
普段、学校や公園だけでは体験できない遊びや色々な道具を使った作品づくりを通じて、子どもたちの創造性を育んでいます。​
各ワークショップを企画・実施する学生にとっては、準備から実施までの一連の活動を通して、教室だけでは学べない企画力・実行力を学んでいます。

★千産千商

聖徳大学短期大学部と千葉興業銀行との間で締結した産学連携協定に基づき、千葉県産農水産物や県内で加工・製造している「おいしい食べ物」を展示・試食・販売しています。
総合文化学科フード・調理ブランチの学生が企画・開発し、(株)リエイ(本社=千葉市)で商品化した「千葉のめぐみ弁当」、今年度は地元松戸の「あじさいねぎ」を使った​「あじさいねぎコロッケ」などを学園祭で販売しました。