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前ハワイ大学教授リンダ・フジカワ氏らによる特別授業が行われました

2019年06月10日 大学アイコン
 6月5日(水)、本学の「英語1」の授業に、前ハワイ大学コミュニティ・カレッジ教授のリンダ・フジカワ氏、ISLAND PACIFIC ACADEMY学校長ジェラルド・テラマエ氏、リーン・テラマエ氏を迎え、特別授業が行われました。

 ハワイ大学コミュニティ・カレッジは、本学が海外の機関との間で初の国際交流協定を結んだ大学で、1997年の締結以来様々な学術交流を行い、密接な関係を育んできました。
 今回は、児童学科1年生および人間栄養学科1年生を対象にPBL(Project Based Learning)を取り入れた授業が行われました。

 児童学科の授業では、一人ひとり紙袋でパペット(人形)を作り、パペットを動かしながら英語の自己紹介を行いました。学生たちは、子どもと接する際のコミュニケーションの幅は無限であることを学んでいました。
 ジェラルド・テラマエ氏から、「子どもたちは目を輝かせて学校に来ます。子どもたちは好奇心のかたまりです。皆さん、子どもの気持ちを理解できる教育者になってください」と激励の言葉がありました。

 人間栄養学科の授業では、「心のレシピ」と題してグループワークを行いました。3グループに分かれ、人間が生きていく上で大切なことについて、エピソードを交えて英語で発表しました。
 リンダ・フジカワ氏から、「皆さんには、新たな気づきを大切にしてこれからも自信を持って自己表現してほしいと思います。異なる意見を否定せずに認め合いましょう。自分の核となる『マインド』がしっかりあれば、素晴らしい人生となります」と心温まる言葉が贈られました。

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