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『鯖燻アヒージョ』が「にっぽんの宝物JAPANグランプリ」の地域共創部門において準グランプリを受賞!

2019年07月08日 短大アイコン
  7月6日(土)、地方に隠された宝物を選ぶ「にっぽんの宝物JAPANグランプリ」が開催され、昨年12月頃に聖徳大学短期大学部総合文化学科フード・調理ブランチ2年生(当時)と千葉県南房総市の食品加工所「アルガマリーナ」が共同開発した『鯖燻アヒージョ』(燻製サバのオイル漬け)が、地域共創部門において見事準グランプリを獲得しました。

 「にっぽんの宝物JAPANグランプリ」は、地方のグランプリを勝ち上がった団体による全国大会で、今回は27団体から出品がありました。
 当日は、アルガマリーナの金高社長と商品開発にあたった佐藤理子さん(2019年3月卒業)が商品のプレゼンテーションを行い、その後試食も行われました。

 審査員の方々からは、地方の事業者と学生とのコラボレーションによって、学生ならではのアイデアが生かされた商品が生まれた点や、魚が苦手な子どもたちはもちろん、食が細くなりがちな高齢者にとってもご飯やパンとともに気軽に食べやすく、幅広い年齢層に受け入れられる点が評価されました。

■関連記事:学生たちが開発した『鯖燻アヒージョ』が6/9(日)放送のフジテレビ「千葉の贈り物」で紹介されます

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