免許、資格の取得なら、サポート充実の聖徳大学 総合女子大学 聖徳大学・短期大学部・大学院のニュースを紹介するページです。−聖徳大学は、保育、管理栄養士養成、教員養成の分野で高い実績を誇る総合女子大学です。各種免許、資格の取得をサポートします。 http://www.seitoku.jp/univ 2012-05-22T06:33:49+01:00 text/html 2012-05-14T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学英語教師の会 平成24年度セミナーのご案内【6/15~3/15―全18回開講】【受講申込受付中】【無料】 http://eibei.net/news/2012/05/14/ text/html 2012-04-29T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 平成24年春の叙勲において、本学園より3名の先生が受章されました。 http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=452 平成24年春の叙勲受章おめでとうございます。 平成24年春の叙勲受章者が発表され、本学園より3名の先生が受章されました。 ご功績に深く敬意を表するとともに、ご受章を心よりお祝い申し上げます。 【 瑞 宝 重 光 章 】(教育研究功労)  聖徳大学 学事顧問・客員教授  北 原 保 雄 先生 【 瑞 宝 小 綬 章 】(教育研究功労)  学校法人 東京聖徳学園 評議員  聖徳大学 名誉教授  藤 井 繁 先生 【 瑞 宝 小 綬 章 】(教育功労)  元 聖徳大学大学院 教職研究科 教授  三 上 裕 三 先生 text/html 2012-04-18T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 学外では初公開―聖徳大学が所蔵する貴重資料『チャイコフスキー自筆書簡』と『ストラヴィンスキー自筆書簡』を「チャイコフスキーとロシア音楽展」(4/27~5/5開催・無料)で公開します。 http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=446 ◆聖徳大学が所蔵する貴重資料『チャイコフスキー自筆書簡』と『ストラヴィンスキー自筆書簡』を学外で初公開!! 聖徳大学は、4月27日(金)~5月5日(土・祝)に東京・丸の内エリアの5会場で開催される「チャイコフスキーとロシア音楽展」に協力しており、本学が所蔵する貴重資料『チャイコフスキー自筆書簡』と『ストラヴィンスキー自筆書簡』を学外で初めて公開いたします。 この機会に、ぜひこれらの貴重資料をご覧ください。 「チャイコフスキーとロシア音楽展」の開催概要は以下の通りです。 【開催日時】  4月27日(金)~5月5日(土・祝) 11:00~20:00 【入場料】  無 料 【会場(東京・丸の内エリアの5会場)】【展示内容】 (1)丸ビル7階 丸ビルホール : チャイコフスキー      ※聖徳大学所蔵の『チャイコフスキー自筆書簡』を展示 (2)新丸ビル3階 アトリウム : ストラヴィンスキー、プロコフィエフ      ※聖徳大学所蔵の『ストラヴィンスキー自筆書簡』を展示 (3)東京ビルTOKIA2階・3階 コンコース : グリンカと「ロシア5人組」 (4)丸の内オアゾ5階・6階 コンコース : ラフマニノフ、スクリャービン (5)丸ビル35階 ロビー : ショスタコーヴィチと現代作曲家 ※「チャイコフスキーとロシア音楽展」の詳細は、http://event.yomiuri.co.jp/russia2012/ などからご確認ください。 text/html 2012-04-11T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 進学相談会(年間予定)の情報を更新しました。 http://www.seitoku.jp/univ/exam/next_stage_education.shtml text/html 2012-04-01T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 学園広報誌「聖徳フラッシュ」の最新号(59号/4月1日発行)を掲載しました。 http://www.seitoku.jp/about/flash/index.shtml text/html 2012-03-30T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 【速報】公立小学校・公立幼稚園・公立保育士等 合格者数について(2012年3月現在) http://www.seitoku.jp/system/files/pdf/20120126103530.pdf text/html 2012-03-29T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学は、独立行政法人 大学評価・学位授与機構が実施する大学機関別認証評価で「基準を満たしている」と認定されました。 http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=440 ◎聖徳大学は、独立行政法人 大学評価・学位授与機構(NIAD-UE)が実施する大学機関別認証評価で「基準を満たしている」と認定されました。  本学は、独立行政法人大学評価・学位授与機構(NIAD-UE)が実施する平成23年度大学機関別認証評価を受け、平成24年3月29日に「大学設置基準をはじめ関係法令に適合し、同機構が定める大学評価基準を満たしている」と評価を受けました。また、SOA(Seitoku University Open Academy)の教育活動を中心とした、正規課程の学生以外に対する教育サービスの状況について選択的評価事項Bを申請し、「目的の達成状況が良好である」との評価を受けました。  この評価結果により、本学の教育研究の諸活動が日本の高等教育機関として十分な水準にあることが認められました。  本学は、自己評価の過程で明らかとなった課題及び評価結果で指摘を受けた事項について改善を進めるとともに、優れた点とされた事項についてもその伸長に努め、教育研究活動等の一層の充実に取り組んでまいります。 text/html 2012-03-21T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学は、財団法人 大学基準協会が実施する大学機関別認証評価で「大学基準に適合している」と認定されました。 http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=439 ◎聖徳大学は、財団法人 大学基準協会が実施する大学機関別認証評価で「大学基準に適合している」と認定されました。  本学は、2008年度(平成20年度)に財団法人大学基準協会の大学評価ならびに認証評価を受け、平成21年3月に「大学基準協会の基準に適合しているか否かの判定が保留」とされ、その際改善に向けてのいくつかの指摘と助言をいただいておりました。これを承けて、本学としては、さらに充実した大学へと発展することを期待し、直ちに改善に着手するなど積極的な取り組みを行い、2011年6月に改善報告書を提出し、2012年3月9日「本協会の大学基準に適合していることを認定する」と評価を受けました。  本学は、今回の評価を受けて、さらにより一層、教育研究活動等の充実に邁進する所存です。 text/html 2012-03-02T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 森と湖のヒーリングリゾート 聖徳学園 山中湖荘 「山中湖ガーデン」 夏のご予約受付開始! http://www.yamanakako-garden.com/ text/html 2012-02-13T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 オープンキャンパスの情報(開催予定日)を更新しました! http://www.seitoku.jp/univ/exam/open_campus.shtml text/html 2012-02-01T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 学園広報誌「聖徳フラッシュ」の最新号(58号/2月1日発行)を掲載しました。 http://www.seitoku.jp/about/flash/index.shtml text/html 2011-12-17T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 ◆訃報◆聖徳大学 副学長 松島 鈞 先生は、12月17日逝去されました。 http://www.seitoku.jp/system/files/pdf/20111217224723.pdf text/html 2011-12-05T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学が「週刊ダイヤモンド」(2011/12/10 特大号)の『就職に強い大学ランキング』―【保育士就職者数】【幼稚園教員就職者数】両ランキングで『5年連続の全国1位』 http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=388 ◆「週刊ダイヤモンド」(2011/12/10 特大号)の『就職に強い大学ランキング』で、聖徳大学が『保育士就職者数』・『幼稚園教員就職者数』の両ランキングで5年連続の「全国1位」となり、“保育で断トツの聖徳”として掲載されました。 さらに、『正味の就職率対前年度増加率トップ20(学部生在籍数2000人以上)』でも「全国10位」として紹介されています。 ●2011年 保育士就職者数ランキング―【全国1位】  「“保育の聖徳”がトップ」と紹介されました。 ●2011年 幼稚園教員就職者数ランキング―【全国1位】  「幼稚園も聖徳がトップ」と紹介されました。 ●正味の就職率対前年度増加率トップ20(学部生在籍数2000人以上)―【全国10位】 text/html 2011-12-01T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 学園広報誌「聖徳フラッシュ」の最新号(57号/12月1日発行)を掲載しました。 http://www.seitoku.jp/about/flash/index.shtml text/html 2011-10-01T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 学園広報誌「聖徳フラッシュ」の最新号(56号/10月1日発行)を掲載しました。 http://www.seitoku.jp/about/flash/index.shtml text/html 2011-09-21T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 【在学生の皆さんへ】【重要なお知らせ】◆台風15号の接近にともなう、本日(9月21日)の授業等の措置について【平成23年9月21日、午前9時30分現在】 http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=350 【在学生の皆さんへ】【重要なお知らせ】 ◆台風15号の接近にともなう、本日(9月21日)の授業等の措置について【平成23年9月21日、午前9時30分現在】 台風15号の接近にともない、本日(9月21日)の授業措置を下記の通り講じます。    記 ◆平成23年9月21日(水) ・1 時限:平常通り ・2 時限:平常通り ・3 時限:休講 ・4 時限:休講 ・5 時限:休講 ・6 時限:休講 ・7 時限:休講 以上 text/html 2011-09-09T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 ◆お知らせ◆「本学の放射線量調査結果」について(2011年9月9日更新) http://www.seitoku.jp/system/files/pdf/20110909165545.pdf text/html 2011-08-12T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 『日本の伝統行事―七夕飾り』聖徳大学川並記念図書館内のこども図書館で『七夕』を祭る「七夕雛(たなばたびな)」・「七夕馬」を展示しました。[期間:6月13日~8月11日(旧暦の7月7日)] http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=331 聖徳大学川並記念図書館内のこども図書館では、『七夕』を祝う「七夕雛」・「七夕馬」を6月13日(月)~8月11日(木)[旧暦の7月7日]まで展示しました。これは、本学児童学科神谷明宏准教授が収集されてきた日本各地に伝わる七夕飾り(郷土玩具)などを展示したものです。 『七夕』とは五節句の一つで、夜空にかかる天の川の両岸にある牽牛星(けんぎゅうせい)⇒彦星と織女星(しょくじょせい)⇒織姫を祭る行事です。それぞれの星は、年に一度、7月7日の夜に天の川を渡り再会するといわれています。その起源は、中国から伝来した牽牛星と織女星の伝説や女性が針仕事の上達を願う乞巧奠(きっこうでん)の行事、日本古来の豊作を祖霊に祈る祭(お盆)などが習合したものとされています。 民間では、地方によって行事の様子は異なりますが、子ども図書館にも飾られているマコモ(アミの一種)やワラで七夕様の乗る「七夕馬」飾り(主に利根川流域、下総(千葉県)一帯)や、キュウリの馬・ナスの牛・ミョウガの雛を供える(岡山)など、いずれも『七夕』を祭る行事として行われていたようです。 また、古くから信州地方に伝わる七夕行事に用いる「七夕雛」も飾りました。 その起源は江戸中期以前からといわれ、江戸時代天明3年(1783年)に刊行された「真澄遊覧記」にその記述があります。民家の縁側に果物や野菜の初物を供え、添付写真のように「七夕雛」を風の通る軒下に吊るし、風で厄を吹き払っていたようです。 その他、本学短期大学部総合文化学科・四十九院静子教授による調理実習の授業で、学生たちが作った七夕の行事食「そうめん」についてまとめたパネルの展示も行いました。 【問い合わせ先】 聖徳大学レジャー・レクリエーション学研究室(神谷明宏准教授) 聖徳大学短期大学部総合文化学科(四十九院静子教授) 聖徳大学川並記念図書館 http://www.seitoku.jp/lib/ text/html 2011-08-01T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 学園広報誌「聖徳フラッシュ」の最新号(55号/8月1日発行)を掲載しました。 http://www.seitoku.jp/about/flash/index.shtml text/html 2011-06-27T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 【学園葬ご会葬の御礼】 学校法人東京聖徳学園 理事長・学園長 故 川並弘昭 学園葬ご会葬の御礼 http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=302 ご会葬御礼  去る6月26日(日)に執り行いました、学校法人東京聖徳学園 理事長・学園長、聖徳大学・聖徳大学短期大学部 学長 故 川並弘昭の「学園葬」に際しましては、ご多用のところ、多数の皆さまにご会葬賜り誠に有難うございました。  ここにご厚情を深謝して謹んで御礼申し上げます。 2011年6月27日 学校法人東京聖徳学園 ◆「学園葬のしおり」こちらからご覧いただけます。 text/html 2011-06-27T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 希望の芽を育む―東日本大震災からの再出発に向けて、短期大学部総合文化学科からのメッセージをお届けしています。ぜひご覧ください。 http://soubun.seitoku.ac.jp/kestrel/%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E8%8A%BD%E3%82%92%E8%82%B2%E3%82%80?mode=v text/html 2011-06-17T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 “奥行きある英語教師を目指す‐授業の奥の手を学ぶ‐”人文学部英米文化学科が第19回聖徳大学英語教師セミナーを開催しました。6月17日(金) http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=305 聖徳大学人文学部英米文化学科が6月17日(金)、第19回聖徳大学英語教師セミナーを開催しました。このセミナーは、主に近隣の高等学校英語教師を対象に英語教育の充実発展を目的に催されているもので、今回は「奥行きのある英語教師を目指す‐授業の奥の手を学ぶ‐」をテーマに、“こんなことを知っていれば英語の授業が面白くなる”、そんな授業の奥の手を藤原保明学科長と小川直樹教授が紹介しました。 『身近な英語を利用した発音指導のヒント』 【小川直樹教授】 英語音声学の専門家である小川教授は、テレビやラジオで誰もが耳にするフレーズを用いた発音練習法を英語で提案しました。日本人には「ア」と感じられる区別の難しい母音、リズム、イントネーションなどを、例えば“Panasonic ideas for life”、“Make it possible with Canon”などのお馴染みの表現を使って指導しようという試みです。発表では、実際のCMさながらの小川教授の発音と、身振り手振りを利用した、3D映画のような立体感溢れる指導法が示されました。誰もが耳にしている表現を使うからこそ、生徒の興味も確実に集められる、まさに奥の手の指導法でした。受講者の方々も、小川教授に続いて、体を動かしつつ熱心に声を出していたのが印象的でした。また質疑応答では、さながら大学院のゼミのような熱心な質問がいくつも出されていました。 『単語から読み解く英語の特性』 【藤原保明英米文化学科長・教授】 英語史のエキスパートである藤原学科長は、主に動詞の活用・‐lyで終わる語・‐yで終わる語を対象にした分析と考察から、言語構造の特性やその形成の歴史に関する講義をしました。現代英語の単語から情報を得る場合、史的観点からの分析は不可欠であり、とりわけ語源の情報は無視できないものであると解説。単語は綴り方・発音・意味・品詞などを記憶するための対象物ではなく、長い歴史の中で生じた出来事や事実が数多く込められていることから、それらを読み解くことは英語そのものを深く理解することに繋がると説いていました。 受講者から熱意溢れる質問が提起されるなど、盛況な雰囲気をもってセミナーは終了しました。今回は、主に千葉・東京・埼玉の高校英語教師にご参加いただきましたが、前回2月のセミナーから大幅な参加者増となりました。なお、英米文化学科では、英語教師セミナーを年4回(6月・9月・11月・2月)、定期的に開催。9/16(金)は「英文法」をテーマに、11/5(土)、6(日)は学園祭と併催する形で「英語教育」に関するセミナーを予定しています。今後とも、英語教育の充実発展に資するセミナーを開催していくそうです。 「日本語は英語に比べあまり口を動かしません。そのため、私たちが英語らしい発音をするのは容易ではありません。だから、英語の発音を本格的に習得しようと思うなら、身体を駆使して口の動きを大きくすること、そしてそれを何度も繰り返して体に馴染ませることが大切です。多少大げさなくらいで、実際に話すときにはちょうどよくなります。」 (英米文化学科・小川直樹教授のコメント) 【問い合わせ先】 人文学部英米文化学科(小川直樹教授) http://eibei.net/ text/html 2011-06-12T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学生涯学習研究所が第13回聖徳大学生涯学習フォーラム「楽習フェスタ2011」を開催しました。(後編)- 6月11日(土)・12日(日) http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=297 聖徳大学生涯学習研究所が6月11日(土)・12日(日)の2日間に渡り、第13回聖徳大学生涯学習フォーラム『楽習フェスタ2011』ネットワーク~いま、わたしたちにできること~を開催しました。 このイベントは、本学生涯学習研究所が開かれた大学の研究拠点として地域との連携を強化し、ともに学び、楽しむことを目的に開催されているものです。震災復興のまちづくりをテーマにシンポジウムを開催した1日目から引き続き、2日目は本学生涯教育文化学科と児童学科の学生主体による企画発表や討論会などが催されました。 子どもネットワーク「作ってみよう!やってみよう!」は、児童学科児童文化コースの2年生全員が企画した折り紙やジャンボ福笑い、双六、かるた、わりばし鉄砲、大型絵本など、“伝承遊び”と呼ばれる日本古来の懐かしい遊びを体験するコーナー。伝承遊びに慣れ親しんだ中高年の方々が子どもたちとともに、世代を超えたコミュニケーションを楽しんでいました。 学生ネットワーク「今、私たちにできること」は、生涯教育文化学科齊藤ゼミの学生が企画した討論会。他大学学生を交え、震災復興への取り組みについてグループごとに議論し、その成果をポスター発表しました。個人や団体、企業と協働して被災地でフリーマーケットを開催し、その売上の募金を提案するグループ、“ネットワーク”をキーワードに、学生同士が協働しあえる関係を築いていくための交換授業や文化祭、スポーツ大会等の開催を提案するグループ、社会を覆う自粛ムードを打破し、“元気に今を生きる”ことを提案するグループなど、“大学生”という立場を活かした“等身大”の提言を展開していました。 子どもネットワーク「かえっこバザール」は、児童学科大成ゼミ(美術教育)学生が企画した、子どもたちがいらなくなった“おもちゃ”を持ち寄り、自主的な活動を生み出すワークショップ。当日はおもちゃを抱えた大勢の子どもたちが来場しました。価値に応じて“カエルポイント”を発行。おもちゃの落札に必要な“カエルポイント”を少しでも稼ごうと「てるてる坊主」や「カエルのお面」を子どもたちが学生と一緒になって制作し、会場をデコレーションしていきました。子どもたちには頑張った分だけ“カエルポイント”を進呈。その後のオークションでは、ポイントの持ち分を計算しながら進行役の学生と駆け引きを楽しみ、欲しいおもちゃが手に入った子どもには会場から拍手が贈られました。 その他、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手・宮城・福島・千葉県の特産物を販売するコーナーや、2004年10月に発生した新潟県中越地震では大きな被害を経験した魚沼市地域づくり振興公社による、松戸×魚沼「自分が楽しくなるムラづくり」と題した地域づくりを紹介するコーナーなど、多くの来場者で盛り上がっていました。 「事前準備の段階では、あまり積極的にお手伝いをしてくれない学生もいましたが、フェスタ期間中はそれぞれの持ち場でみんな一生懸命働いてくれ、学生同士の協力関係を深め合う、とても有意義な2日間になりました。学生1人ひとりに、それぞれの頑張りを労う感謝の気持ちを伝えたいと思います。」 (学生代表を務めた生涯教育文化学科4年生のコメント) 「今年で13回目となった『楽習フェスタ』ですが、昨年よりますます地域の人々に浸透し、定着してきている様子を強く感じた2日間でありました。私たち生涯学習研究所は、東日本大震災の経験を契機に、『生涯学習』を、生きていくための学習、日本人の生き方、生活に役立つ学習、職業能力開発など、より生活に密着した内容へと進化させ、これからのまちづくりの中核を成す新たな『生涯学習』を切り拓いていく所存です。」 (聖徳大学生涯学習研究所・福留強所長のコメント) 【問い合わせ先】 聖徳大学生涯学習研究所 http://tunagari.jp/ text/html 2011-06-11T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学生涯学習研究所が第13回聖徳大学生涯学習フォーラム『楽習フェスタ2011』を開催しました。(前編)-6月11日(土)・12日(日) http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=296 聖徳大学生涯学習研究所が6月11日(土)・12日(日)の2日間に渡り、第13回聖徳大学生涯学習フォーラム『楽習フェスタ2011』ネットワーク~いま、わたしたちにできること~を開催しました。 このイベントは、本学生涯学習研究所が開かれた大学の研究拠点として地域との連携を強化し、ともに学び、楽しむことを目的に開催されているものです。特に今回は3月11日に発生した東日本大震災を受け、被災地の皆さまを励ますとともに、災害をともに考えるフォーラムとしての位置づけを明確にしました。 1日目の6月11日(土)は“克災のまちづくり”をテーマに、福留強・生涯学習研究所長(本学人文学部名誉教授)と榛村純一・元静岡県掛川市長による基調講演ならびに分科会を実施しました。 福留所長は、個人が災害に対し自衛する「自助」ではなく、地域の行政・大学・市民・NPOなどが協働し合い、克服していく“克災”を提唱。モノの豊かさから心の豊かさを求めた「生涯学習」から、克災都市コミュニティの活性化に不可欠な、生きていくための学習、日本人の生き方、生活に役立つ学習、職業能力開発など、より生活に密着した「生涯学習」への変革を訴えていました。 その後、“克災のまちづくり”の実現について討議する、市民と行政の協働システムづくりを目指す「克災都市コミュニティ」、ボランティア同士の絆新生を目指す「克災ボランティア活動」に関する分科会が行われました。 「克災ボランティア活動」~ボランティア同士の絆新生を目指して~と銘打たれた分科会では、甘竹勝郎前岩手県大船渡市長、山下真由美茨城県守谷市放課後子どもプランマネージャー・茨城県放課後の居場所づくり推進アドバイザー、小松和重千葉県成田市立前林小学校教諭より、東日本大震災発生時に果たされた役割についてご説明いただき、それぞれのお立場から、これからのボランティア活動振興等に関するご提言をいただきました。 ●山下真由美子どもプランマネージャー ・今回のような大震災に際して、どのように対応すべきかを自ら考えられる子どもの育成 ・地域に愛情をもてる子どもの育成 ・地域活動に至るまでのプロセスやその後の活動状況 ●小松和重教諭 ・津波ハザードマップや節電啓発等、事実・エピソードを織り交ぜた副教材を積極的に活用した授業の展開 ・普段から学校と地域住民とのコミュニケーションを深め合うことで、災害時の連携をスムーズなものとする ●甘竹勝郎前市長 ・日本人の道徳心、愛郷心が震災復興の大きな力になっている ・上記の想いを育んだ学校教育や生涯教育の役割は大きい ・その時々の瞬間的な判断力が大切。特に学校長や首長にとっては必須の要素である 「阪神・淡路大震災当時、市民によるボランティア活動が大きな脚光を浴びました。しかし、ボランティアは継続が難しくなる場面もあります。災害や被災者へのボランティア行動は、とりわけ1年間活動を持ち続けられるかが問われています。こうした行動に、大人だけでなく、子どもたちが参加できるボランティア学習が不可避です。また、学校外活動でも、地域の人々が共に繋がりあえる活動が、今求められているのです。」  (人文学部生涯教育文化学科・齊藤ゆか准教授のコメント) 【問い合わせ先】 聖徳大学生涯学習研究所 http://tunagari.jp/ text/html 2011-06-09T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学・聖徳大学短期大学部キャリア支援室が幼稚園教諭・保育士を目指す学生を対象にした「就職ガイダンス」を開催しました。-6月9日(木) http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=299 聖徳大学・聖徳大学短期大学部キャリア支援室が6月9日(木)、幼稚園教諭・保育士を目指す児童学科4年生、短期大学部保育科2年生を対象にした「就職ガイダンス」を開催しました。 ガイダンス開催にあたり、キャリア支援室・菊入哲夫室長より就職活動へと挑む学生たちに向け、心構えや成功の秘訣に関するお話がありました。 「昨年の就職状況ですが、本学についても他大学同様、一般企業系の就職率については大変厳しい結果となりましが、幼児教育系については、短大99%・大学98%と5年連続して全国の大学で日本一の就職者数を維持しています。  現在、この国では少子化が急速に進行しています。1985年に約140万人いた新生児が昨年は約107万人、2025年には約75万人にまで減少すると予測されています。今後、7年後以降、幼稚園・保育園への就職についても、一般企業同様に厳しくなります。そこで皆さんには、就職はOKでも、つぶれない園・生き残っていく園を見極めることが必要となります。  児童福祉法が15年前に改正され、保育は福祉ではなく、サービス業と位置づけられました。つまり、サービスに徹していない園には子どもが集まらずつぶれてしまうのです。存続できる園を見極める方法として、その園で実際に働いてみる、つまり『自主実習』をしていただきたいと思います。そして先輩職員や園長先生がきちんと指導してくれる園であるかどうかも見極めること。これは見学しただけでは分かりません。  園を選ぶ前に、皆さん自身が園から選ばれるようになってください。それは、大人としての考え方を持つこと、コミュニケーション能力を磨くことです。皆さんは、園児だけでなく、保護者とも頻繁に接することになります。聴く能力・話す能力・書く能力。そのいずれもが必要であり、その点を園長先生から見られます。是非、この夏休みを利用して、自主実習と多くの社会人と接して下さい。」 次いで、今年度より新たに導入された『求人検索NABI』についての説明がありました。昨年までは学内にあるパソコンでのみ利用できましたが、自宅のパソコンやスマートフォンからも使用でき、さらには、既存の求人検索サイトとは違い、女子の採用や本学学生の採用をほぼ明確に希望している園・企業のみ、登録されていることが大きな特徴です。予め希望する求人条件を登録し、特に幼稚園・保育園募集が本格化する9月からは最低でも毎日1日1回、求人状況を確認するよう呼びかけていました。 最後に、キャリア支援室で発行している幼稚園・保育園向け就職ガイドブック「YES,」を活用した就職活動に関する説明がありました。応募方法、面接や採用試験の傾向と対策をはじめ、“自分の魅力は何なのかを理解し、それを人に伝える作業”ともいえる就職活動に備え、自らの魅力を分析し、理解する方法などが分かりやすくまとめられています。 就職ガイドブック「YES,」を大いに活用にしていくことで、厳しい就職戦線を乗り切ってください。分からないこと、悩みごとなどあれば、気軽にキャリア支援室へおいでください。私たちは皆さんの幸せを願い、就職活動をきめ細かくサポートします。 【問い合わせ先】 本学キャリア支援室 text/html 2011-06-04T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 聖徳大学教職課程研究室が第4回「教職一年目の会」を開催しました。-6月4日(土) http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=292 この「教職一年目の会」とは、本学を卒業した小学校教員1年目の先輩たちを招いて、毎年7月に実施される教員採用試験突破の秘訣や経験談、教員生活に関する想いを語っていただく貴重な情報交換の機会です。当日は、今年3月に本学を巣立った9人の新米教師をはじめ、児童学部の仲瀬律久児童学科長や音楽学部の重嶋博音楽総合学科長など大勢の教員、小学校教員を目指す在学生が一堂に会し、旧交を温めました。 この日司会を務めた大学院教職研究科の宮下英雄教授は、当会の開催意義について、「学校・県の教育情報を交換し合い、教育現場での悩みや問題解決の糸口を話し合いつつ、採用試験を控えた後輩たちへ試験突破の秘訣や経験談を指導するとともに、“聖徳大学卒教師”ブランドを広く教育界へ示していくための再確認の場である」と述べました。 また、川並弘昭理事長・学園長の逝去に伴い、本学理事長・学長に就任した川並弘純前副理事長・副学長は、志半ばに逝かれた先代理事長の学生を想う深い愛情の念を語るとともに、卒業生へ向けては、現場で大いにキャリアを積み、将来は本学で後輩たちを指導する立場になってほしいとの願いを述べました。また、在学生に向けては、教員採用試験合格の栄冠を全員で掴み取ってほしいと力強く発破をかけるとともに、卒業生・在校生の健康を労わっていました。 その後、当会に駆けつけた教職一年目の卒業生より、教員採用試験を間近に控えた在学生たちへ向け、教員生活に懸ける想いを語ってもらいました。 ●東京都練馬区立小学校 2年担任 京田華子教諭(児童学科小学校教員養成コース卒) 「東京教師養成塾や任用前研修で知り合った仲間の存在が大きな支えになっており、頻繁に情報交換しています。打てば響く子どもの素直さに感激しながら日々頑張っています。」 ●東京都江戸川区立小学校 4年担任 日木洵菜教諭(音楽総合学科音楽教員養成コース卒) 「期限付教員という立場ながら、担任の先生になることができました。正式採用されなかった理由として、ある教育委員会の面接官の方から“先生になることが目標になってしまい、その後の教員生活が見えていない”との指摘を受けました。」 ●千葉県流山市立小学校 4年担任 原志緒里教諭(児童学科小学校教員養成コース卒) 「毎日の授業を準備するだけでも大変な中、陸上部とミニバスケットボール部の顧問を務めるなど、忙しい毎日を過ごしています。毎朝5時50分に起床し、7時から部活指導や授業準備をこなし、夜8時過ぎには帰宅できるよう頑張っています。子どもたちには特にあいさつ・礼儀をきっちり指導しています。」 ●神奈川県横浜市立小学校 3年担任 船山桜子教諭(児童学科小学校教員養成コース卒) 「“楽(ラク)して楽しいことは得られない”その想いを胸に採用試験を突破しました。“天才ではないが、努力の天才でありたい”。有名大学を卒業した同期の先生方に負けずに頑張りたいです。」 ●東京都足立区立小学校 5年担任 的場良香(旧姓桜井)教諭(2006年児童学科卒) 「1年目は期限付教諭として、2年目より正式採用となりました。3年目の時、ベテランの先生方が大勢退職してしまい、体育主任をこなすうちに担任するクラスがまわらなくなってしまい、辞めたいと思うこともありました。さらには、昨年同僚の教師が2人、心の病から休職しました。現場は本当に大変です。みなさんにお勧めしたいことがあります。 1)本を読む。特に学習・生活指導の本を読むべき。 2)着任後すぐに手掛けることになる“学級だより”の内容を考えておくとよい。 3)小学校ボランティアはやった方が良い。経験が現場でプラスになる。 “大変だからこそ夢がある、やりがいがある”。教師とはそのような職業だと思います。」  ※「教職一年目の会」は、来年度より本学を卒業した全ての学校教諭が一堂に会する「教職同窓会 Teacher’s Home Coming」へとリニューアルし、2012年6月2日(土)13時受付の開催を予定しています。詳細については、今後改めて告知します。 【問い合わせ先】 聖徳大学教職課程研究室(宮下英雄教授) text/html 2011-06-03T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 【学園葬】 学校法人東京聖徳学園 理事長・学園長 川並弘昭儀 学園葬のお知らせ(2011年6月13日更新) http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=284 【学園葬のお知らせ】(2011年6月13日更新) 学校法人 東京聖徳学園 理事長・学園長、聖徳大学・聖徳大学短期大学部 学長  川 並 弘 昭 儀 5月30日永眠いたしました ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでお知らせ申し上げます つきましては学園葬を下記の通り執り行います      記 日 時  6月 26日(日) 午後1時 ~ 3時 場 所  聖 徳 大 学 (千葉県松戸市岩瀬550番地) 葬儀委員長  河村 守康 喪 主  川並 知子 ・誠に勝手ながらご供物ご香典の儀は固くご辞退申し上げます ・会場には駐車場がございませんので 公共交通機関のご利用をお願い申し上げます [問合せ先]  学校法人 東京聖徳学園  総務課  千葉県松戸市岩瀬550   047-365-1111(大代) text/html 2011-06-02T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 【訃報】 学校法人東京聖徳学園 理事長・学園長 川並弘昭 永眠 http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=282 訃 報 学校法人東京聖徳学園 理事長・学園長、聖徳大学・聖徳大学短期大学部 学長  川並弘昭は かねて病気療養中のところ5月30日 午前4時30分に永眠いたしました  享年78歳 ここに生前のご厚誼を深く感謝致しますとともに 謹んでお知らせ申し上げます なお 密葬は故人の遺志に従い近親者のみにて相済ませました  また 「学園葬」につきましては 詳細が決まり次第お知らせいたします 平成23年6月2日 [問合せ先]  学校法人東京聖徳学園  総務課  千葉県松戸市岩瀬550   047-365-1111(大代) text/html 2011-05-26T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 東日本大震災義援金の募金活動に対するお礼とご報告―聖徳大学 学友会 http://www.seitoku.jp/news/detail.shtml?id=280 ◎学友会主催 東日本大震災募金活動について(お礼)  聖徳大学学友会では、3月11日に発生した東日本大震災による被災者に何かしたいという学生の思いを義援金として被災地に届けるために、4月4日(月)~28日(木)の昼休みに、7号館入口、1号館4階 メディアラウンジ、リュミエール前において、学友会を中心として学生や教職員に対して募金活動を行いました。 また、「より多くの義援金を集めたい」との強い希望により、入寮式・入学式終了後にも実施し、多くの教職員や学生の協力者と共に実施場所を増やすなどして、積極的に活動を行なった結果、451,278円もの義援金を集めることができました。  4月16日(土)のSOAオ-プニングセレモニーのチャリティコンサ-トの563,056円、聖徳学園菊水会(同窓会連合会)の30,000円と合わせて、今回集まった義援金1,044,334円は松戸市を通して、被災地へ届けるべく 5月25日(水)に松戸市長にお渡ししましたのでご報告いたします。  多くの皆様のご協力ありがとうございました。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。  また、被災されたすべての方々に対し、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。 聖徳大学 学友会会長 勝見 愛湖 text/html 2011-05-26T12:00:00+01:00 http://www.seitoku.jp/univ/news 学校法人東京聖徳学園 東日本大震災支援金に対するお礼―聖徳大学・聖徳大学短期大学部 後援会 http://www.seitoku.jp/system/files/pdf/20110526184533.pdf