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“当たり前のことに気づき、実践していく…この積み重ねが就活にも役立つ”聖徳大学キャリア支援室が「実践的キャリアガイダンス講座」を開催しました。-3月1日(火)〜3日(木)

2011年03月01日 大学アイコン


講座3日目は72名の学生が参加し、7グループに分かれ、企業・団体様の説明を拝聴しました


具体的な仕事内容や就活に備えやるべきことなど、多数の質問が投げかけられ、質疑応答も大変盛り上がりました


講座2日目のグループディスカッションでのワークでは、学生の皆さんに新しいランチメニューを考案してもらいました

聖徳大学キャリア支援室による1・2年生を対象にした「キャリアガイダンス講座」が3月1日(火)〜3日(木)の3日間、本学1号館1404教室並びにメディアラウンジにて開催されました。

この講座は、千葉県が企画・主催したもので、低学年次から産業界や社会のニーズを適切に捉え、卒業後の円滑な社会への適応を目的として、県内の6大学にて実施(もしくは実施予定)しているものです。

本講座は主に有意義な学生生活を過ごすための心構えなどのほか、社会人への準備段階として習得すべきことなどを取り上げました。その内容は、グループ討議やグループワークを通じて意見交換を行い、考えたことを伝える力、友だちの意見を素直に聴く姿勢などを通して、チームで学ぶ力を醸成していこうというものです。

なお本講座の実施運営にあたって、株式会社インテリジェンス就職支援部人材開発コンサルタントの天川勝志氏は「挨拶する、マナーを守る、人の話がきちんと聞ける、ノートをとる、講義に出るなど、一見当たり前のことだが、こういった基本的行動をどれだけきちんと正確にできるかがビジネスでは大切。しかし、こうした基本行動はその重要性・必要性を本人が認識しない限り、わかっていてもなかなか行動に移せない。そこで、ワークが重要」という。「ワークを通して、自ら気づいたり、友だちからアドバイスをもらい、それらの必要性を理解する。そして、はじめて実践できるようになる」という。そして、これらの基本行動を計画的に実行することで、まずは皆さんの学生生活を充実したものにしてほしい」と述べています。

講座3日目は企業研究として、7つの企業・団体様をお招きし、「地域企業魅力発見パーティー」を実施。本学1号館メディアラウンジにてグループ毎に各企業・団体様からの会社紹介、学生からの質問が行われました。“大学1・2年から就職活動をする必要はない。勉強・サークル活動など何でも構わない、夢中になれることを探し、取り組んでもらいたい。就職活動の際には、志望先を限定せず(自らの可能性を縮めることなく)、自ら各企業・団体に足を運び話を聞いてほしい。”など、多数のアドバイス、メッセージをいただきました。以下、3日間かけて本講座に参加した学生の感想を一部抜粋の上、明記します。

●講義について
・時間を忘れるくらい楽しく、充実していた。(人文学部日本文化学科)
・当たり前だと思っていたことも理由があって、自分にとっての再確認になった。(人文学部社会福祉学科)
●企業との意見交換
・仕事や企業って面白いと興味を持てた。(人文学部心理学科)
・今後の自分をみつめるきっかけとなる話も聞けた。(児童学部児童学科)
●その他
・グループ討議などで自分の意見を伝える訓練ができた。(音楽学部音楽総合学科)
・とても有意義な講座です。残りの大学生活で生かしていきたいです。(人間栄養学部人間栄養学科)


【問い合わせ先】
本学キャリア支援室

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