研究活動のご紹介

 

聖徳大学・聖徳大学短期大学部 研究活動等のご紹介


聖徳大学・聖徳大学短期大学部では、それぞれの専門性を生かした「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)が推進されているほか、様々な分野で研究活動が活発に行われています。


文部科学省・日本学術振興会「科学研究費助成事業(科研費)」による研究

研究課題名 研究代表者 研究分担者(学内)
家庭的保育による多文化家庭の地域支援の試み‐英独の多文化化経験に学ぶ家族支援策 教職研究科 椨 瑞希子 教職研究科 藪中 征代
子どもの傷害予防に向けた多面的評価チェックリストと活用プログラムの開発 教職研究科 腰川 一惠 教職研究科 太田 繁
児童学科 原田 正平
児童学科 初鹿 静江
教員養成における教育実習・教職体験的学習の位置づけ―日韓比較教育史の視点から― 教職研究科 山崎 奈々絵 児童学科 森 貞美
昭和20・30年代の文集を用いて多角的に子どもの表現力を探求する研究 児童学科 有働 玲子 児童学科 柗村 裕子
戦後教育改革期における家庭教育施策の実態と母親の意識に関する研究 児童学科 奥村 典子 児童学科 齋藤 有
対机時における姿勢・執筆法と学習状況との関連に関する基礎研究 児童学科 小野瀬 雅人    
子どもの学びの連続性を踏まえた特別支援におけるICT活用 児童学科 東原 文子 児童学科 北畑 彩子
中年期における自己充実的達成動機と精神的健康との関連に関する研究 児童学科 相良 順子 児童学科 沢崎 真史
日韓比較による小学校英語教員養成カリキュラム開発に関する実証的研究 児童学科 金 琄淑    
妊娠前、妊産婦、乳幼児の切れ目ない食支援システムの確立を目指して 児童学科 祓川 摩有    
養育者の絵本選択と子どもとのやりとりに関する実証的研究 児童学科 齋藤 有    
学童保育児童への心理的支援の検討:心理アセスメントの活用を中心に 心理学科 佐々木 裕子    
発達障害傾向の子どもへの教育・心理・医療によるアウトリーチ型協働支援モデルの構築 心理学科 山口 豊一    
ソーシャル・キャピタルによる要支援者の正常性バイアスの解明とその避難行動への応用 社会福祉学科 北川 慶子    
高齢者虐待防止法で保護されない虐待事例検証と広範な事例を救済しうる虐待概念の創出 社会福祉学科 須田 仁    
百韻・千句資料における紹巴の連歌文芸の研究 文学科 松本 麻子    
日系アメリカ人美術家と戦後日本美術の国際化に関する研究 文学科 桑原 規子    
ポスト専業化時代における経験知のマネジメントとその限界性-農山漁業の事例から- 文学科 石本 敏也    
児童書出版者のハビトゥス:児童書を取り巻く他業種との比較から 文学科 片山 ふみ    
幼児期の子どもの食事に影響する要因の検討 人間栄養学科 池本 真二    
肝微小環境から捉えるビタミンE同族体の非アルコール性脂肪肝炎(NASH)改善機構 人間栄養学科 石川 朋子    
糖尿病合併脂質異常症に対する最適な脂質摂取量および脂肪酸組成の解明 人間栄養学科 深津 章子 人間栄養学科 池本 真二
人間栄養学科 大久保 研之
ビタミンE同族体の肝線維化抑制効果を増強させる間質環境の探索 人間栄養学科 石川 朋子    
歯周病菌由来LPSとパルミチン酸の炎症性サイトカイン産生における相乗機序の解析 人間栄養学科 横山 嘉子    
産科看護職を対象とした虐待発生予防に向けた看護実践の意識化プログラムの開発 看護学科 大友 光恵    
アディクションの根本原因としての機能不全家族の特性の解明と看護介入方法の検討 看護学科 日下 修一    
尿道カテーテルライフサイクル概念モデルを用いた感染予防改善プログラムの検討 看護学科 崎浜 智子    
集中治療室入室中の経験が学習性無力感の生起に及ぼす影響に関する探索的研究 看護学科 桑原 美弥子    
子どもの予防接種に関する親への意思決定支援策の開発;夫婦の意思疎通に着目して 看護学科 大塚 寛子    
看護師の終末期患者との心理的距離自己認識尺度の開発 看護学科 西田 三十一    
非正規雇用看護師の就業上のニーズに関する研究 看護学科 滝 恵津    
就職困難学生の自己肯定感と保護者の認識、およびトライアル育成に関する調査・研究 聖徳ラーニングデザインセンター 天川 勝志    
古典映画期における観客のアテンション管理-グリフィスの映像アーカイブを中心として 聖徳ラーニングデザインセンター 難波 阿丹    
王政復古後初期ネパールにおける国民教育制度の構築及び整備過程についての総合的追究 保育科 中村 裕    
楽書『教訓抄』全注釈のための基盤形成 総合文化学科 正道寺 康子