論文指導担当教員

【博士前期課程】

○プロフィール

1987年筑波大学大学院博士課程心理学研究科単位取得退学。教育学博士(筑波大学)。2014年本学に着任。日本教育心理学会理事長、日本教材学会理事。主な著書は『教科心理学ハンドブック』(共編著)、『学校心理学ハンドブック第2版』(共編著)など。

【専門・研究分野】

教授学習心理学。
教科学習の効果的指導や授業を構成する諸要因の解明とそれに基づく授業デザインに関する実証的研究。

小野瀬雅人教授

○プロフィール

1999年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了。博士(人文科学)。日本発達心理学会などの会員。主な著書は『子どもの性役割態度の形成と発達』(単著)など。

【専門・研究分野】

発達心理学・乳幼児の対人行動の発達に関する研究、幼児から児童期の性役割の発達、中年期の夫婦に関する研究。

相良順子教授

○プロフィール

1975年東京教育大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。教育学修士。山梨県立大学教授等を経て、2014年本学に着任。主な著書は『自発的活動の原理』、『アメリカの幼稚園運動』(共著)、『乳幼児の発見と保育の歩み』(単著)など。

【専門・研究分野】

近代幼児教育の理論および実践の研究。

阿部真美子教授

○プロフィール

2009年筑波大学大学院博士課程人間総合科学科単位取得退学。博士(心理学)(筑波大学)。筑波大学心理・発達教育相談室常勤相談員、鹿児島県立短期大学准教授、学生相談室室長などを経て、2015年9月より本学に着任。

【専門・研究分野】

発達臨床心理学、学校心理学。

石川満佐育准教授

○プロフィール

1978年東京学芸大学教育学研究科修士課程修了。2009年兵庫教育大学連合大学院博士課程修了(言語系)。博士(学校教育学)。主な著書は『国語・音声・読書の指導』(編著)、『声の復権−教室に読み聞かせを!』『話しことば教育の実践に関する研究』、論文に『昭和二〇年代の小学校文集における作文指導のー考察ー吉田瑞穂の「いきたことば」の指導より』(解釈62(5・6),31-38 2016-05)など。

【専門・研究分野】

国語教育の研究、日本における話しことば教育の実践研究。

有働玲子教授

○プロフィール

1994年東京芸術大学大学院美術研究科修了。美術学修士。「大地の芸術祭」などの国際展や地域のアートプロジェクトを多数実施。アートと教育の実践研究を行っている。2005年本学に着任。全国大学造形美術教育教員養成協議会副会長。

【専門・研究分野】

美術、美術教育。

大成哲雄教授

○プロフィール

1966年広島大学教育学部教育専攻科修了。国立特別支援教育総合研究所理事長を経て、2013年本学に着任。日本乳幼児教育学会常任理事。主な著書は、『幼保一体化の変遷』(北大路書房)、『新しい時代の幼児教育』(有斐閣)など。

【専門・研究分野】

幼児教育における質の研究。

小田豊教授

○プロフィール

1979年東洋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会福祉学)。佐賀大学教授を経て、2014年本学に着任。佐賀大学名誉教授、理研ダイバーシティ推進室アドバイザー、ISCEM学会日本代表。主な著書は、『高齢期最後の課題』(単著)など。

【専門・研究分野】

防災・減災に関する学際的日韓中モンゴル国際研究、日本における要援護者と児童に対する防災教育研究、ワーク・ライフ・バランスと社会福祉サービスに関する研究。

北川慶子教授

○プロフィール

1985年北海道大学医学部卒業。1991年昭和大学大学院医学研究科(小児科学専攻)修了。ベイラー医科大学・米国国立衛生研究所(NIH)・シカゴ大学の研究員などを経て2017年本学に着任。主な著書に『エピジェネティクスの産業応用』(監修)、『The Handbook of Nutrition, Diet and Epigenetics』(共著)など。

【専門・研究分野】

発達環境エピゲノム学、脳のエピゲノム(遺伝子の化学修飾)を変化させ子どもたちの精神発達を促す養育環境と保育法の理解。

久保田健夫教授

○プロフィール

上智大学大学院文学研究科教育学専攻博士前期課程修了。文学修士。上智大学などを経て、1999年本学に着任。日本心理臨床学会などの会員。主な著書は『学生のための心理相談』(共著)など。

【専門・研究分野】

思春期・青年期におけるキャリア発達に関する研究、保育者養成におけるコミュニケーションに関する研究。不登校支援に関する研究。

沢崎真史教授

○プロフィール

1997年筑波大学大学院教育研究科修士課程カウンセリング専攻修了。筑波大学大学院人間総合科学研究科生命システム医学専攻博士課程単位取得満期退学。修士(カウンセリング)。2000年本学に着任。日本カウンセリング学会理事。近著『親の話し方・接し方』(単著)。

【専門・研究分野】

大学生のイラショナル・ビリーフ研究。若い女性のうつ・摂食障害における認知行動療法に関する研究。認知機能改善のメカニズムと亜鉛の研究。

鈴木由美教授

○プロフィール

1977年東洋大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。博士(政治学)(明治大学)。聖徳学園短期大学講師、広島修道大学助教授を経て、1985年本学に着任。日本社会学会、日本社会福祉学会などの会員。主な著書は『高齢者介護支援システムの研究』(単著)、『福祉コミュニティの研究』(共著)など。

【専門・研究分野】

福祉コミュニティづくりに関する研究、少子高齢社会の福祉政策に関する研究。

高尾公矢教授

○プロフィール

1967年東京教育大学体育学部体育学科卒業。体育学士。メキシコオリンピック大会800M日本代表。筑波大学大学院修士課程長、筑波大学体育専門学群長、環太平洋大学副学長などを経て、2012年本学に着任。日本オリンピック委員会強化スタッフ。

【専門・研究分野】

スポーツコーチング論、スポーツイベント論。

永井純教授

○プロフィール

明治大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。共立女子大学大学院家政学研究科人間生活学専攻後期課程修了。博士(学術)。博士論文は、『人間の死後生活空間としての墓地の永続管理の研究』。主な著書に『欧米メモリアル事情』(単著)、『平野謙研究(正宗白鳥)』(共著)、『世界のお墓文化紀行』(監修)。

【専門・研究分野】

生涯学習、特に地域連携に関する研究。日本と世界の葬送文化研究(比較葬送文化研究)、葬送文化を視点としたまちづくり、都市計画研究(いのちの大切さを伝える)。

長江曜子教授

○プロフィール

1980年北海道大学医学部医学科卒業。博士(医学)(北海道大学)。国立成育医療研究センター研究所室長などを経て、2016年本学に着任。日本小児科学会、日本内分泌学会などの会員。主な著書(分担執筆)は『わかりやすい子どもの保健第二版』(同文書院)など。

【専門・研究分野】

タバコ規制・健やか親子21・新生児マススクリーニング・子どもの傷害予防・小児慢性特定疾病など小児保健、小児栄養に関する研究。

原田正平教授

○プロフィール

1993年筑波大学大学院修士課程教育研究科障害児教育専攻修了。筑波大学助手、聖徳大学講師、筑波大学講師を経て、2010年より現職。博士(心身障害学)(筑波大学)。特別支援教育士SV、学校心理士SV、臨床発達心理士。

【専門・研究分野】

知的障害児や発達障害児の心理・教育的アセスメント。典型発達児や障害児へのICT等を活用した学習指導に関する心理学的研究。

東原文子教授

○プロフィール

1975年東京教育大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。教育学博士(筑波大学)。主な著書は『プロイセン近代公教育成立史研究』(単著)、『公共性・ナショナリズムと教育』(共編著)、『教育実践学の構築』(共著)、『教育実践から捉える教員養成のための教科内容学研究』(共編著)など。

【専門・研究分野】

社会における人間形成の歴史社会学研究、多様な社会的実践の質的・量的研究、教科内容学の研究。

増井三夫教授

○プロフィール

1973年東京慈恵会医科大学医学部卒業。医学博士(東京慈恵医科大学)。日野市立病院・副院長などを経て、2006年本学に着任。日本小児科学会などの会員。主な著書は『子どもの食と栄養』(共著)など。

【専門・研究分野】

子ども達の健康(特に心の健康)と食生活習慣との関連についての研究。子ども達のすこやかな成長・発達に必要な栄養学上の諸問題に関する研究(肥満、食の安全など)。

宮川三平教授

【博士後期課程】

○プロフィール

1987年筑波大学大学院博士課程心理学研究科単位取得退学。教育学博士(筑波大学)。2014年本学に着任。日本教育心理学会理事長、日本教材学会理事。主な著書は『教科心理学ハンドブック』(共編著)、『学校心理学ハンドブック第2版』(共編著)など。

【専門・研究分野】

教授学習心理学。
教科学習の効果的指導や授業を構成する諸要因の解明とそれに基づく授業デザインに関する実証的研究。

小野瀬雅人教授

○プロフィール

1999年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了。博士(人文科学)。日本発達心理学会などの会員。主な著書は『子どもの性役割態度の形成と発達』(単著)など。

【専門・研究分野】

発達心理学・乳幼児の対人行動の発達に関する研究、幼児から児童期の性役割の発達、中年期の夫婦に関する研究。

相良順子教授

○プロフィール

1975年東京教育大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。教育学修士。山梨県立大学教授等を経て、2014年本学に着任。主な著書は『自発的活動の原理』、『アメリカの幼稚園運動』(共著)、『乳幼児の発見と保育の歩み』(単著)など。

【専門・研究分野】

近代幼児教育の理論および実践の研究。

阿部真美子教授

○プロフィール

1978年東京学芸大学教育学研究科修士課程修了。2009年兵庫教育大学連合大学院博士課程修了(言語系)。博士(学校教育学)。主な著書は『国語・音声・読書の指導』(編著)、『声の復権−教室に読み聞かせを!』『話しことば教育の実践に関する研究』、論文に『昭和二〇年代の小学校文集における作文指導のー考察ー吉田瑞穂の「いきたことば」の指導より』(解釈62(5・6),31-38 2016-05)など。

【専門・研究分野】

国語教育の研究、日本における話しことば教育の実践研究。

有働玲子教授

○プロフィール

1979年東洋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会福祉学)。佐賀大学教授を経て、2014年本学に着任。佐賀大学名誉教授、理研ダイバーシティ推進室アドバイザー、ISCEM学会日本代表。主な著書は、『高齢期最後の課題』(単著)など。

【専門・研究分野】

防災・減災に関する学際的日韓中モンゴル国際研究、日本における要援護者と児童に対する防災教育研究、ワーク・ライフ・バランスと社会福祉サービスに関する研究。

北川慶子教授

○プロフィール

1985年北海道大学医学部卒業。1991年昭和大学大学院医学研究科(小児科学専攻)修了。ベイラー医科大学・米国国立衛生研究所(NIH)・シカゴ大学の研究員などを経て2017年本学に着任。主な著書に『エピジェネティクスの産業応用』(監修)、『The Handbook of Nutrition, Diet and Epigenetics』(共著)など。

【専門・研究分野】

発達環境エピゲノム学、脳のエピゲノム(遺伝子の化学修飾)を変化させ子どもたちの精神発達を促す養育環境と保育法の理解。

久保田健夫教授

○プロフィール

1977年東洋大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。博士(政治学)(明治大学)。聖徳学園短期大学講師、広島修道大学助教授を経て、1985年本学に着任。日本社会学会、日本社会福祉学会などの会員。主な著書は『高齢者介護支援システムの研究』(単著)、『福祉コミュニティの研究』(共著)など。

【専門・研究分野】

福祉コミュニティづくりに関する研究、少子高齢社会の福祉政策に関する研究。

高尾公矢教授

○プロフィール

1973年東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。教育学修士。東京都公立小学校、上越教育大学教授などを経て、2014年本学に着任。日本教育工学会会員、日本教育メディア学会会員、日本教育工学協会評議員など。

【専門・研究分野】

教育工学、教育方法学、メディア教育、情報教育。

南部昌敏教授

○プロフィール

1980年北海道大学医学部医学科卒業。博士(医学)(北海道大学)。国立成育医療研究センター研究所室長などを経て、2016年本学に着任。日本小児科学会、日本内分泌学会などの会員。主な著書(分担執筆)は『わかりやすい子どもの保健第二版』(同文書院)など。

【専門・研究分野】

タバコ規制・健やか親子21・新生児マススクリーニング・子どもの傷害予防・小児慢性特定疾病など小児保健、小児栄養に関する研究。

原田正平教授

○プロフィール

1993年筑波大学大学院修士課程教育研究科障害児教育専攻修了。筑波大学助手、聖徳大学講師、筑波大学講師を経て、2010年より現職。博士(心身障害学)(筑波大学)。特別支援教育士SV、学校心理士SV、臨床発達心理士。

【専門・研究分野】

知的障害児や発達障害児の心理・教育的アセスメント。典型発達児や障害児へのICT等を活用した学習指導に関する心理学的研究。

東原文子教授

○プロフィール

1975年東京教育大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。教育学博士(筑波大学)。主な著書は『プロイセン近代公教育成立史研究』(単著)、『公共性・ナショナリズムと教育』(共編著)、『教育実践学の構築』(共著)、『教育実践から捉える教員養成のための教科内容学研究』(共編著)など。

【専門・研究分野】

社会における人間形成の歴史社会学研究、多様な社会的実践の質的・量的研究、教科内容学の研究。

増井三夫教授


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