学習支援体制と制度

聖徳の学習支援体制

ポイント1  毎月発行される補助教材『聖徳通信』によるサポート

 毎月末(大学院生は隔月)に届く月刊誌『聖徳通信』は、各種手続の締切や、通信教育部からのお知らせ、ピアノレッスン及び試験の注意事項、レポート課題について、科目終了試験について、スクーリングについて、などの様々な内容の最新情報が掲載され、自宅での学習をサポートします。
 また、巻末情報ページでは、レポートの書き方・科目終了試験の学習方法、スクーリング時期には聖徳大学周辺ガイドのほか、卒業生インタビューや教員からの学習のヒントなどのコンテンツも掲載しています。

ポイント2  各種施設の利用

 約50万冊の蔵書を誇る川並弘昭記念図書館や、156室あるピアノ練習室(個室)などを、指定時間内ならば自由に利用できます。また、聖徳学園が設けている研修施設を、通信教育部の学生は一般利用料金の半額でご利用いただけます。


ポイント3  科目終了試験を全国で実施、一部スクーリングも地方で開催

 全国各地で学ぶ学生の負担を少しでも軽くするため、聖徳大学通信教育部では、科目終了試験を全国32都市で行っています(平成29年度予定)。また、一部科目のスクーリングを全国2都市で開催しています。

【科目終了試験会場】
札幌、青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山、水戸、高崎、宇都宮、つくば、大宮、千葉、船橋、松戸(大学キャンパス)、東京、新宿、世田谷、
横浜、新潟、長岡、甲府、長野、静岡、名古屋、日進、京都、大阪、広島、福岡、熊本、那覇

平成29年度から、北星学園大学(札幌市)、東北学院大学(仙台市)、東北芸術工科大学(山形市)、東邦大学(船橋市)、日本女子体育大学(女子のみ・世田谷区)、名古屋外国語大学(日進市)、福岡大学(福岡市)でも受験が可能になりました!

【エリアスクーリング開催都市】
東京(三田)※大学院のみ、札幌、仙台、京都、福岡

ポイント4  学習ガイダンスや全国各地での学習相談会で不安を解消!

 初めての通信学習を順調に進めていただけるよう、学習ガイダンスや学習相談会を実施しています。 学習ガイダンスでは、教員からのレポート作成アドバイス授業、卒業生からの体験談、学科ごとの学習説明があり、全国各地での学習相談会では、職員が個別にご質問に対応します!

【平成28年度開催実績】
松戸(大学キャンパス)、札幌、青森、秋田、盛岡、山形、仙台、郡山、新潟、金沢、富山、つくば、大宮、有楽町、新宿、横浜、千葉、静岡、沼津、名古屋、大阪、福岡、那覇

その他学生支援制度


※「郵便料金の割引」以外は正科生・課程正科生が対象です。

ポイント1  奨学金制度

大学短期大学部
●日本学生支援機構(平成28年度実績)
夏期スクーリング受講者を対象にした奨学金制度です。
第一種奨学金 88,000円(無利子貸与)
第二種奨学金 30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円から選択(有利子貸与)

大学院
●日本学生支援機構(平成28年度実績)
第一種奨学金 月額50,000円・88,000円から選択(無利子貸与)
第二種奨学金 50,000円・80,000円・100,000円・130,000円・150,000円から選択(有利子貸与)

ポイント2  学費サポートプラン

 オリエントコーポレーションの学費分割納付制度「学費サポートプラン」と提携しています。入学金や授業料などの納付金に利用できる教育ローンで、在学中は手数料のみ支払うステップアップ返済方式もあります。各種奨学金をご利用の方も利用可能です。

ポイント3  旅客運賃の割引(学割)・通学定期券の購入

(1)学習目的の活動に利用する場合、JRの乗車(鉄道・バス)、または乗船の片道101kmを超える区間を対象に学割が使用できます。割引率は2割です。
(2) 春期・夏期のスクーリング期間中、通学する際に学生通学定期乗車券が購入できます。

ポイント4  郵便料金の割引

 通信科目で提出するレポート等の郵送には、特別料金(第四種郵便物)の適用が受けられます。料金は100gまで15円となっており、レポート1通は15円で本学まで郵送できます(100gごとに10円増)。

ポイント5  所得税の勤労学生控除

 働きながら学ぶ通信教育部の学生には、所得税法の規定する「所得金額に対する勤労学生控除」が適用されます。独立した生計者で、年収130万円以下が対象になります(詳しくは、税務署または勤務先にお問い合わせください)。


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  1. 詳細をパンフレットで
    ご紹介しています

  2. 充実した学習支援体制と
    制度についてご説明します。