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“可能性を信じ、終わりなき挑戦を続ける学生たち”聖徳大学書道研究部が平成二十二年度展覧会を開催しました。-2月8日(火)〜11日(金)

2011年02月08日 大学アイコン


会場風景(1)


会場風景(2)


会場風景(3)

聖徳大学の文科系サークルである書道研究部が「平成二十二年度聖徳大学書道研究部展」を2月8日(火)〜11日(金)の間、松戸市文化ホール4階・市民ホールにて開催しました。
 
この展覧会は、書道研究部に所属する本学人文学部日本文化学科書道文化コースの学生を中心に、総勢24名の作品を一堂に展示したものです。篆書(てんしょ)・隷書・行書・草書・楷書などの書体を用いた創作や、臨書(りんしょ・模倣すること)の漢字作品や、日本の伝統美を追求した仮名作品、また調和体(漢字仮名まじり文)や篆刻(てんこく・篆書を用いて印章を作成すること)など、多彩な作品が集まりました。

なお、書道研究部の中には、国内最高峰の公募展ともいわれる「読売書法展」で入賞した学生も在籍しており、日々意欲的な活動に励んでいます。

「作品の表現法はもとより、その書の意味や時代背景などを学びながら、最低でも300枚以上ついやし、先生からいただく添削を経て1つの作品を仕上げていきます。気合いを入れすぎてしまうと力みが書面に表れてしまうことから、自然体で取り組むことを心がけています。仲間と協力することや先輩後輩関係など集団生活を送る知識、何かに集中して打ち込むことの大切さなど、社会人としての必要な要素を日々サークル活動から学んでいます。」(書道研究部部員)

「書道を学ぶには、まず技術の向上を目指すのは当然のことですが、専門家になるためにはその背景を知ることも重要です。例えば文字学や書の歴史、また文学や美術史など学ぶべきことはたくさんあります。大学はこれらのことを修得するための方法論を学ぶところなのです。一人前になるには、途方もなく時間のかかるものですが、学生の皆さんには卒業後も一生をかける思いで修練していただきたいと思います。」
(本学人文学部日本文化学科吉田洪崖教授・書道研究部顧問)


【問い合わせ先】
本学学生課
本学人文学部日本文化学科書道文化コース

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